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平和紙業(9929)・事実包括利益が黒字転換

評価差額金・為替換算調整による包括利益のマイナス

FY2020-Q1に初出。23回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

23記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20252019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
四半期包括利益の増減23社が書いているテーマ・逆風40社・追い風42社

平和紙業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。21社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026包括利益が黒字転換有価証券報告書

    「包括利益 △ 68,396 536,199」

    包括利益は前期の68,396千円の損失から、当期は536,199千円の利益へ転じた。その他有価証券評価差額金の増加等が寄与している。
  2. 2026-05-13対処決算

    「包括利益 △68,396 536,199」

    その他有価証券評価差額金等の増加により、包括利益は前期の損失から536百万円の利益へ転じた。
  3. FY2026-H1中間包括利益が黒字転換有価証券報告書

    「中間包括利益 △ 61,980 301,445」

    中間包括利益は前年同期の61,980千円の損失から301,445千円の利益へ転じた。その他有価証券評価差額金の増加が主な押上げ要因となっている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「包括利益 802,255 △68,396」

    包括利益は前期の802,255千円の利益から、当期は68,396千円の損失に転じた。その他有価証券評価差額金等の減少が影響している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「中間包括利益 352,172 △ 61,980」

    中間包括利益は前年同期の352,172千円の利益から61,980千円の損失に転じた。その他有価証券評価差額金と為替換算調整勘定の減少がその他の包括利益を押し下げた。
  6. FY2024包括利益の黒字継続・利益幅縮小有価証券報告書

    「包括利益 1,050,751 802,255」

    包括利益は前期の1,050,751千円から802,255千円へ減少したが、当期純利益とその他有価証券評価差額金等の増加により黒字を維持した。
  7. FY2024-Q2四半期包括利益の黒字継続・利益幅縮小有価証券報告書

    「四半期包括利益 876,729 352,172」

    四半期包括利益は前年同期の876,729千円から352,172千円へ減少したが、その他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定の増加により黒字を維持した。
  8. FY2024-Q1四半期包括利益の黒字継続・利益幅縮小有価証券報告書

    「四半期包括利益 847,105 185,120」

    四半期包括利益は前年同期の847,105千円から185,120千円へ減少したが、その他有価証券評価差額金と為替換算調整勘定の増加により黒字を維持した。
  9. FY2023包括利益が大幅な黒字に転換有価証券報告書

    「包括利益 △ 88,676 1,050,751」

    包括利益は前期の88,676千円の損失から1,050,751千円の利益へ転じた。当期純利益の増加に加え、その他有価証券評価差額金等が増加した。
  10. FY2023-Q3四半期包括利益の黒字継続有価証券報告書

    「四半期包括利益 8,793 863,339」

    第3四半期累計の四半期包括利益は863,339千円となり、前年同期の8,793千円から大幅に増加し、黒字を継続した。
  11. FY2023-Q2四半期包括利益の黒字拡大有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益(千円) 15,405 876,729」

    四半期包括利益は前年同期の15,405千円から876,729千円へ増加した。四半期純利益の増加に加え、その他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定も増加している。
  12. FY2023-Q1四半期包括利益が黒字転換有価証券報告書

    「四半期包括利益 △ 116,621 847,105」

    四半期包括利益は前年同期の116,621千円の損失から、当第1四半期は847,105千円の利益に転じた。四半期純利益の黒字化に加え、その他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定も増加している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「包括利益 170,864 △ 88,676」

    包括利益は前年度の170,864千円の利益から、当年度は88,676千円の損失に転じた。その他有価証券評価差額金の減少が主な要因となっている。
  14. FY2022-Q3四半期包括利益の黒字継続・利益幅縮小有価証券報告書

    「四半期包括利益 △33,289 8,793」

    四半期包括利益は前年同期の33,289千円の損失から8,793千円の利益となり、黒字を維持したが、前四半期累計の15,405千円からは利益額が縮小した。
  15. FY2022-Q2四半期包括利益が黒字転換有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益(千円) △50,335 15,405」

    前年同期の四半期包括損失50,335千円から、当四半期は15,405千円の四半期包括利益となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「四半期包括利益 △ 87,289 △ 116,621」

    四半期包括利益は前年同期の87,289千円の損失から116,621千円の損失となり、赤字幅が拡大した。
  17. FY2021-Q3包括利益赤字継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「四半期包括利益 143,987 △ 33,289」

    四半期包括利益は前年同期の143,987千円の利益から33,289千円の損失となった。一方、当年度第2四半期累計期間の損失からは赤字幅が縮小している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「四半期包括利益 △ 15,272 △ 50,335」

    四半期包括利益は前年同期の15,272千円のマイナスから50,335千円のマイナスとなり、赤字幅が拡大した。
  19. FY2021-Q1四半期包括利益のマイナス継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「その他の包括利益合計 △ 143,486 66,678 四半期包括利益 △ 124,121 △ 87,289」

    当第1四半期の四半期包括利益は87,289千円のマイナスで、前年同期の124,121千円のマイナスから赤字幅は縮小したが、マイナスは継続した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「包括利益 219,179 △ 12,396」

    当期純利益は154,600千円だったが、その他有価証券評価差額金等の減少により、包括利益は前年度の219,179千円からマイナス12,396千円となった。
  21. FY2020-Q3四半期包括利益がプラス転換有価証券報告書

    「その他の包括利益合計 △ 77,177 32,403 四半期包括利益 71,681 143,987」

    その他の包括利益は前年同期のマイナス77,177千円から32,403千円のプラスとなり、四半期包括利益も71,681千円から143,987千円へ増加した。
  22. FY2020-Q2包括利益のマイナス継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 79,551 為替換算調整勘定 △ 15,046 その他の包括利益合計 △ 94,598 四半期包括利益 △ 15,272」

    その他有価証券評価差額金と為替換算調整勘定の減少により、その他の包括利益は94,598千円のマイナス、四半期包括利益は15,272千円のマイナスとなった。
  23. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 52,259 △ 129,057 為替換算調整勘定 23,245 △ 14,428 その他の包括利益合計 75,505 △ 143,486 四半期包括利益 99,122 △ 124,121」

    当第1四半期はその他有価証券評価差額金と為替換算調整勘定がそれぞれ129,057千円、14,428千円減少し、その他の包括利益は143,486千円のマイナス、四半期包括利益は124,121千円のマイナスとなった。前年同期の四半期包括利益は99,122千円だった。
一緒に動いた変遷

「有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク5回
  3. 2災害・テロ・感染症による事業停止リスク4回
  4. 3印刷需要減少と電子媒体・軟包材への需要シフト3回
  5. 4売上高・経常利益・親会社株主帰属利益の実績3回
  6. 5経済の下振れリスク2回
  7. 6ROE重視とバランスのとれた財務体質の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和紙業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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