営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと現金残高の減少
FY2018-Q2に初出。33回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は5百万円(前年同期比98.2%減)となりました。」
営業活動による資金流出は前年の317百万円から5百万円へ大幅に縮小した。一方、現金及び現金同等物は前事業年度末比128百万円減少している。 - 2026-04-30対処決算
「営業活動の結果使用した資金は5百万円(前年同比98.2%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字幅が前年の317百万円から5百万円へ縮小している。一方、現金及び現金同等物は470百万円となり、前年同期末から減少している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ102百万円増加して、701百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比102百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の419百万円の支出から193百万円の収入へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は317百万円(前年同期は716百万円の取得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の716百万円の収入から317百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も408百万円減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ504百万円減少して、502百万円(前年同期比30.9%減)となりました。営業活動の結果使用した資金は419百万円(前年同期は383百万円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比504百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の収入から419百万円の支出へ転じた。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「この主な要因は、流動資産において、現金及び預金465百万円、受取手形及び売掛金120百万円、電子記録債権32百万円、商品36百万円等の減少要因により流動資産合計は648百万円の減少となりました。」
現金及び預金が前事業年度末比465百万円減少し、前年度に増加していた現金残高が当四半期に大きく減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は716百万円(前年同期は61百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の61百万円の支出から716百万円の収入へ転じ、現金及び現金同等物も1,007百万円へ増加した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「この主な要因は、流動資産において、現金及び預金395百万円、受取手形及び売掛金48百万円、商品56百万円等の増加により、流動資産合計は516百万円の増加となりました。」
現金及び預金が前事業年度末比395百万円増加し、前事業年度に確認された現金残高減少の動きは当第3四半期には緩和されている。なお、当第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ371百万円増加して、727百万円(前年同期比106.8%増)となりました。営業活動の結果得られた資金は383百万円(前年同期は79百万円の使用)となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比371百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の79百万円の支出から383百万円の収入へ転じた。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「一方で、現金及び預金57百万円、電子記録債権28百万円、商品32百万円等の増加により流動資産合計は90百万円の増加となりました。」
現金及び預金は前事業年度末比57百万円増加し、前事業年度に確認された現金残高減少の動きは当四半期には緩和されている。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は61百万円(前年同期は28百万円の取得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の28百万円の収入から61百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も前事業年度末比137百万円減少して356百万円となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「受取手形及び売掛金24百万円、電子記録債権31百万円、商品95百万円等の増加要因がありましたものの、一方で、現金及び預金221百万円減少しました。」
売上債権や商品が増加する一方、現金及び預金が前事業年度末比221百万円減少し、残高は272百万円となった。営業活動による資金流出についても、当第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ141百万円減少して、351百万円となりました。営業活動の結果、使用した資金は79百万円(前年同期は12百万円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物が141百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の収入から79百万円の支出へ転じている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この主な要因は、流動資産において、電子記録債権45百万円、商品94百万円等の増加要因がありましたものの、一方で、現金及び預金155百万円、受取手形及び売掛金が104百万円減少しました。」
当四半期は現金及び預金が前事業年度末比155百万円減少した。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していないため、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は示されていない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ102百万円減少し、493百万円(前年同期比17.2%減)となりました。営業活動の結果得られた資金は28百万円(前年同期比64.9%減)となりました。」
現金及び現金同等物が102百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年の82百万円から28百万円へ減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「流動資産においては、現金及び預金が122百万円、受取手形及び売掛金が118百万円とそれぞれ減少しました」
現金及び預金が前事業年度末比122百万円減少し、現金残高の減少が再び進んでいる。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ55百万円減少して、540百万円となりました。営業活動の結果、得られた資金は12百万円(前年同期比76.8%減)となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比55百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも12百万円の収入にとどまり、前年同期比76.8%減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この主な要因は、流動資産において、現金及び預金が91百万円減少しましたが、一方で、売上高の増加に伴い、電子記録債権が119百万円増加、受取手形及び売掛金が67百万円増加、商品が40百万円増加となりました。」
現金及び預金が前事業年度末比91百万円減少し、前期通期で緩和していた現金残高減少の動きが当四半期に再び確認されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ282百万円増加して、596百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比282百万円増加して596百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも82百万円の収入となった。前期に続いて現金残高減少の状態は緩和されている。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「これは主に未収入金の増加880百万円と現金及び預金の増加126百万円によるものであります。」
前事業年度末から現金及び預金が126百万円増加し、前事業年度に確認された現金残高減少の動きは当四半期には緩和されている。ただし、第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ22百万円減少して、291百万円となりました。営業活動の結果、得られた資金は51百万円(前年同期比50.6%減)となりました。」
現金及び現金同等物は22百万円減少したものの、営業活動によるキャッシュ・フローは51百万円の収入を確保しており、前期通期の営業資金流出からは緩和している。ただし前年同期比では50.6%減少している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この主な要因は、流動資産において、商品は69百万円増加となりましたが、一方で、現金及び預金が142百万円、受取手形及び売掛金が219百万円、電子記録債権が55百万円の減少となりました。」
前事業年度末から現金及び預金が142百万円減少し、前期通期で緩和していた現金残高の減少が当四半期に再び発生している。 - FY2020対処有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は242百万円(前年同期は106百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の106百万円の支出から242百万円の収入へ転じ、現金及び現金同等物も165百万円増加して313百万円となった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「この主な要因は、流動資産の現金及び預金が158百万円、投資その他の資産では投資有価証券が含み益の増加等により92百万円増加となりましたが、一方で、受取手形及び売掛金が396百万円、電子記録債権が55百万円の減少となりました。」
現金及び預金は前事業年度末から158百万円増加し、現金残高の減少傾向は当四半期には緩和されている。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ43百万円増加して、191百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比で43百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の58百万円の支出から104百万円の収入へ転じており、現金減少・営業キャッシュ・フロー悪化の動きが緩和されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「現金及び預金 148,951 150,384」
現金及び預金は前事業年度末の148,951千円から150,384千円へ小幅に増加しており、通期まで続いていた現金残高減少の動きは当四半期には緩和されている。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ170百万円減少して、148百万円となりました。営業活動の結果、使用した資金は106百万円となりました。」
営業活動による資金流出は前年の130百万円から106百万円へ縮小した一方、現金及び現金同等物は170百万円減少し、期末残高は148百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「商品が138百万円増加しましたが、一方で、現金及び預金が70百万円、受取手形及び売掛金は180百万円の減少となりました。」
前事業年度末から現金及び預金が70百万円減少し、現金残高の減少傾向が継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ131百万円減少して、188百万円となりました。営業活動の結果、使用した資金は58百万円(前年同期比74.4%減)となりました。」
第1四半期の現金及び預金の増加から転じ、当第2四半期累計期間では現金及び現金同等物が131百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも58百万円の支出となっている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「流動資産において、電子記録債権が55百万円、現金及び預金が39百万円増加となりました」
前事業年度末から現金及び預金が39百万円増加しており、通期で確認された現金残高減少の動きは当四半期には一部緩和されている。ただし、当四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ263百万円減少し、当事業年度末に319百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は、130百万円(前年同期は199百万円の取得)となりました。」
現金及び現金同等物が263百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の199百万円の収入から130百万円の支出へ転じている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「流動資産において、現金及び預金が229百万円減少しましたが、一方で、受取手形及び売掛金123百万円、電子記録債権112百万円、商品143百万円の増加となり」
現金及び預金の減少が続く一方、受取手形・売掛金、電子記録債権および商品が増加した。なお、本 filing では第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ286百万円減少して、296百万円となりました。営業活動の結果、使用した資金は226百万円(前年同期は210百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の収入から226百万円の支出に転じ、現金及び現金同等物も前事業年度末比286百万円減少していることを、当四半期の財務状態として初めて記録。