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植松商会(9914)・事実前進

増収・営業黒字化・経常黒字化

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-29。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2020-Q2 – FY2021悪化FY2025-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 42026
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増収下の営業利益・純利益減少と業績回復64社が書いているテーマ・逆風31社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。56社中15社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,680百万円(前年同期比6.6%増)となりました。損益面では、営業利益2百万円(前年同期は営業損失17百万円)、経常利益27百万円(前年同期は経常損失4百万円)、四半期純利益10百万円(前年同期は四半期純損失11百万円)となりました。」

    増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の赤字から黒字へ転じている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は6,631百万円(前年同期比5.2%増)の増収となりました。」

    通期売上高が前年同期比5.2%増となり、営業利益85百万円、経常利益182百万円、当期純利益124百万円と、利益も前年同期を上回った。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高3,287百万円(前年同期比4.9%増)となりました。損益面につきましては、販売費及び一般管理費は物価高や人件費の増加により、445百万円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益20百万円(前年同期比14.5%減)、経常利益68百万円(前期同期比4.6%減)、中間純利益45百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益、経常利益および中間純利益は前年同期比で減少し、増収・利益増加が併存していた前期中間期から利益面が悪化している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における売上高は6,306百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」

    通期売上高が前年同期比13.1%減となり、営業利益、経常利益および当期純利益も前年同期を下回った。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高につきましては高水準な受注残に支えられた前年同期に比べ、機械を中心に減収となり、3,134百万円(前年同期比10.7%減)となりました。損益面では、売上減少に伴う利益減の影響が大きく、営業利益23百万円(前年同期比44.4%減)、経常利益71百万円(前年同期比12.5%減)、中間純利益49百万円(前年同期比15.9%減)となりました。」

    高水準な受注残に支えられた前年同期と比べて減収となり、営業利益、経常利益および中間純利益も前年同期を下回った。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高 1,520百万円(前年同期比13.2%減)で、高水準な受注残に支えられた前年同期に比べ、機械を中心に減収となりました。損益面では、売上減少に伴う利益減の影響が大きく、営業損失 7百万円(前年同期は営業利益7百万円)、経常利益 6百万円(前年同期比72.8%減)、四半期純損失 4百万円(前年同期は四半期純利益12百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比13.2%減となり、営業利益は7百万円の黒字から7百万円の損失、四半期純利益は12百万円の黒字から4百万円の損失へ転じた。経常利益も72.8%減少している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、自動車の生産回復、設備需要の回復を受け、大型設備案件の機械の売上が業績に大きく貢献し、当初計画を大幅に上回ることが出来ました。売上高 7,254百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」

    大型設備案件の機械売上を要因として、売上高が前年同期比12.4%増となり、当初計画を大幅に上回った。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高5,480百万円(前年同期比10.3%増)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加、主に人件費の上昇等がありましたものの、増収効果から、営業利益 84百万円(前年同期比88.0%増)、経常利益 141百万円(前年同期比42.4%増)、四半期純利益96百万円(前年同期比123.1%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が10.3%増加し、営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期比で増加した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、自動車の生産回復、設備需要の回復を受け、機械・工具の拡大により、売上高 3,511百万円(前年同期比5.2%増)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加、主に人件費の上昇等がありましたものの、増収効果から、営業利益 42百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益 81百万円(前年同期比13.5%増)、四半期純利益 59百万円(前年同期比76.9%増)となりました。」

    自動車生産・設備需要の回復と機械・工具の拡大により増収となり、営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期比で増加した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面では、販売費及び一般管理費の増加、主に人件費の上昇等があり、営業利益 7百万円(前年同期比55.2%減)、経常利益 23百万円(前年同期比20.8%減)、四半期純利益 12百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比3.9%増となったが、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少し、増収と利益増加が併存していた前事業年度から利益面が悪化した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績は、売上高につきましては、設備関連の機械、産機の売上が増加して6,455百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益面につきましては、人件費の増加とガソリン価格・電気料金等の物価上昇により販売費及び一般管理費は前年同期比4.0%増加となりましたが増収効果により、営業利益 35百万円(前年同期比104.2%増)、経常利益 104百万円(前年同期比19.5%増)となりました。」

    売上高が前年同期比5.5%増、営業利益が104.2%増、経常利益が19.5%増となった。販売費及び一般管理費は増加したが、増収効果により営業利益・経常利益が伸長した。一方、投資有価証券評価損により当期純利益は前年同期比24.7%減となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は4,970百万円(前年同期比7.5%増)となりました。利益面につきましては、人件費等の増加により販売費及び一般管理費は前年同期比3.6%増加となりましたが、増収効果により、営業利益 44百万円(前年同期比130.4%増)、経常利益 99百万円(前年同期比29.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、増収と利益増加が進んだ。一方、投資有価証券評価損により四半期純利益は43百万円で前年同期比9.8%減となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は3,338百万円(前年同期比9.1%増)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費は人件費の部分で増加となりましたが、増収効果により、営業利益 36百万円(前年同期比80.5%増)、経常利益 71百万円(前年同期比27.7%増)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益も前年同期比で増加した。四半期純利益は投資有価証券評価損の影響で前年同期比8.6%減となっている。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高 1,685百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益 15百万円(前年同期比9.1%減)、経常利益 29百万円(前年同期比13.0%減)、四半期純利益 15百万円(前年同期比17.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比7.8%増となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益面が悪化している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高6,118百万円(前年同期比20.1%増)となりました。利益面では、人件費の増加などによる販売費及び一般管理費の増加はあったものの、増収効果から、営業利益17百万円(前年同期は営業損失54百万円)、経常利益87百万円(前年同期は経常損失7百万円)、当期純利益52百万円(前年同期は当期純損失21百万円)となり、前事業年度よりいずれも黒字転換を実現いたしました。」

    売上高が20.1%増加し、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期の損失から黒字へ転換した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高4,624百万円(前年同期比26.1%増)となりました。利益面では、人件費の増加などによる販売費及び一般管理費の増加はあったものの、増収効果から、営業利益19百万円(前年同期は営業損失66百万円)、経常利益77百万円(前年同期は経常損失32百万円)、四半期純利益47百万円(前年同期は四半期純損失36百万円)となり、前第3四半期累計期間よりいずれも黒字転換を実現いたしました。」

    売上高が26.1%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換した。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高3,061百万円(前年同期比27.6%増)となりました。利益面では、増収効果から、営業利益19百万円(前年同期は営業損失49百万円)、経常利益56百万円(前年同期は経常損失25百万円)、四半期純利益36百万円(前年同期は四半期純損失37百万円)となり、前第2四半期累計期間よりいずれも黒字転換を実現いたしました。」

    売上高が前年同期比27.6%増となり、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,563百万円(前年同期比23.4%増)となりました。利益面では、増収によるもののほか経費削減効果から、営業利益17百万円(前年同期は営業損失29百万円)、経常利益34百万円(前年同期は経常損失18百万円)、四半期純利益19百万円(前年同期は四半期純損失30百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、営業利益17百万円、経常利益34百万円、四半期純利益19百万円へ黒字転換し、売上高も23.4%増加した。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における業績は、売上高5,093百万円(前年同期比21.4%減)となりました。」

    通期売上高が21.4%減少し、営業利益は54百万円の損失、経常利益は7百万円の損失、当期純利益は21百万円の損失となった。前期の黒字から各段階の利益が悪化している。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,666百万円(前年同期比26.9%減)となりました。損益面では、販売費及び一般管理費は、人件費の抑制、出張の自粛や展示会、各種イベント等の中止によるその他経費の削減に努めた結果、前年同期比で89百万円(前年同期比13.2%減)減少しました。しかしながら、売上高、粗利益の減少をカバーできるまでには至らず、営業損失66百万円(前年同期は営業利益17百万円)、経常損失32百万円(前年同期は経常利益61百万円)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が26.9%減少し、営業利益・経常利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。経費削減を実施したが、売上高・粗利益の減少を吸収できていない。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高2,398百万円(前年同期比29.2%減)となりました。損益面では、業務効率の向上、コスト低減に努めましたが、売上高の大幅落ち込みにより、営業損失49百万円(前年同期は営業利益17百万円)、経常損失25百万円(前年同期は経常利益47百万円)、四半期純損失37百万円(前年同期は四半期純利益26百万円)となりました。」

    前年同期比29.2%減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも損失へ転じている。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,266百万円(前年同期比25.9%減)となりました。損益面では、売上の大幅落ち込みにより営業損失29百万円(前年同期は営業利益0.3百万円)、経常損失18百万円(前年同期は経常利益12百万円)、四半期純損失30百万円(前年同期は四半期純利益1百万円)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響等により減収率が25.9%となり、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも損失へ転じている。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高6,477百万円(前年同期比9.5%減)となりました。利益については、営業利益17百万円(前年同期比77.9%減)、経常利益72百万円(前年同期比47.2%減)となりました。」

    通期で減収となり、営業利益・経常利益も大幅に減少した。特別利益を含めても当期純利益は前年同期比19.9%減となっている。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高5,012百万円(前年同期比4.2%減)となりました。利益については、営業利益17百万円(前年同期比61.1%減)、経常利益61百万円(前年同期比28.1%減)、特別損失に収益性が悪化していると認識した店舗の減損損失9百万円を計上しており、 四半期純利益は22百万円(前年同期比59.0%減)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が減少している。店舗の減損損失9百万円も計上され、業績が悪化している。
  25. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高3,386百万円(前年同期比3.2%減)となりました。利益については、営業利益17百万円(前年同期比24.2%減)、経常利益47百万円(前年同期比11.7%減)、四半期純利益26百万円(前年同期比31.3%減)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益、経常利益および四半期純利益も減少しており、前四半期までの増収基調から業績が悪化している。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,708百万円(前年同期比2.0%増)となりました。利益については、営業利益0.3百万円(前年同期は11百万円の営業損失)、経常利益12百万円(前年同期比739.7%増)、四半期純利益1百万円(前年同期は3百万円の四半期純損失)となりました。」

    増収となり、営業利益は前年同期の損失から黒字に転じ、経常利益および四半期純利益も前年同期の水準を上回った。
  27. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高7,157百万円(前年同期比0.4%増)となりました。利益につきましては、営業利益80百万円(前年同期比12.1%減)、経常利益136百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    売上高は小幅な増収を維持した一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。特別利益の計上により当期純利益は101百万円、前年同期比9.6%増となっている。
  28. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は5,233百万円(前年同期比1.0%増)となりました。利益につきましては、経費の見直しや更なる業務の効率化によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、昨年の一部ユーザーによる特需が解消し利益率が低下したことから、営業利益44百万円(前年同期比38.0%減)、経常利益85百万円(前年同期比22.5%減)となりました。」

    増収は維持したものの、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益面の悪化が続いている。
  29. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高3,496百万円(前年同期比2.3%増)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費の削減はありましたものの、昨年の特需が解消し利益率が低下したことから、営業利益22百万円(前年同期比58.8%減)、経常利益53百万円(前年同期比36.2%減)となりました。」

    増収は維持した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を下回り、利益面が悪化している。
  30. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高1,674百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益については、役員退職慰労金の計上などによる経費の増加があり、営業損失11百万円(前年同期は16百万円の利益)、経常利益1百万円(前年同期比94.4%減)、四半期純損失3百万円(前年同期は11百万円の利益)となりました。」

    増収を維持した一方、経費増加により営業利益は前年同期の黒字から営業損失へ転じ、経常利益も大幅に減少し、四半期純損失を計上している。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高7,125百万円(前年同期比14.6%増)の増収となりました。利益につきましては、営業利益92百万円(前年同期比127.1%増)、経常利益146百万円(前年同期比60.9%増)の増益となりました。」

    通期で増収となり、営業利益・経常利益も前年同期比で増加した。一方、投資有価証券売却益の減少により当期純利益は92百万円、前年同期比5.4%減となった。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は5,180百万円(前年同期比12.3%増)の増収となりました。利益につきましては、営業利益71百万円(前年同期比318.5%増)、経常利益110百万円(前年同期比90.9%増)と増益となりました。」

    第3四半期累計で増収となり、営業利益および経常利益も前年同期比で増加した。一方、投資有価証券売却益の減少により四半期純利益は前年同期比21.0%減となっている。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は3,416百万円(前年同期比12.6%増)の増収となりました。利益につきましては、営業利益55百万円(前年同期比823.7%増)、経常利益84百万円(前年同期比140.2%増)、四半期純利益53百万円(前年同期比102.4%増)と大幅な増益となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加した。営業利益は前年同期比823.7%増となっている。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,604百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益16百万円(前年同期比479.3%増)、経常利益27百万円(前年同期比75.7%増)、四半期純利益11百万円(前年同期比79.7%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも増加した。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高6,217百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益につきましても増収に伴い、営業利益40百万円(前年同期は159千円)、経常利益90百万円(前年同期比81.2%増)となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益84百万円を計上したことにより当期純利益は97百万円(前年同期比73.7%増)となりました。」

    通期で増収となり、営業利益・経常利益・当期純利益が増加した。営業利益は前年のほぼゼロ水準から40百万円に増加している。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高4,614百万円(前年同期比13.6%増)となりました。利益面につきましても増収に伴い、営業利益17百万円(前年同四半期は19百万円の営業損失)、経常利益57百万円(前年同期比224.9%増)となり、また、特別利益に投資有価証券売却益83百万円の計上があり四半期純利益は85百万円(前年同四半期比149.8%増)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益は前年同期の損失から利益に転じ、経常利益・四半期純利益も増加している。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、売上高3,033百万円(前年同四半期比14.2%増)となり、利益につきましても増収に伴い、営業利益5百万円(前年同四半期は23百万円の営業損失)、経常利益35百万円(前年同四半期比3318.6%増)となっており」

    前年同期比で増収となり、営業利益は前年同期の損失から利益に転じ、経常利益も増加している。
  38. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,553百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益2百万円(前年同四半期は16百万円の営業損失)、経常利益15百万円(前年同四半期は5百万円の経常損失)となり、四半期純利益6百万円(前年同期比77.9%減)となりました」

    売上高は増加し、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益に転じた一方、四半期純利益は前年同期比で減少。
一緒に動いた変遷

「利益体質への改善」は、この変遷が動いた40回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201915141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益体質への改善20回
  3. 2設備投資の慎重化と国内自動車生産の減少19回
  4. 3電子部品・半導体需要増加と生産回復15回
  5. 4工作機械受注の伸び悩み・調達部材の需要逼迫14回
  6. 5新興国減速・欧州中東情勢・米国経済の不透明感13回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと現金残高の減少13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
植松商会の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収・営業黒字化・経常黒字化|植松商会(9914)の変遷 | Komori