日邦産業(9913)・方針前進
取引先・協力関係の強化を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策627社が書いているテーマ・逆風0社・追い風570社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの632件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式 5銘柄 1,580百万円 非上場株式以外の株式 7銘柄 686百万円 (当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式 1銘柄 売却価額の合計額0百万円」
政策保有株式は非上場5銘柄・1,580百万円、上場等7銘柄・686百万円となった。非上場株式1銘柄を売却し、保有整理と経済合理性に基づく判断を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「銘柄数 (銘柄) 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) 非上場株式 5 1,979 非上場株式以外の株式 7 663」
政策保有株式は非上場5銘柄・1,979百万円、上場等7銘柄・663百万円となった。環境素材企業等との資本業務提携に伴う株式取得248百万円や、フジミインコーポレーテッド株式の追加取得が開示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式3銘柄、貸借対照表計上額の合計額2百万円、非上場株式以外の株式7銘柄、貸借対照表計上額の合計額315百万円。」
政策保有株式は非上場3銘柄・2百万円、上場等7銘柄・315百万円となった。資本業務提携に伴いフジミインコーポレーテッド株式29,800株、200百万円を新規取得した。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式3銘柄、貸借対照表計上額の合計額3百万円、非上場株式以外の株式7銘柄、貸借対照表計上額の合計額131百万円。」
政策保有株式は非上場4銘柄から3銘柄へ減少し、保有整理が進んだ。中長期的な経済合理性に基づく保有・売却判断と毎年の開示方針は継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、中長期的な経済合理性をもって、個別株式を保有又は売却する判断を行うことを基本方針とし、その結果を毎年開示することとしております。」
政策保有株式について、非上場4銘柄・1,261百万円、非上場以外7銘柄・91百万円となり、前年度から上場株式3銘柄を売却するなど保有整理が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、中長期的な経済合理性をもって、個別株式を保有又は売却する判断を行うことを基本方針とし、その結果を毎年開示することとしております。」
政策保有株式について保有・売却判断の方針を明確化し、保有銘柄は非上場4銘柄、上場8銘柄となった。前年度の17社・573百万円から、上場株式の売却を含む保有整理が進んでいる。 - FY2018初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的の投資株式 社数:17社 貸借対照表計上額の合計額:573,482千円」
取引先との関係強化等や協力関係維持を目的として、17社・貸借対照表計上額573,482千円の政策保有株式を開示している。