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日邦産業(9913)・リスク対処

営業損失・純損失の継続と継続企業の前提に関する重要事象

FY2016に初出。35回の記載のうち28回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)89社が書いているテーマ・逆風88社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は46,403百万円(前期比3.4%増)、営業利益は2,079百万円(前期比5.5%増)、経常利益は2,269百万円(前期比7.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,441百万円(前期比3.2%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字を維持し、前年同期比でも増加した。営業損失・純損失の継続という従来のリスク実績は確認されない。
  2. 2026-05-18対処決算

    「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」

    継続企業の前提に関する注記に該当事項がないことが示され、従来の継続企業に関する懸念は当年度にも確認されない。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は22,186百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は946百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は1,015百万円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は685百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも黒字を維持し、前年同期比でも増加したため、営業損失・純損失の継続という従来のリスク実績は当中間連結会計期間に確認されない。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は22,116百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は839百万円(前年同期比10.7%減)、経常利益は979百万円(前年同期比10.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は672百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも黒字を維持しており、営業損失・純損失が継続するリスクの実績は当中間連結会計期間には確認されない。一方、利益は前年同期を下回った。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は41,922百万円(前期比7.8%増)、営業利益は1,918百万円(前期比0.3%増)、経常利益は2,150百万円(前期比14.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,457百万円(前期比14.8%増)となり、すべての収益項目が2024年3月25日付「連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」にて上方修正した予想値を上回りました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が黒字を維持し、いずれも上方修正後の予想値を上回った。営業損失・純損失の継続という従来のリスク実績は当年度には確認されない。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は30,946百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は1,483百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益は1,656百万円(前年同期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,128百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持し、前年同期比でも増加した。営業損失・純損失の継続という従来のリスク実績は当四半期累計期間には確認されない。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,215百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は939百万円(前年同期比1.2%増)、経常利益は1,097百万円(前年同期比21.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は755百万円(前年同期比28.0%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持し、前年同期比でも増加したため、損失リスクの影響は引き続き縮小している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,148百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は487百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は528百万円(前年同期比66.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は335百万円(前年同期比145.9%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字を維持し、前年同期比でも増加した。営業損失・純損失の継続という従来のリスク実績は当四半期累計期間には確認されない。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,336百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は1,474百万円(前年同期比63.4%増)、経常利益は1,448百万円(前年同期比47.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は991百万円(前年同期比35.4%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持し、前年同期比でも増加した。営業損失・純損失の継続という従来のリスク実績は当四半期累計期間には確認されない。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,606百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は929百万円(前年同期比44.8%増)、経常利益は905百万円(前年同期比39.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は590百万円(前年同期比26.3%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字を維持し、前年同期比でも増加した。営業損失・純損失の継続という従来のリスク実績は、当四半期累計期間には確認されない。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,162百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は438百万円(前年同期比11.7%増)、経常利益は316百万円(前年同期比23.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円(前年同期比52.4%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字であり、当四半期に営業損失・純損失は発生していない。一方、経常利益と純利益は前年同期を下回った。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は35,491百万円(前期は39,985百万円)、営業利益は1,342百万円(前期比111.1%増)、経常利益は1,423百万円(前期比181.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,031百万円(前期は12百万円)となりました。」

    前年度の営業利益635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12百万円から、営業利益1,342百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,031百万円へ改善し、損失リスクの影響は縮小した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は26,354百万円(前年同期は29,013百万円)、営業利益は902百万円(前年同期比177.2%増)、経常利益は983百万円(前年同期比479.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は732百万円(前年同期は598百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業利益325百万円、経常利益169百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失598百万円から、当四半期累計期間は営業利益902百万円、経常利益983百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益732百万円となり、損失リスクの影響は縮小した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,403百万円(前年同期は18,711百万円)、営業利益は641百万円(前年同期は21百万円の営業損失)、経常利益は651百万円(前年同期は163百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は467百万円(前年同期は901百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期累計期間はいずれも黒字に転じ、損失リスクの影響は縮小した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,801百万円(前年同期は9,828百万円)、営業利益は392百万円(前年同期比694.7%増)、経常利益は411百万円(前年同期比913.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円(前年同期比922.5%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持し、前年同期から大幅に増加した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は39,985百万円(前期比8.1%減)、営業利益は635百万円(前期比50.1%減)、経常利益は505百万円(前期比56.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12百万円(前期比97.7%減)となりました。」

    前四半期累計で計上していた営業損失・経常損失から、通期では営業利益635百万円、経常利益505百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12百万円の黒字となった。ただし利益水準は前期から低下している。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,013百万円(前年同期比11.1%減)、営業利益は325百万円(前年同期比68.0%減)、経常利益は169百万円(前年同期比80.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は598百万円(前年同期は796百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第2四半期累計期間に生じていた営業損失・経常損失から、第3四半期累計期間は営業利益325百万円、経常利益169百万円へ戻った。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失598百万円は継続しており、損失リスクが解消したとは記載されていない。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,711百万円(前年同期比13.4%減)、営業損失は21百万円(前年同期は651百万円の営業利益)、経常損失は163百万円(前年同期は554百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は901百万円(前年同期は504百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    FY2020年次の黒字から、当第2四半期累計期間は営業損失21百万円、経常損失163百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失901百万円となり、損失が再び実績として現れた。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は43,494百万円(前期比2.2%減)、営業利益は1,274百万円(前期比97.1%増)、経常利益は1,149百万円(前期比154.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、メキシコ工場の事業用資産の一部を減損処理したことにより、550百万円(前期は1,029百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が黒字となり、前年度の親会社株主に帰属する当期純損失から改善した。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,651百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は1,017百万円(前年同期比80.2%増)、経常利益は867百万円(前年同期比103.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は796百万円(前年同期比210.4%増)となりました。」

    営業利益1,017百万円、経常利益867百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益796百万円を計上し、前年同期比で各利益が増加した。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,613百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は651百万円(前年同期比86.7%増)、経常利益は554百万円(前年同期比204.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は504百万円(前年同期比523.8%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字を維持し、前年同期比でも増加した。継続企業の前提に関する重要事象の再発は記載されていない。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,804百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は302百万円(前年同期比51.2%増)、経常利益は240百万円(前年同期比608.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円(前年同期は65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となり、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失から改善した。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は44,479百万円(前期比1.6%増)、営業利益は646百万円(前期比30.0%増)、経常利益は452百万円(前期比8.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,029百万円(前期は598百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    営業利益・経常利益は黒字だったが、固定資産減損等により親会社株主に帰属する当期純損失1,029百万円を計上し、前期の純利益から再び純損失となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は33,647百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は564百万円(前年同期比5.8%減)、経常利益は425百万円(前年同期比12.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は256百万円(前年同期比61.9%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持しており、継続企業の前提に関する重要事象の再発は記載されていない。一方、各利益は前年同期を下回っている。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22,078百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は348百万円(前年同期比10.8%増)、経常利益は182百万円(前年同期比4.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(前年同期比76.8%減)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となり、FY2019-Q1の親会社株主に帰属する四半期純損失からは改善した。ただし、純利益は前年同期比で減少している。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業利益は200百万円(前年同期比2.3%増)、経常利益は33百万円(前年同期比62.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は65百万円(前年同期は310百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    営業利益は黒字を維持した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失65百万円を計上し、前年同期の純利益から四半期純損失に転じた。なお、事業等のリスクについては重要な変更がないとされている。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は43,791百万円(前期比13.9%増)、営業利益は497百万円(前期比73.7%増)、経常利益は496百万円(前期は167百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は598百万円(前期比263.8%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が黒字となり、前期の経常損失から改善した。連結財務諸表の継続企業の前提に関する注記も「該当事項はありません」とされているが、リスクの完全な解消とは記載されていない。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,601百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益は599百万円(前年同期比161.0%増)、経常利益は484百万円(前年同期は855百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は672百万円(前年同期は641百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益599百万円、経常利益484百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益672百万円となり、前年同期の経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から改善している。
  29. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,977百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は314百万円(前年同期比569.7%増)、経常利益は175百万円(前年同期は858百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は348百万円(前年同期は701百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となり、前年同期の経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から改善した。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,532百万円(前期比17.3%増)、営業利益は195百万円(前期は10百万円の営業利益)、経常利益は91百万円(前期は261百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は310百万円(前期は254百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益が195百万円、経常利益が91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が310百万円となり、前年同期の経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から改善している。
  31. FY2017対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は38,431百万円(前期比9.2%減)、営業利益は286百万円(前期は386百万円の営業損失)、経常損失は167百万円(前期は782百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は164百万円(前期は902百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    営業損失と親会社株主に帰属する当期純損失からは黒字に転じ、経常損失も縮小した。年次開示では継続企業の前提に関する重要事象の明示は確認できない。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、平成27年3月期及び平成28年3月期の両期において、営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。この過年度の業績結果にあわせ、当第3四半期連結累計期間は、営業利益229百万円を計上しているものの、為替相場のさらなる円高進行によって営業外の為替差損が増加したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失として641百万円を計上いたしました。これらの結果により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当社グループには存在しております。」

    営業利益は229百万円となった一方、親会社株主に帰属する四半期純損失641百万円と継続企業の前提に関する重要事象は継続している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、営業利益47百万円と営業黒字に転換したものの、為替相場の円高進行により、主に親子ローン残高を円貨換算した時の為替差損が営業外で発生したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失701百万円を計上するに至りました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業黒字は継続した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は701百万円となり、継続企業の前提に関する重要事象も継続している。
  34. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループは、平成28年3月期において、2期連続して営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当第1四半期連結累計期間では、営業利益10百万円を計上しましたが、為替相場の影響による為替差損が発生したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失254百万円を計上するに至りました。これにより当社グループは、当第1四半期連結会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業利益は10百万円の黒字に転換した一方、四半期純損失と継続企業の前提に関する重要事象は継続している。会社は対応策を講じていることから、重要な不確実性は認められないと判断している。
  35. FY2016顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度において営業損失179百万円、親会社株主に帰属する当期純損失42百万円を計上、当連結会計年度におきましても営業損失386百万円、親会社株主に帰属する当期純損失902百万円を計上いたしました。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」

    損失が2期連続で発生し、継続企業の前提に関する重要事象として明示されている。
一緒に動いた変遷

「外貨建資産・在外子会社の為替変動リスク」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211919161513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外貨建資産・在外子会社の為替変動リスク21回
  3. 2顧客ニーズへの対応を目的とした生産工場建設・設備増強19回
  4. 3営業黒字への転換と安定収益をあげられる経営体質への転換19回
  5. 4信託型社員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)による中期的企業価値向上16回
  6. 5経営資源の集中と製造・営業・事務の原価改善15回
  7. 6既存事業に加えた次の事業・アイテムの育成13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日邦産業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業損失・純損失の継続と継続企業の前提に関する重要事象|日邦産業(9913)の変遷 | Komori