顧客ニーズへの対応を目的とした生産工場建設・設備増強
FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,980百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。エレクトロニクス391百万円、モビリティ964百万円、医療・精密機器329百万円、全社共通293百万円。」
設備投資総額は前年度の1,279百万円から1,980百万円へ増加した。ウエハ研磨キャリア、生産設備、機械装置及び研究開発用設備への投資が具体化している。 - 2026-05-18前進決算
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて444百万円増加し14,160百万円となりました。これは建物及び構築物(純額)が312百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
固定資産及び建物・構築物の増加により、工場・設備関連の資産形成が再び進展した。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて342百万円減少し13,373百万円となりました。これは投資有価証券が161百万円増加したものの、建設仮勘定が305百万円、繰延税金資産が221百万円減少したことなどが主な要因となっております。 投資活動によるキャッシュ・フローは、629百万円の資金の減少(前年同期は604百万円の資金の減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出により507百万円減少したことなどが主な要因となっております。」
有形固定資産の取得は507百万円継続した一方、固定資産は342百万円、建設仮勘定は305百万円減少し、工場・設備関連の資産形成の勢いは前回開示から弱まった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて714百万円増加し13,716百万円となりました。これは投資有価証券が229百万円減少したものの、建設仮勘定が511百万円、機械装置及び運搬具(純額)が155百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
建設仮勘定511百万円、機械装置及び運搬具155百万円の増加により、工場・生産設備に関する資産形成が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,279百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
2024年3月期の設備投資総額は1,279百万円となり、エレクトロニクス209百万円、モビリティ825百万円、医療・精密機器70百万円、全社共通173百万円を投資した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて842百万円増加し12,934百万円となりました。これは投資有価証券が188百万円、建物及び構築物(純額)が157百万円、その他無形固定資産が151百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
固定資産が前年度末から842百万円増加し、建物及び構築物などの生産拠点・設備関連資産の形成が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて781百万円増加し12,873百万円となりました。これは投資有価証券が276百万円、建物及び構築物(純額)が207百万円、機械装置及び運搬具(純額)が151百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
固定資産が前年度末から781百万円増加し、建物及び構築物、機械装置及び運搬具などの生産拠点・設備関連資産の形成が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて444百万円増加し12,536百万円となりました。これは投資有価証券が280百万円、建物及び構築物(純額)が108百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
固定資産が前連結会計年度末から444百万円増加し、建物及び構築物も108百万円増加した。生産拠点・設備関連資産の形成が進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,539百万円増加し12,045百万円となりました。これは建物及び構築物(純額)が289百万円、機械装置及び運搬具(純額)が258百万円、建設仮勘定が253百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定などの生産拠点・設備関連資産が増加し、固定資産は前年度末から1,539百万円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,346百万円増加し11,851百万円となりました。これは投資有価証券が358百万円、建物及び構築物(純額)が285百万円、建設仮勘定が209百万円増加したことなどが主な要因となっております。投資活動によるキャッシュ・フローは、686百万円の資金の減少(前年同期は119百万円の資金の増加)となりました。これは有形固定資産の取得による支出により579百万円減少したことなどが主な要因となっております。」
固定資産が前年度末から1,346百万円増加し、建物及び構築物、建設仮勘定などの生産拠点・設備関連資産が増加した。有形固定資産の取得にも579百万円を支出している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて779百万円増加し11,285百万円となりました。これは投資有価証券が256百万円、建物及び構築物(純額)が154百万円、建設仮勘定が125百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
前連結会計年度末から固定資産が779百万円増加し、建物及び構築物、建設仮勘定などの生産拠点・設備関連資産の形成が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,254百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
設備投資総額1,254百万円を計上し、モビリティ903百万円、医療・精密機器270百万円、エレクトロニクス80百万円を投資した。前年度の1,137百万円から投資額は増加している。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて875百万円減少し10,102百万円となりました。これは建設仮勘定が92百万円、投資有価証券が82百万円増加したものの、建物及び構築物(純額)が944百万円、土地が103百万円減少したことなどが主な要因となっております。」
固定資産は前連結会計年度末から875百万円減少し、建物及び構築物や土地も減少した。生産拠点・設備への投資拡大を示す資産形成の勢いは、前回までの開示に比べて弱まっている。 - FY2021後退有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,137百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
設備投資総額は前年度の2,188百万円から1,137百万円へ減少し、重要な設備の新設・除却等の計画には特記すべき事項がないとされた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,188百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
設備投資総額2,188百万円のうち、モビリティで1,810百万円、医療・精密機器で293百万円を投資し、生産設備の増強を継続した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,017百万円の資金の減少(前年同期は1,294百万円の資金の減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出により1,172百万円減少したことなどが主な要因となっております。」
当第2四半期累計期間にも有形固定資産の取得に1,172百万円を支出し、生産拠点・設備への投資が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて473百万円増加し14,395百万円となりました。これは、建設仮勘定が566百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
建設仮勘定が前連結会計年度末から566百万円増加し、工場・生産設備に関する資産形成が進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は3,381百万円であり、当該事業の主な設備投資は、顧客ニーズへの対応を目的に生産工場建設及び生産設備の増強としてプラスチック射出成形機・金型等を中心とする総額2,877百万円の投資を実施しました。」
設備投資総額は前年度の2,286百万円から3,381百万円へ、モビリティの投資は1,628百万円から2,877百万円へ増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,613百万円増加し15,988百万円となりました。これは、機械装置及び運搬具(純額)が882百万円、建設仮勘定が813百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
機械装置及び運搬具、建設仮勘定の増加により、工場・生産設備に関する資産形成がさらに進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当該事業の業績は、バンコク、ベトナム、インドネシアなどの海外主力工場の受注が好調に推移しましたが、来春の量産拡大に向けた国内稲沢工場の先行投資並びに、来春の量産稼働に向けたメキシコ工場の先行投資の影響を継続して受ける中で推移しました。」
国内稲沢工場について量産拡大、メキシコ工場について量産稼働という具体的な次段階と来春の時間軸が示され、生産拠点整備が進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増強などを目的とした設備投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は2,286,566千円であり、当該事業の主な設備投資は、顧客ニーズへの対応を目的に生産工場建設及び生産設備の増強としてプラスチック射出成形機・金型等を中心とする総額1,628,268千円の投資を実施しました。」
設備投資総額が2,286,566千円となり、モビリティでは工場建設、射出成形機、金型等に1,628,268千円を投資した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,059百万円増加し14,955百万円となりました。これは建設仮勘定が745百万円、土地が317百万円、建物及び構築物(純額)が280百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
前連結会計年度末から固定資産が2,059百万円増加し、建設仮勘定、土地、建物及び構築物の増加を伴う生産拠点・設備の資産形成が進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,367百万円増加し14,263百万円となりました。これは、建設仮勘定が638百万円、土地が296百万円、建物及び構築物(純額)が151百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
建設仮勘定、土地、建物及び構築物が増加し、生産拠点・設備に関する資産形成が進んでいる。有形固定資産の取得による支出も1,119百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて948百万円増加し13,844百万円となりました。これは、建設仮勘定が347百万円、土地が289百万円、建物及び構築物(純額)が128百万円増加したことなどが主な要因となっております。」
前連結会計年度末から建設仮勘定、土地、建物及び構築物が増加し、生産拠点・設備に関する資産形成が進んでいる。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、顧客ニーズへの対応を目的に生産工場建設及び生産設備の増強としてプラスチック射出成形機・金型等を中心とする総額1,372,845千円の投資を実施しました。」
顧客ニーズ対応の工場・生産設備投資が継続しており、モビリティを中心に1,372,845千円を投資している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」
設備計画について著しい変更がないとされ、生産拠点・設備投資に関する既存方針が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、763百万円の資金の減少(前年同期は111百万円の資金の増加)となりました。これは定期預金の払戻による収入により105百万円増加したものの、有形固定資産の取得による支出により818百万円、その他の支出により37百万円減少したことなどが主な要因となっております。」
有形固定資産の取得に818百万円を支出しており、生産拠点・設備への投資が継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当該事業の業績は、バンコク工場と黒字転換を果たしたジャカルタ工場が牽引しましたが、メキシコ工場と国内新工場である広島工場の先行投資費用の影響を受ける中で推移しました。」
国内外の工場を通じた生産体制が継続しており、広島工場を含む新拠点の先行投資負担も記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、顧客ニーズへの対応を目的に生産工場建設及び生産設備の増強としてプラスチック射出成形機・金型等を中心とする総額1,847,916千円の投資を実施しました。」
当年度の具体的な生産設備投資として、工場建設、射出成形機、金型が示されている。