監査等委員会設置会社への移行
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役11名(うち社外取締役6名)から成り、原則として2ヵ月に1回以上開催し、経営上重要な事項については、常勤取締役(監査等委員長を含む)で構成された経営戦略会議において、事前に十分な審議を行った上で、取締役会に上申しております。」
取締役会は10名から11名へ増員され、社外取締役6名を含む体制と経営戦略会議による事前審議が継続している。 - 2026-06-04再掲ガバナンス
「併せて、指名・報酬委員会の長としての役割を果たしつつ、監査等委員監査、監査等委員会及び取締役会の実効性を向上させていく役割を担っていただいております。」
独立役員の継続指定に際し、指名・報酬委員会、監査等委員会及び取締役会における社外取締役の役割が再確認された。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役10名(うち社外取締役6名)から成り、原則として2ヵ月に1回以上開催し、経営上重要な事項については、常勤取締役(監査等委員長を含む)で構成された経営戦略会議において、事前に十分な審議を行った上で、取締役会に上申しております。」
監査等委員会設置会社の運用について、取締役10名・社外取締役6名、経営戦略会議による事前審議という体制が具体的に開示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査等委員会を合計10回開催しており、1回あたりの所要時間は約2時間でした。」
監査等委員5名(常勤1名、社外4名)の体制と、年度中10回開催の実績が継続して開示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「監査等委員会は、原則として2ヵ月に1回以上開催しております。当事業年度においては合計10回開催し、1回あたりの所要時間は約2時間でした。」
監査等委員会について、5名体制に加え、年度中10回の開催実績と審議内容が具体的に開示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、監査等委員会は、監査等委員5名(常勤監査等委員1名、社外取締役である監査等委員4名)からなり、原則として2ヵ月に1回以上開催し、経営上の重要な事項、監査等委員監査及び内部監査の結果並びに会計監査人による監査結果等について、協議、決議を行っております。」
監査等委員会の構成、社外取締役4名を含む5名体制、開催頻度及び審議事項が具体的に開示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は法令で定められた事項、経営に関わる重要事項の意思決定及び取締役の監督機関と位置付けております。」
監査等委員会設置会社の機関設計と、社外取締役を含む取締役会による監督体制が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は社外取締役4名を含む8名で構成しております。取締役会は法令で定められた事項、経営に関わる重要事項の意思決定及び取締役の監督機関と位置付けております。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制が継続し、社外取締役4名を含む取締役会による監督体制が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年6月24日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」
監査等委員会設置会社への移行後の機関設計、社外取締役を含む監督体制が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年6月24日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。移行後の体制としては、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名(うち社外取締役1名)及び監査等委員である取締役は4名(うち社外取締役3名)となっております。」
平成28年6月24日付で機関設計を変更し、監査等委員である取締役による取締役会の監督機能強化を掲げている。