Komori
日邦産業(9913)・リスク対処直近の決算(2026-08-05)では「悪化」

プラスチック樹脂材料・原油価格の変動リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加358社が書いているテーマ・逆風370社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中122社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの371件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05悪化決算

    「中東情勢の緊迫化による原材料の供給や調達部材の価格高騰等のマイナス影響が読み切れず、先行きが不透明なことから」

    中東情勢を背景に、原材料の供給と調達部材価格の高騰による影響が不透明要因として示された。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当該リスクへの対応として、平時から顧客、調達先及び当社との三者間における生産計画その他の情報共有に努めるとともに、顧客、調達先と連携した需給調整と在庫保有による生産活動の平準化に取組んでおります。」

    資源価格高騰や供給逼迫のリスクに対し、顧客・調達先・当社の三者間の情報共有、需給調整、在庫保有による平準化という対応策が明示された。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような外部環境の中において、当社グループを取り巻く事業環境は、①半導体の供給不足の問題が一部の業界・地域に解消されずに残っていること、②資源価格(動力費を含む)の高騰が継続していること、③各国の経済安全保障等の取組みによる影響がサプライチェーンに及んでいることの3つのマイナス要因が継続する状況の中で推移しました。」

    資源価格及び動力費の高騰が引き続き事業環境上のマイナス要因として認識されている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「②資源価格(動力費を含む)の高騰が継続していること」

    資源価格及び動力費の高騰が引き続き事業環境上のマイナス要因として認識されている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループを取り巻く事業環境は、①半導体の供給不足の問題が一部の業界・地域に解消されずに残っていること、②資源価格(動力費を含む)の高騰が継続していること、③各国の経済安全保障等の取組みによる影響がサプライチェーンに及んでいることの3つのマイナス要因が継続する状況の中で推移しました。」

    資源価格・動力費の高騰が継続しているとされ、原材料・エネルギー関連のコスト負担要因が引き続き開示された。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、「新型コロナウイルス感染症の拡大によるサプライチェーンの途絶」と「半導体・電子部品の供給不足」の影響を受け、業界毎・地域毎・顧客毎に生産計画が大きく変動し、加えて、急激な円安の進行と資源価格の高騰、さらには動力費の高騰などの影響を受け、業績の先行きを正しく見通すことができない状況の中で推移しました。」

    資源価格の高騰に加えて動力費の高騰が明示され、原材料・エネルギー関連のコスト負担要因が続いている。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、「新型コロナウイルス感染症の拡大によるサプライチェーンの途絶」と「半導体・電子部品の供給不足」の影響を受け、業界毎・地域毎・顧客毎に生産計画が大きく変動し、加えて、急激な円安の進行と資源価格の高騰、さらには物流コストの高騰などもあり、業績の先行きを正しく見通すことができない状況の中で推移しました。」

    従来の原油価格・樹脂材料価格の転嫁リスクに加え、資源価格高騰と物流コスト高騰が事業環境上の負担要因として明示された。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループが国内外に有する11の工場で調達しているプラスチック成形品の原材料等及び営業拠点で調達している商品及び材料が資源価格の高騰等によって値上げされ、かつ当該値上げ相当額を売価に転嫁できなかった場合、並びに原材料等の供給逼迫等によってこれを安定的に調達することが出来なくなった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    従来の原油価格・樹脂材料価格の転嫁リスクが、資源価格高騰、原材料・部材の供給逼迫、安定調達不能を含む調達リスクへ広げて整理された。
  9. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、合成樹脂の原材料不足、半導体の供給不足及び新型コロナウイルス感染症の拡大による生産活動の減産影響を懸念していたところ、幸いにもその影響は限定的なものでありました。」

    合成樹脂原材料の不足を懸念していたが、当四半期における影響は限定的だったと記載された。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「原油価格の急騰等による原材料費の上昇、調達先の被災を含む事業環境の変化による大幅値上げ又は供給不足等の発生に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    従来の原油価格・樹脂材料価格の転嫁リスクに、調達先の被災や供給不足、大幅値上げのシナリオが加わった。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「各原材料メーカーと供給量や価格設定等の協議・取決めにより、可能な限りの安定調達の確保に努めておりますが、プラスチック樹脂材料のもととなる原油価格が急激に上昇し、当社グループ仕切価格の上昇に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    原油価格上昇と販売価格転嫁のタイミング差というリスクは継続しているが、原材料メーカーとの供給量・価格設定の協議等による安定調達の対応が明示された。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    プラスチック樹脂材料・原油価格の変動による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「プラスチック樹脂材料のもととなる原油価格が急激に上昇し、当社グループ仕切価格の上昇に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格上昇と樹脂材料価格の販売価格への転嫁のタイミング差による業績影響リスクが継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    プラスチック樹脂材料・原油価格の変動による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが生産・販売を行うプラスチック成形品の原材料(プラスチック樹脂材料)について、プラスチック樹脂材料のもととなる原油価格が急激に上昇し、当社グループ仕切価格の上昇に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格上昇と樹脂材料価格の販売価格への転嫁のタイミング差による業績影響リスクが継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    プラスチック樹脂材料・原油価格の変動による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    プラスチック樹脂材料・原油価格の変動による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    プラスチック樹脂材料・原油価格の変動による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「プラスチック樹脂材料のもととなる原油価格が急激に上昇し、当社グループ仕切価格の上昇に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格上昇と樹脂材料価格の上昇を販売価格へ転嫁できない場合の業績影響が継続して開示されている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「プラスチック樹脂材料のもととなる原油価格が急激に上昇し、当社グループ仕切価格の上昇に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格上昇を樹脂材料価格と販売価格への転嫁のタイミング差を通じた業績リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「外貨建資産・在外子会社の為替変動リスク」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外貨建資産・在外子会社の為替変動リスク5回
  3. 2半導体の供給不足による事業影響リスク4回
  4. 3アジア新興国経済の減速・英国EU離脱に伴う円高による業績影響3回
  5. 4顧客ニーズへの対応を目的とした生産工場建設・設備増強3回
  6. 5営業損失・純損失の継続と継続企業の前提に関する重要事象3回
  7. 6自動車・半導体業界の生産販売動向への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日邦産業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プラスチック樹脂材料・原油価格の変動リスク|日邦産業(9913)の変遷 | Komori