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決算9913日邦産業商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、生成AI関連の半導体需要や一部工場の収益改善を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益はわずかに減少した。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高12,620百万円前年比 +13.6%進捗 26.7%
営業利益495百万円前年比 +8.9%進捗 24.1%
経常利益571百万円前年比 +15.0%進捗 28.5%
純利益(親会社株主帰属)341百万円前年比 -0.5%進捗 24.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.69円
期末の財政状態
総資産36,697百万円
うち純資産 17,145 百万円自己資本比率 46.7%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エレクトロニクス 6,138百万円(前年比 +26.1%)、モビリティ 4,672百万円(前年比 +5.6%)、医療・精密機器 1,850百万円(前年比 +0.3%)、その他 50百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益エレクトロニクス 563百万円(前年比 +40.9%)、モビリティ 302百万円(前年比 +42.8%)、医療・精密機器 125百万円(前年比 -29.4%)、その他 10百万円(前年比 -17.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,300百万円(前年比 +1.9%)
営業利益2,050百万円(前年比 -1.4%)
経常利益2,000百万円(前年比 -11.9%)
純利益1,410百万円(前年比 -2.2%)
年間配当予想154円 → 79円
業績の増減要因

生成AI関連の半導体需要による半導体材料・機能性材料・精密加工部材等の受注好調、タイ工場の生産量増加に伴う収益性改善、ベトナム工場のブレーキ部品と稲沢工場のコイル部品の受注堅調、稲沢工場の新規量産における歩留まり改善。医療・精密機器では中華圏のプリンター製品と金型メンテナンス設備の受注減少があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともに0社)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
減価償却費425百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,127,338
期末自己株式数54,454
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高12,620百万円(前年比 +13.6%)
営業利益495百万円(前年比 +8.9%)
経常利益571百万円(前年比 +15.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益341百万円(前年比 -0.5%)
1株当たり当期純利益37.69円
自己資本比率当期末 46.7 / 前期末 49.3
総資産36,697百万円
純資産17,145百万円
通期業績予想売上高 47,300百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 2,050百万円(前年比 -1.4%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -11.9%) / 純利益 1,410百万円(前年比 -2.2%)
年間配当予想154円 → 79円
セグメント別売上高エレクトロニクス 6,138百万円(前年比 +26.1%)、モビリティ 4,672百万円(前年比 +5.6%)、医療・精密機器 1,850百万円(前年比 +0.3%)、その他 50百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益エレクトロニクス 563百万円(前年比 +40.9%)、モビリティ 302百万円(前年比 +42.8%)、医療・精密機器 125百万円(前年比 -29.4%)、その他 10百万円(前年比 -17.1%)
減価償却費425百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともに0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,127,338
期末自己株式数54,454
業績の増減要因生成AI関連の半導体需要による半導体材料・機能性材料・精密加工部材等の受注好調、タイ工場の生産量増加に伴う収益性改善、ベトナム工場のブレーキ部品と稲沢工場のコイル部品の受注堅調、稲沢工場の新規量産における歩留まり改善。医療・精密機器では中華圏のプリンター製品と金型メンテナンス設備の受注減少があった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI関連の半導体需要がエレクトロニクスを下支えしたほか、モビリティでは新規量産の歩留まり改善などにより収益性が改善した。一方、中東情勢の緊迫化による原材料の供給や調達部材の価格高騰等の影響は読み切れず、先行きは不透明としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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