Komori
日邦産業(9913)・目標営業利益目標達成・ROE目標一部未達

連結営業利益・ROE・DEレシオを重視した中長期企業価値向上

FY2019に初出。13回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2026。

13記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2020 – FY2022再掲FY2025-H12019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
営業利益・ROE・DEレシオによる企業価値向上目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業利益目標達成・ROE目標一部未達有価証券報告書

    「3ヵ年累計営業利益 57.3億円 2024年3月期実績19.1億円 2025年3月期実績19.7億円 2026年3月期実績20.7億円 3か年累計実績59.6億円 達成率104.2% 3ヵ年平均ROE 10.0%以上 3か年累計実績9.3% 達成率93.0%」

    中期経営計画2025では、3ヵ年累計営業利益57.3億円に対し59.6億円、達成率104.2%となり、営業利益20億円/年も達成した。一方、3ヵ年平均ROEは目標未達となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、「中期経営計画2025」の最終年度となる当連結会計年度において、当社グループにとって大台となる営業利益20億円の達成を目標に掲げた上で、人的資本及びR&D投資とともに、既存事業の機能強化と新規事業の基盤づくりを含む実行施策に取組んでまいりました。」

    中期経営計画2025の最終年度において、営業利益20億円という年次目標と、人的資本・R&D投資、既存事業の機能強化、新規事業基盤づくりを組み合わせた実行枠組みが示された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、この中期経営計画2025の2期目にあたる今期も、基本方針として掲げた「1.定量目標値の達成」「2.事業ポートフォリオマネジメントの導入」「3.PBR1倍の達成に向けた施策の実行」の3つの方針に沿って、各実行施策に取組むとともに、2024年3月25日に改定した「中期経営計画2025」の投資計画に沿って人的資本投資の実行と新規事業・機能強化に向けた成長投資の準備を進めてまいりました。」

    中期経営計画2025の3方針と、改定後の人的資本投資・新規事業投資の枠組みが2期目にも継続している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「「新規事業&機能強化の投資計画枠」を「人的資本投資、新規事業・機能強化の投資計画枠」と改めた上で、その計画枠の金額を「30億円」から「60億円」に倍増するとともに、株主還元の目標値として、配当性向を「35%」から「50%を目途」へと引き上げました。」

    中期経営計画2025の改定により、人的資本を含む成長投資枠を倍増し、配当性向目標も引き上げた。定量目標は3ヵ年累計営業利益57.3億円、3ヵ年平均ROE10.0%以上とされた。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年5月19日にお知らせしました、新たなビジネスモデルの構築を通じて開発してきた「新製品・新商材」の積極的な販促活動を展開する期間(「中期経営計画2028」のステップアップに向けた準備期間)と位置付けた「中期経営計画2025」をスタートさせ、基本方針として掲げた「1.定量目標値の達成」「2.事業ポートフォリオマネジメントの導入」「3.PBR1倍の達成に向けた施策の実行」の3つの方針に沿って、各実行施策に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画2025における定量目標、事業ポートフォリオマネジメント、PBR1倍達成の3方針が前四半期に続き示されている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「基本方針として掲げた「1.定量目標値の達成」「2.事業ポートフォリオマネジメントの導入」「3.PBR1倍の達成に向けた施策の実行」の3つの方針に沿って、各実行施策に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画2025では、従来の営業利益・ROE・DEレシオ中心の枠組みから、定量目標、事業ポートフォリオマネジメント、PBR1倍達成の3方針へ組み替えた計画を継続している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、2023年5月19日にお知らせしました、新たなビジネスモデルの構築を通じて開発してきた「新製品・新商材」の積極的な販促活動を展開する期間(「中期経営計画2028」のステップアップに向けた準備期間)と位置付けた「中期経営計画2025」をスタートさせ、基本方針として掲げた「1.定量目標値の達成」「2.事業ポートフォリオマネジメントの導入」「3.PBR1倍の達成に向けた施策の実行」の3つの方針に沿って、各実行施策に取り組んでまいりました。」

    営業利益・ROE・DEレシオを中心とした従来の中期経営計画の指標から、中期経営計画2025ではPBR1倍の達成を含む3方針へ枠組みが組み替えられた。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「3ヵ年の累計営業利益を30億円から改めて35億円に、2022年度末時点のROEを9.0%以上、DEレシオを0.6倍以下と定めて取組んでおります。また、これに加えて、2022年度に過去最高益を上回る営業利益15.5億円を実現することを目標としております。」

    中期経営計画2022の累計営業利益目標が35億円へ、2022年度営業利益目標が15.5億円へ引き上げられ、ROE・DEレシオ目標と併せて示された。
  9. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「2020年度を初年度とする「中期経営計画2022」の定量目標として、3ヵ年の累計営業利益を30億円、2022年度末時点のROEを9.0%以上、DEレシオを0.6倍以下と定め取組んでおります。また、2022年度に過去最高益を上回る営業利益15億円を実現することを目標としております。」

    中期経営計画2019の営業利益19.5億円・ROE3.5%以上の達成後、次期計画では累計営業利益30億円、ROE9%以上、DEレシオ0.6倍以下等へ目標水準が引き上げられた。
  10. FY2020達成有価証券報告書

    「当連結会計年度終了時点における3ヵ年の連結累計営業利益は24億円、当連結会計年度終了時点のROEは5.7%といずれも目標を達成することができました。」

    中期経営計画2019の3カ年累計営業利益19.5億円以上及び2019年度末ROE3.5%以上の目標について、実績がそれぞれ24億円及び5.7%となり達成された。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、本業の利益である「連結営業利益」と株主資本効率を示す「連結株主資本利益率(ROE)」の2つに加え、安定した資金調達を継続していくために「DEレシオ」を重要な経営指標として定め、公表した目標値を目指すことで、中長期的な企業価値を高めてまいります。なお、2017年度を初年度とする「中期経営計画2019」において、3カ年の累計営業利益19.5億円、2019年度末時点のROE3.5%以上(「DEレシオ」は次期「中期経営計画2022」より設定)を目標としております。」

    営業利益、ROEに加えて、次期中期経営計画2022からDEレシオを重要指標として設定する方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「業績連動を基本とする配当方針と無配」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動を基本とする配当方針と無配7回
  3. 2日本・中国・アセアン・北中米における中長期の事業収益基盤づくり5回
  4. 3営業損失・純損失の継続と継続企業の前提に関する重要事象5回
  5. 4フィリピン・メキシコ工場など新拠点の先行投資負担4回
  6. 5取引先・協力関係の強化を目的とする政策保有株式4回
  7. 6重要タスクの達成度と連動するインセンティブ型役員報酬4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日邦産業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の配当で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結営業利益・ROE・DEレシオを重視した中長期企業価値向上|日邦産業(9913)の変遷 | Komori