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日邦産業(9913)・リスク対処

工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスク

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3対処FY2020 – FY20222016: 120162017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 020212022: 12022
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自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク484社が書いているテーマ・逆風497社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。131社中32社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの503件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、国内外に11の工場を有しております。これら工場の建物や設備が火災、地震、台風等により被災し、壊滅的な損害を被った場合は、その修復に巨額な費用を費やすとともに、生産及び出荷活動が縮小又は停止する可能性があるため、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当該リスクの対応としては、平時の防災活動及び有事における初動から業務再開までの手順と体制等をまとめたリスク管理マニュアルを整備しております。」

    工場の自然災害リスクは継続しているが、11工場を対象に、防災活動と初動から業務再開までを定めたリスク管理マニュアルの整備・点検が対応策として明示された。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「これらの建物や設備のいずれかが地震、台風等の大規模災害により壊滅的な損害を被った場合、事業継続プランの策定等により被害を最小に抑えるよう備えておりますが、操業が中断し生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに製造拠点等の修復又は代替のために巨額な費用を要することとなり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    自然災害による操業中断リスクは継続しているが、従来のリスク記述に事業継続プランの策定等の備えが明示された。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスクについて、重要な変更はないとされている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの設備のいずれかが地震等の災害により壊滅的な損害を被った場合、操業が中断し生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。」

    工場の自然災害による操業中断、生産・出荷遅延、復旧・代替費用のリスクが継続している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスクについて、重要な変更はないとされている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの設備のいずれかが地震等の災害により壊滅的な損害を被った場合、操業が中断し生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。」

    工場の自然災害による操業中断、生産・出荷遅延、復旧・代替費用のリスクが継続して開示されている。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスクについて、重要な変更はないとされている。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスクについて、重要な変更はないとされている。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスクについて、重要な変更はないとされている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの設備のいずれかが地震等の災害により壊滅的な損害を被った場合、操業が中断し生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。」

    工場の自然災害による操業中断、生産・出荷遅延、復旧・代替費用のリスクが継続して開示されている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの設備のいずれかが地震等の災害により壊滅的な損害を被った場合、操業が中断し生産および出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。」

    国内外の製造拠点に関する操業停止、売上低下、復旧・代替費用の可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「フィリピン・メキシコ工場など新拠点の先行投資負担」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィリピン・メキシコ工場など新拠点の先行投資負担2回
  3. 2顧客ニーズへの対応を目的とした生産工場建設・設備増強2回
  4. 3営業損失・純損失の継続と継続企業の前提に関する重要事象2回
  5. 4外貨建資産・在外子会社の為替変動リスク2回
  6. 5業績連動を基本とする配当方針と無配2回
  7. 6営業黒字への転換と安定収益をあげられる経営体質への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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