カンセキ(9903)・施策前進
ホームセンターと業務スーパーの隣接出店による相乗効果
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多ブランド同時出店による店舗展開シナジー12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「ホームセンター大田原南店において売場の最適化を図り、お客様の日常をより幅広くカバーする「業務スーパー」との複合店舗としてリニューアルオープンしたほか、同店内に6店舗目となる切り花専門店を開業いたしました。」
ホームセンターと業務スーパーの複合化に加え、切り花専門店を同店内に開業し、異業態併設による店舗価値・回遊性の向上を進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「9月には西川田店の改装を行ったほか、西川田店・大田原南店に切り花専門店を新設(MD刷新)するなど、店舗の魅力向上と不動産効率・収益の改善を推進いたしました。」
異業態併設・店舗内専門店による相乗効果の取り組みを広げ、西川田店・大田原南店に切り花専門店を新設した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「設備面では、新形態の異業態併設型店舗として、2024年3月にオフハウス併設店舗「ハードオフさくら氏家店(栃木県さくら市)」、2024年5月にホームセンター併設店舗「業務スーパー栃木そのべ店(栃木県栃木市)」を出店いたしました。両店とも、併設店舗への波及効果が見受けられると同時に、当初計画を上回る業績が継続しています。」
従来のホームセンターと業務スーパーの隣接出店から対象を広げ、ハードオフとオフハウス、ホームセンターと業務スーパーの異業態併設型店舗を2店舗出店した。両店で波及効果と計画超過の業績を確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「50周年事業の販促イベント実施やデジタル会員制度の導入、2業態併設店舗の展開など売上拡大策の実施」
従来の隣接出店による相乗効果の考え方が、2業態併設店舗を展開する売上拡大策として明示された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「隣接のHC氏家店改装イベントと共に相乗効果を発揮する事となりました。まだ、業務需要は少ないながらも、一般のお客様の多数ご利用により、計画を大幅に上回る業績を上げております。」
業務スーパー氏家店の出店とホームセンター氏家店の改装を組み合わせ、店舗間の相乗効果を狙った施策として記載している。