カンセキ(9903)・施策再掲直近の経営計画(2026-06-01)では「前進」
デジタル会員制度の導入
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-06-01。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アプリ会員向けサービス施策の充実28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進経営計画
「カンセキアプリを活用した相互送客【ホームセンター×業務スーパー】」
既存のカンセキアプリ活用を、業態間の相互送客と3事業シナジーに結びつける施策として具体化した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また、ホームセンター事業におけるDCMプライベートブランド(PB)の拡充や、自社アプリの利用拡大による販促の強化に取り組みました。」
カンセキアプリを用いた自社アプリの利用拡大と販促強化を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「またDXへの取り組みとして、ホームセンター事業において、2024年6月から「カンセキアプリ」をスタートし、新たな販促手法を開始いたしました。」
創業50周年時の売上拡大策として掲げていたデジタル会員制度について、カンセキアプリを2024年6月から開始し、具体的な運用段階に進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「デジタル会員制度の導入」
創業50周年の売上拡大策の一つとして、デジタル会員制度の導入を初めて明示した。