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コンセック(9895)・リスク対処

投資有価証券の価格変動・投資先業績不振リスク

FY2017に初出。19回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019-Q3 – FY2022-Q2対処FY2023-Q2 – FY2023-Q32017: 120172018: 120182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

コンセックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、株式について157千円の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の評価損は計上されたが、前年度の18,245千円から157千円へ大幅に減少した。
  2. 2026-05-14対処決算

    「投資有価証券評価損 18,245 157」

    投資有価証券評価損は前年度の1,824万5千円から15万7千円へ減少した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、株式について18,245千円の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の価格変動・投資先業績不振に関するリスクについて、株式の評価損18,245千円が当年度に計上された。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「将来の市況悪化又は投資先の経営成績の不振により、現在の簿価に反映されていない損失又は、簿価の回収不能が発生した場合、評価損の計上が必要となる可能性があります。」

    投資有価証券の価格変動・投資先業績不振による評価損リスクを再掲した。当年度の投資有価証券評価損は計上されていない。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 179」

    投資有価証券評価損179千円が計上されたが、前年同期の17,815千円から大幅に減少した。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 161」

    投資有価証券評価損161千円が計上されたが、前年同期の6,111千円から減少した。リスクは引き続き実現しているものの、評価損額は縮小した。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 156」

    投資有価証券評価損156千円が当第1四半期連結累計期間に計上され、価格変動・投資先業績不振に関するリスクが引き続き実際に発生している。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 17,815」

    投資有価証券評価損は17,815千円計上され、リスクは引き続き実現しているが、前年同期の35,634千円からは減少した。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 6,111」

    投資有価証券の価格変動・投資先業績不振等に関連する評価損6,111千円が当第2四半期連結累計期間に計上された。
  10. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、株式について17,233千円の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の価格変動・投資先業績不振に関連する評価損17,233千円が当年度にも計上された。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 35,634」

    投資有価証券の価格変動・投資先業績不振等に関連する評価損35,634千円が当第3四半期累計期間に計上された。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 30,445」

    投資有価証券の価格変動・投資先業績不振等に関連する評価損30,445千円が当第2四半期累計期間に計上された。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 28,972」

    投資有価証券の価格変動・投資先業績不振に関連する評価損が当第1四半期累計期間に28,972千円計上された。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損24,580千円」

    投資有価証券の価格変動・投資先業績不振に関連する評価損が当年度に24,580千円計上された。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 1,840」

    投資有価証券の価格変動・投資先業績不振等による評価損リスクについて、当第3四半期連結累計期間に1,840千円の評価損が実際に計上された。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 3,844」

    投資有価証券の価格変動・投資先業績不振等による評価損リスクについて、当第2四半期連結累計期間に3,844千円の評価損が実際に計上された。
  17. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 16,559」

    投資有価証券の価格変動・投資先業績不振等による評価損リスクについて、当第3四半期累計期間に16,559千円の投資有価証券評価損が実際に計上された。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「将来の市況悪化又は投資先の業績不振により、現在の簿価に反映されていない損失又は、簿価の回収不能が発生した場合の評価損の計上が必要となる可能性があります。」

    投資有価証券の市場価格・投資先業績の悪化による評価損リスクを再掲した。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「将来の市況悪化又は投資先の業績不振により、現在の簿価に反映されていない損失又は、簿価の回収不能が発生した場合の評価損の計上が必要となる可能性があります。」

    市場価格の変動と投資先の業績不振による評価損リスクを記載し、減損判定の目安として取得原価比50%以上の下落等にも言及した。
一緒に動いた変遷

「ソフトウエア受託開発等の受注伸び悩み」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウエア受託開発等の受注伸び悩み10回
  3. 2営業・経常損益の悪化7回
  4. 3国際情勢・中国景気・為替変動による業績不確実性7回
  5. 4主要顧客からの受注増加6回
  6. 5工場設備関連事業の顧客拡大・生産効率化6回
  7. 6インフラ・耐震・防災・メンテナンス需要の低調6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンセックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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