JBソフトウェア、環境、医療分野への継続的取り組み
FY2016に初出。31回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「主力のソフトウェア製品では、サイボウズ社のクラウド型業務改善プラットフォーム(kintone)の顧客向けに「ATTAZoo」ブランドを展開し、顧客の業務DXを実現するための機能及び外部サービス連携機能、ガバナンス機能の研究開発を進めております。また、「R-PiCS-NX」の次期バージョンにおけるSaaS化及びAI機能の搭載に向けた技術検証を進めております。」
製品開発をATTAZooの外部連携・ガバナンス機能、R-PiCS-NXのSaaS化・AI搭載へ拡張している。Qanat Universeの高度化やJ-KQXのリリースも進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、当社グループでは、新規技術の習熟及び新製品開発のためのアイデア発掘を目的とした「先進技術研究所」を設置しており、技術革新が著しいAIやIoTなどの最先端技術の分野において、他社にはない全く新しい発想で新製品及びサービスの開発を目指し、最新技術の調査・研究についても積極的に取り組んでおります。」
Qanat Universe、ATTAZoo+、ATTAZoo AI OCRパック、R-PiCS-NXの開発を継続し、AI・IoTの新製品開発に向けて先進技術研究所を設置した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主力サービスであるクラウドデータ連携基盤「Qanat Universe」は、国内の主要な業務系SaaSにデータ連携機能を提供するビジネスを展開しており、安定した高品質サービスの提供を第一に連携先SaaSの拡充を図っています。」
Qanat Universeについて、国内主要業務系SaaSへのデータ連携提供を継続し、安定した高品質サービスを前提に連携先SaaSを拡充する方針を示している。HRBrainとのCSV連携プラットフォームやATTAZoo+関連提供も開始している。 - FY2024前進有価証券報告書
「インボイス制度(2023年10月施行)や電子帳簿保存法(2024年1月義務化)に対応したSaaSソリューションへの組み込み提供が奏功し、累計販売本数は4,582本(前期比97.4%増)と伸長しました。」
Qanat Universeの制度対応SaaSへの組み込み提供を進め、累計販売本数が4,582本、前期比97.4%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主力サービスであるQanat Universeは、データ連携機能を国内の主要な業務系SaaSに提供するビジネスを中心に展開しており、当四半期におけるQanat Universeの契約本数は510本(前年同期比0.2%増)、累計4,072本となりました。引き続き、SaaSメーカーとの連携を強化し受注拡大を図ります。」
Qanat Universeは当四半期に510本、累計4,072本の契約となった。国内主要業務系SaaSへのデータ連携提供とSaaSメーカーとの連携強化を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「主力サービスであるQanat Universeは、データ連携機能を国内の主要な業務系SaaSに提供するビジネスを中心に展開しています。インボイス制度の10月施行に際し、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応したSaaSソリューションへの組み込み提供が順調に伸長しました。当四半期におけるQanat Universeの契約本数は、四半期ベースで過去最大となる720本(前年同期比166.7%増)、累計3,562本となりました。」
Qanat Universeについて、制度対応SaaSへの組み込み提供が伸長し、当四半期の契約本数は過去最大の720本、累計契約本数は3,562本、前年同期比166.7%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「Qanat Universeは、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応したSaaSソリューションへの組み込み提供が、引き続き順調に伸長しました。また、2023年3月に発表したラクス社のメールマーケティングサービス「配配メール」とサイボウズ社の「kintone」との連携機能も立ち上がりが好調に推移しており、当四半期におけるQanat Universeの契約本数は521本(対前年同期比71.9%増)、累計2,842本となりました。」
Qanat Universeの制度対応SaaSへの組み込み提供を継続し、配配メールとkintoneの連携機能を立ち上げた。当四半期契約521本、累計2,842本、前年同期比71.9%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に主力製品であり、様々なクラウドサービスメーカーへの採用が進んでいるクラウドデータ連携基盤「Qanat Universe」では、新規サービスおよび既存サービスへの新機能の研究開発に取り組んでいます。具体的には、顧客ニーズへの対応として電子帳簿保存法に適したソリューションの研究に取組み、顧客へのさらなる価値提供を進めております。」
Qanat Universeについて、新規・既存サービスの機能開発、電子帳簿保存法対応の研究、クラウドサービスメーカーへの採用拡大を進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェアについては、「HARMONIZE」のクラウドデータ連携(Qanat Universe)を中心に、安定的かつ継続した収益基盤となるサブスクリプション型のサービス提供にシフトしています。Qanat Universeは、従来のSaaS間連携に加え、2024年の義務化に向けて電子帳簿保存法に対応したSaaSソリューションとのデータ連携需要が増加しました。さらに、Qanat UniverseをSaaSソリューションの追加オプションではなく、標準機能としてセットで提供する“組み込み型”のビジネス展開が順調に進捗し、当第3四半期連結会計期間における契約本数は過去最大となりました。累計契約本数は1,788本(対前年同期比278.8%増)です。」
Qanat Universeを中心にサブスクリプション型提供へのシフトを継続し、電子帳簿保存法対応SaaSとの連携と標準機能としての組み込み型展開を進めた。累計契約本数は1,788本、前年同期比278.8%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「HARMONIZE」のクラウド連携プラットフォーム「Qanat Universe」を中心に、安定的かつ継続的な収益基盤となるサブスクリプション型のサービス提供にシフトしております。従来のSaaS間のデータ連携に加え、新たに適応領域としたIoTデバイスとのデータ連携案件(電子錠等)が着実に伸長し、累計契約本数は1,279本(対前年同期比411.6%増)となりました。また、オリジナルの生産管理システムであるR-PiCSについては、基幹システム老朽化の入れ替え需要に対し、R-PiCSとクラウドサービスであるkintoneを組み合わせた複合提案をする等、クラウドサービスから業務システム、ハードウェア等、多岐に渡る技術力により多様化する顧客ニーズに応え、受注拡大につなげています。」
Qanat Universeのサブスクリプション型サービスへの移行とIoT連携を進め、累計契約本数が1,279本となった。R-PiCSとkintoneの複合提案により、製品・クラウド・業務システムを組み合わせた受注拡大も進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「従来のSaaS間のデータ連携の営業強化に加え、各種IoTデバイスや高性能スキャナーとの新規連携ソリューションへの対応も進めており、累計契約本数は1,127本(対前年同期比431.6%増)となりました。また、生産管理パッケージであるR-PiCSについても、既存受注案件に加え、新規案件並びにバージョンアップビジネス獲得もあり、堅調に推移しております。」
Qanat Universeの累計契約本数が1,127本に増加し、IoTデバイス等との連携対応も進展した。R-PiCSでは新規案件およびバージョンアップ案件を獲得した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「Qanat Universe」のストックビジネスは、主要連携先である株式会社オービックビジネスコンサルタント様の「奉行クラウド」シリーズや株式会社ラクス様の「楽楽精算」シリーズとの連携が堅調に推移し、前年同期比で12.3%と売上が伸長しました。」
Qanat Universeについて、奉行クラウド・楽楽精算との連携が堅調に推移し、ストックビジネスの売上が前年同期比12.3%伸長した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェアについては、注力製品であるクラウド連携プラットフォーム「Qanat Universe」(注4)を中心にサブスクリプションによる月額サービスへの移行を進めており、ストックビジネスを収益基盤とした高利益体質へのシフトに注力しております。「Qanat Universe」はSaaS間での利用を実現するためのクラウド連携プラットフォームとして、戦略パートナー様との協業ビジネスを強化し、連携先ソリューション数と契約本数を着実に伸ばしてまいりました。直近ではサイボウズ株式会社様製品である「kintone」と株式会社シンカ様製品の顧客接点クラウド「カイクラ」との間での顧客情報のデータ連携サービスを開始しております。」
Qanat Universeを中心に月額サービス化とストック型・高利益体質への移行を進め、戦略パートナーとの協業、連携先ソリューション数・契約本数の拡大、kintoneとカイクラの連携サービス開始へ展開している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ソフトウェアについては、戦略製品である「Qanat Universe(カナートユニバース)」を中心にサブスクリプションによる月額サービスへの移行を進めており、ストック型事業構造の変革に注力しております。」
Qanat Universeを中心とする月額サービス化とストック型事業構造への移行を進めている。ATTAZooのGaroon・Zoom連携拡張やR-PiCSのライセンス販売・大型開発サービスの進捗も記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に主力製品であり、様々なクラウドサービスメーカーへの採用が進んでいるクラウド連携基盤「Qanat Universe」をはじめ、サイボウズ社のクラウド型開発プラットフォーム(kintone)の拡張機能をサブスクリプション化した「ATTAZoo+」、国内外に660以上の工場への導入実績を誇る純国産生産管理システム「R-PiCS」等の開発及び機能強化を行い、今まで以上にお客様にご満足いただけるものづくりを進めております。」
Qanat Universeのクラウドサービスメーカーへの採用、ATTAZoo+のサブスクリプション化、R-PiCSの660以上の工場への導入実績と機能強化を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「JBソフトウェアについては、サブスクリプションによる月額サービスへの移行を進めており、売上高や利益はその移行期として一時的に減少しております。グループ内協業に加え戦略パートナー様との協業ビジネスに注力し、戦略製品である「Qanat Universe」のビジネス拡大への布石として、既に協業を進めている株式会社オービックビジネスコンサルタント様の「奉行クラウド」、株式会社ラクス様の「楽楽精算」との連携に加え、株式会社シンカ様の顧客接点クラウド「カイクラ」と他システム間とのデータ連携を実現するサービスの提供を開始いたしました(第一弾として「カイクラ」と「Salesforce」との連携サービスを開始)。」
JBソフトウェアの月額サービス化を進める一方、Qanat Universeを基盤にシンカのカイクラとSalesforceを連携するサービスの提供を開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「JBソフトウェアについては、サブスクリプションによる月額サービスへの移行を進めております。グループ内協業に加え戦略パートナー様との協業ビジネスに注力し、株式会社オービックビジネスコンサルタント様との協業においては、同社の「奉行クラウド」とオンプレミスシステムとのデータ連携を自動実行できる『奉行クラウド自動実行エージェント』のリリースを行いました。また、株式会社ラクス様との協業により「楽楽精算」と社内システムやクラウド上の他サービス等を簡単に連携できる新機能「楽楽コネクタ」をリリースする等、戦略製品である「Qanat Universe」のビジネス拡大への取組みを進めております。」
JBソフトウェアの月額サービス化を進め、OBCに加えてラクスとの協業、奉行クラウド自動実行エージェントや楽楽コネクタのリリースへ展開している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、株式会社オービックビジネスコンサルタント様との協業においては、同社の「奉行クラウド」とオンプレミスシステムとのデータ連携を自動実行できる『奉行クラウド自動実行エージェント』のリリースを行い、今後のビジネス拡大への布石としております。」
OBCとの協業で「奉行クラウド自動実行エージェント」をリリースし、クラウドとオンプレミス間のデータ連携へ具体的な製品展開を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、今後のクラウド環境におけるデータ連携の活発化を見据え、当グループのJBアドバンスト・テクノロジー株式会社(JBAT)が開発・運用するデータ連携クラウド基盤である「Qanat Universe」を活用する形で株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)様と協業し、2019年10月より「奉行クラウドApp Connect」の提供を始めました。当グループの技術を生かし、今後様々なクラウドサービスとの連携を支援し、ビジネスの拡大を進めてまいります。」
Qanat Universeを活用したOBCとの協業を開始し、2019年10月から奉行クラウドApp Connectの提供を始めた。クラウドサービス間のデータ連携支援へ取り組みを具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当グループ独自のソフトウェアであるJBソフトウェアについては、パートナー様経由の販売を中心に売上が伸長いたしました。今後ともパートナー様との関係強化によりビジネスを拡大するとともに、Qanat Universeを中心とするクラウドでのデータ連携への取り組みにより、ソフトウェアビジネスを着実に拡大してまいります。」
JBソフトウェアはパートナー経由販売が伸長し、Qanat Universeを中心とするクラウドデータ連携を今後の拡大手段として具体化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「JBソフトウェアについては、社内外のシステム間の連携を効率化し情報の利活用を実現する「Qanat」シリーズ、社内に蓄積する大量データを分析し意思決定をサポートする「WebReport」シリーズ及びプリンティング支援ソリューションの「PrintPro」シリーズを中心に伸長いたしました。」
JBソフトウェアについて、Qanat、WebReport、PrintProの各シリーズを中心にビジネスが伸長したと説明している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「JBソフトウェアについて、社内外のシステム間の連係を効率化し情報の利活用を実現する「Qanat 2.0」シリーズ及び社内に蓄積する大量データを集めて分析し意思決定をサポートする「WebReport 2.0 smart」のビジネスが伸長いたしました。」
JBソフトウェアについて、Qanat 2.0およびWebReport 2.0 smartという具体的なソリューションのビジネス伸長を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「7つの成長分野「WILD7」の1つであるJBソフトウェアについて、社内外のシステム間の連係を効率化し情報の利活用を実現する情報連携支援ソリューション等の売上が伸長いたしました。」
JBソフトウェアをWILD7の成長分野の一つとして位置づけ、情報連携支援ソリューション等の売上伸長を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、引き続きJBソフトウェアや環境、医療等の取り組みを進めてまいります。」
独自ソフトウェアに加え、環境・医療を重点的な取り組み領域としている。