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JBCCホールディングス(9889)・施策前進

次世代アプリケーション領域の拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。

26記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – 2026-07-312016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当分野においては、2025年4月に新設した「カスタマーイノベーションラボ」を中心に、生成AIを活用した新たな価値創出に向けた研究開発活動を進めております。同ラボでは、お客様や社会の課題を起点として、AIエージェント、AI駆動開発、UI/UXの向上等を主要テーマに掲げています。」

    次世代アプリケーション領域を、カスタマーイノベーションラボ、AIエージェント、AI駆動開発、UI/UX研究へ具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、システム開発におけるAI活用を積極的に推進すべく検証を進めており、この10月に技術戦略本部を創設しました。設計やテストなど各工程への生成AI活用に着手すると共に、「JBアジャイル」とAI駆動開発の融合による価値創造に向けた効果検証を開始しました。」

    次世代技術の取り組みを、生成AIの設計・テスト工程への活用、AI駆動開発との融合、技術戦略本部の創設へ具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「お客様の業務知識を学習し、システムの設計から構築までを担うことができる「AI Super SE」の開発を開始しました。業務理解力と構築力を兼ね備えた次世代型AIソリューションの実現を目指しております。」

    AI活用を、業務知識を学習してシステム設計・構築を担う「AI Super SE」や、生成AI・データ分析を組み込んだ自動検品システムの開発へ具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「データ&AIを活用した新たな価値創造に挑み、継続的な成長と高い収益性の実現を目指します。SaaS領域ではMicrosoft 365、オンラインストレージ(Dropbox)、kintoneがそれぞれ順調に伸長しました。JBCC株式会社は大手企業へのkintoneシステムの構築実績や技術力などが総合的に評価され、サイボウズ社初のkintoneエンタープライズパートナーの1社に認定されました。下半期にはkintone、Microsoft 365の運用サービスの拡充を予定しています。」

    データ・AIによる価値創造を掲げ、Microsoft 365、Dropbox、kintoneのSaaS事業が伸長した。kintoneエンタープライズパートナー認定を受け、下半期のkintone・Microsoft 365運用サービス拡充も予定している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「SaaSにおいては、マイクロソフト社のAIサービス「Microsoft Copilot」の受注が拡大しており、AIサービスの利用拡大に伴い必要となる「Microsoft 365」の運用サービスをリリースしました。」

    次世代アプリケーション領域を、生成AIサービスの受注拡大とMicrosoft 365運用サービスの提供へ具体化している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、蓄積したデータの活用やAI活用の提案活動も活発で、よりクラウドの特性やメリットを生かしたクラウドの活用(クラウドシフト)を推し進めています。」

    次世代アプリケーション・データ活用の取り組みを、蓄積データやAIの活用提案、クラウドシフトの推進として継続・具体化している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「企業利用が定着しているMicrosoft365(Microsoft Office等を含むアプリケーション&サービス群)の運用・利活用サービスに加え、マルチクラウドに対応したデータ連携基盤サービス(Qanat Universe for GCP/Azure)をリリースし、提供サービスのポートフォリオを計画的に拡充しています。」

    次世代アプリケーション・クラウド関連の提供範囲を、Microsoft365の運用・利活用サービスとGCP・Azure対応のQanat Universeへ拡張した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「企業利用が定着しているMicrosoft365(Microsoft Officeなどを含むアプリケーション&サービス群)のバックアップや長期ログ保管などの運用サービスを6月に発表し、生成系AIへの関心やデータ活用のニーズの高まりを受けて「データ活用ワークショップ」を開始する等、提供サービスのポートフォリオを計画的に拡充しています。」

    Microsoft365のバックアップ・長期ログ保管サービスを発表し、生成系AI・データ活用需要に対応するデータ活用ワークショップも開始した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「スマートロック技術を活用した無人店舗型アプリケーションで、スタッフ不在の状態でも顧客が商品購入やサービス提供が受けられる仕組を目指し、AI技術を組み合わせることで、顧客の行動や嗜好を分析し、個別に最適化された商品の提案を行うなどの研究を、お客様と共創する形で課題解決のアイデアを出し、それを試行する活動を進めております。」

    次世代アプリケーション領域を、スマートロック、AIによる顧客行動分析、個別提案を組み合わせた顧客共創型の研究へ具体化している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Qanat Universeは、従来のSaaS間連携に加え、2024年の義務化に向けて電子帳簿保存法に対応したSaaSソリューションとのデータ連携需要が増加しました。さらに、Qanat UniverseをSaaSソリューションの追加オプションではなく、標準機能としてセットで提供する“組み込み型”のビジネス展開が順調に進捗し、当第3四半期連結会計期間における契約本数は過去最大となりました。累計契約本数は1,788本(対前年同期比278.8%増)です。」

    次世代アプリケーション領域を、電子帳簿保存法対応SaaSとの連携および組み込み型提供へ広げた。Qanat Universeの累計契約本数は1,788本、前年同期比278.8%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「従来のSaaS間のデータ連携に加え、新たに適応領域としたIoTデバイスとのデータ連携案件(電子錠等)が着実に伸長し、累計契約本数は1,279本(対前年同期比411.6%増)となりました。」

    Qanat Universeについて、従来のSaaS間連携からIoTデバイスとの連携へ適用領域を拡張し、累計契約本数が1,279本、前年同期比411.6%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「従来のSaaS間のデータ連携の営業強化に加え、各種IoTデバイスや高性能スキャナーとの新規連携ソリューションへの対応も進めており、累計契約本数は1,127本(対前年同期比431.6%増)となりました。」

    Qanat Universeについて、従来のSaaS間連携に加えてIoTデバイスや高性能スキャナーとの連携へ対応し、累計契約本数が1,127本、前年同期比431.6%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「直近ではサイボウズ株式会社様製品である「kintone」と株式会社シンカ様製品の顧客接点クラウド「カイクラ」との間での顧客情報のデータ連携サービスを開始しております。」

    次世代アプリケーション・データ連携の展開として、Qanat Universeを基盤にkintoneとカイクラ間の顧客情報連携サービスを開始した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「Qanat Universe」は、コロナ禍で需要の高まるコミュニケーションツールとの連携を強化し、さらなる利用者と適用領域の拡大を図り、さらには、IoTデータの活用需要の拡大に対応するためIoTデバイスとの連携を加速し、契約数の一層の拡大を目指しております。」

    次世代アプリケーションの展開を、コミュニケーションツール連携やIoTデバイス連携によるQanat Universeの利用者・適用領域拡大として具体化している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「様々な適用ケースでの人工知能(AI)の活用、また近年ニーズが高まっているクラウドセキュリティ分野やSI(システム開発)の開発生産性を高めるコンテナ技術やローコード開発でのアセット利用に関する技術力の強化、サブスクリプション型のデジタル業務ソリューションの開発等様々な取組みを進めております。」

    次世代技術の取り組みを、AI活用、コンテナ技術、ローコード開発でのアセット利用、サブスクリプション型ソリューションの開発へ具体化している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、当社グループのJBアドバンスト・テクノロジーが開催した「JBAT DX Conference 2020」では、クラウド時代における今後のデジタルトランスフォーメーションに欠かせないAPI連携(注1)を実現する「Qanat Universe」(注2)を、お客様のビジネス変革を支援するサービスとして紹介する等、withコロナ・afterコロナを見据えた取り組みに注力いたしました。」

    次世代アプリケーション領域について、API連携とQanat Universeを顧客のビジネス変革支援サービスとして位置づけている。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、クラウドサービスにおいても、脱紙・脱Excelを実現する電子化案件や、RPA(Robotic Process Automation)による業務の自動化等、テレワークを中心とした働き方改革を支援する案件の受注等により新規確保高は順調に積み上がってきております。」

    次世代アプリケーション領域について、電子化、RPAによる自動化、テレワークを中心とした働き方改革支援案件へ具体化し、新規確保高が積み上がっていると説明している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、クラウドサービスにおいても新規契約高が着実に積み上がってきていることに加え、RPA(Robotic Process Automation)による業務の自動化案件や、AIによるチャットボット案件にも注力いたしました。」

    次世代アプリケーション領域について、RPAによる業務自動化に加え、AIチャットボット案件への注力を具体的に記載している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「業務自動化技術であるRPA(Robotic Process Automation)やAIを活用した現場でのデータ活用等の先進ソリューションを具体的に提案することにより、お客様のデジタル・トランスフォーメーション(DX)へ貢献するとともに、さらなる業績の向上に取り組んでまいりました。」

    次世代アプリケーション領域の具体策として、RPA・AIを活用した現場データ活用や先進ソリューション提案を明示している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「③オプティマイズソリューション、OSS活用による新ソリューション、AI及びIoTに関する研究開発」

    次世代アプリケーション領域の取り組みについて、オプティマイズソリューション、OSS、AI、IoTを対象とする研究開発を具体的に記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「クラウド、アナリティクス、モバイル、ソーシャル、セキュリティに代表される次世代アプリケーションエリアへの取り組みを強化してまいります。」

    既存ビジネスに加え、複数の次世代IT領域への取り組みを強化する。
一緒に動いた変遷

「従来型ビジネス構造の変革と独自能力の強化」は、この変遷が動いた26回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212121212019★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従来型ビジネス構造の変革と独自能力の強化21回
  3. 2ECOシステム・クラウドサービスによるクラウド基盤の確立21回
  4. 3独自ソフトウェアを活用した高速開発21回
  5. 4SMACを中核としたサービス体制とクラウドセキュリティ運用サービスの強化21回
  6. 5収益性の向上20回
  7. 6JBソフトウェア、環境、医療分野への継続的取り組み19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JBCCホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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