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JBCCホールディングス(9889)・施策再定義

セキュリティ・BCP委員会とリスクマネジメント委員会

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2021 – FY20252017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「経営品質向上委員会は、グループにおけるリスクに対する評価、対策の策定、モニタリングを通じ、リスクを最小限に抑え、適切なリスクマネジメント体制を構築するとともに、コンプライアンスに関する施策の検討および推進することを目的として実施し、代表取締役社長に答申しております。なお、経営品質向上委員会の下部組織として、BCP委員会と情報セキュリティ委員会が設置されております。」

    従来のリスク管理委員会を経営品質向上委員会として整理し、BCP委員会・情報セキュリティ委員会を下部組織とする体制へ再編している。経営品質向上委員会は原則月1回開催される。
  2. 2026-05-22再掲株主総会

    「コンプライアンスリスクおよび内部統制の不備リスクについては経営品質向上委員会、災害リスクについてはBCP委員会、情報漏洩リスクについては情報セキュリティ委員会に置いて、それぞれ審議・推進しております。」

    経営品質向上委員会、BCP委員会、情報セキュリティ委員会によるリスク管理体制と取締役会への報告運用を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「リスク管理委員会は、当社グループ全体のリスク及びコンプライアンスに関する施策の検討・推進、重大リスクと下部組織である各委員会の統制を実施し、代表取締役社長に答申しております。原則四半期に1回開催しております。なお、リスク管理委員会の下部組織として、BCP委員会と情報セキュリティ委員会が設置されております。」

    リスク管理委員会、BCP委員会、情報セキュリティ委員会の役割と開催頻度を具体化し、グループ全体のリスク・コンプライアンス管理体制を高度化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「リスク管理委員会は、グループ全体のリスク及びコンプライアンスに関する施策の検討・推進、重大リスクと下部組織である各委員会の統制を実施し、代表取締役社長に答申しております。原則四半期に1回開催しております。なお、リスク管理委員会の下部組織として、BCP委員会と情報セキュリティ委員会が設置されております。」

    リスク管理委員会を上位に置き、BCP委員会・情報セキュリティ委員会を下部組織として、開催頻度を含む運用体制を具体化している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、リスク管理委員会の下部組織として、BCP委員会と情報セキュリティ委員会が設置されております。」

    リスク管理委員会の下にBCP委員会と情報セキュリティ委員会を置き、それぞれ月1回開催して事業継続・情報セキュリティを推進する体制を年次報告で具体化している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「リスク管理委員会は、当社グループ全体のリスク及びコンプライアンスに関する施策の検討・推進、重大リスクと下部組織である各委員会の統制を実施し、代表取締役社長に答申しております。なお、リスク管理委員会の下部組織として、BCP委員会と情報セキュリティ委員会が設置されております。」

    従来のセキュリティ・BCP委員会等の説明から、リスク管理委員会を上位に置き、BCP委員会・情報セキュリティ委員会を下部組織として統制するグループ全体の体制へ具体化している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「セキュリティ・BCP委員会は、グループのセキュリティ及び事業継続に関する施策の検討、推進を行います。リスクマネジメント委員会は、セキュリティ・BCP以外のグループの対外リスクに関する施策の検討、推進を行います。」

    セキュリティ・事業継続と、それ以外の対外リスクを分担して検討・推進する委員会体制を明示している。
一緒に動いた変遷

「JBソフトウェア、環境、医療分野への継続的取り組み」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JBソフトウェア、環境、医療分野への継続的取り組み4回
  3. 2ECOシステム・クラウドサービスによるクラウド基盤の確立4回
  4. 3独自ソフトウェアを活用した高速開発4回
  5. 4SMACを中核としたサービス体制とクラウドセキュリティ運用サービスの強化4回
  6. 5次世代アプリケーション領域の拡大4回
  7. 6SIビジネスのサブスクリプション化とストックビジネス比率の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JBCCホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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