Komori
JBCCホールディングス(9889)・施策前進

SIビジネスのサブスクリプション化とストックビジネス比率の向上

FY2021-Q2に初出。21回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-31。

21記載
7年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – 2026-07-312020: 12021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「マルチクラウドとその運用に不可欠なセキュリティを包括的に提案することで、案件の大型化と受注拡大につながり、クラウド、セキュリティともに好調に推移しました。」

    クラウドとセキュリティの包括提案によりストック型ビジネスを拡大した。クラウド売上高は前期比38.2%増、セキュリティ売上高は前期比32.2%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「クラウドとその運用に不可欠なセキュリティの包括的な提案の推進が案件の大型化と受注拡大につながり、クラウド、セキュリティのビジネスが大きく伸長しました(クラウド、セキュリティの売上高 前期比42.2%増)。」

    クラウドとセキュリティの包括提案・クロスセルを通じてストック型ビジネスを拡大し、両分野の売上高は前期比42.2%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「クラウド、セキュリティのクロスセルや、最適なサービスを組み合わせた全体提案の推進が案件の大型化につながり、ストックビジネスの受注が拡大しました。」

    クラウドとセキュリティのクロスセルおよび全体提案により、ストックビジネスの受注拡大が進んだ。フロー型からストック型への事業構造変革を、複数サービスの組み合わせ提案によって具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「クラウド、セキュリティのストックビジネスが大きく伸長しました(クラウド、セキュリティの売上高 前期比45.6%増)。」

    HARMONIZEによるフロー型からストック型への事業構造変革について、クラウド・セキュリティ売上高が前期比45.6%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「クラウド、セキュリティのストックビジネスも順調に積み上がっており、当連結会計年度も過去最高益を更新し継続成長を見込んでいます。」

    クラウド・セキュリティのストックビジネスの積み上げが続き、当年度の過去最高益更新と継続成長を見込む段階に進んでいる。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「クラウド、セキュリティのストックビジネスが伸長しました(クラウド受注高:前年同期比73.6%増、セキュリティ受注高:同44.7%増)。さらに、クラウドとセキュリティの組み合わせ提案を推進し、案件の大型化と相互の離反防止の取り組みを進めています。」

    クラウド・セキュリティのストック受注がそれぞれ前年同期比73.6%、44.7%増となり、両サービスの組み合わせ提案による案件大型化と顧客離反防止も進めた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、3カ年の中期経営計画「HARMONIZE 2023」(2022年3月期~2024年3月期)において、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するトータルITサービス「HARMONIZE」(2021年4月発表)を推進することで、ストックビジネスの比率を高め、安定した収益と継続的な成長を実現する事業構造へと変革を進めています。」

    ストックビジネス比率を高めるHARMONIZEの事業構造変革を最終年度にも継続し、ストックビジネス受注高が過去最大となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「ストックビジネスの受注高は大きく伸長しました(前期比34.1%増)。」

    クラウド・セキュリティを中心とするストックビジネスの受注高が前期比34.1%増となり、旧来型ビジネスの減衰を超える成長への転換を進めた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「DX推進に不可欠なクラウド、セキュリティにおいては、特長であるマルチクラウドに対応したソリューション&サービスを強化・拡充し、ストックビジネスが拡大しました(前年同期比51.0%増)。」

    マルチクラウド対応のソリューション・サービスを強化し、クラウド・セキュリティのストックビジネスが前年同期比51.0%増となった。フロー型からストック型への事業構造変革が数値で進展している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは、安定した収益基盤となるクラウド、セキュリティのストックビジネスが拡大したこと、また、超高速開発においては、安定した開発案件の獲得に加え、従来の開発手法から独自の付加価値の高い開発手法である超高速開発へのシフトチェンジが着実に進んだためです。」

    クラウド・セキュリティのストックビジネス拡大と、超高速開発へのシフトが増収増益に寄与したと説明している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、上記注力分野が着実に伸長し、事業構造変革がさらに進捗したことにより、売上高は前年同期に対し増収に転じ、利益についても付加価値ビジネスへのシフトとストックの積み上がりが奏功し大きく増益となりました。また、当第1四半期連結累計期間における超高速開発の受注、クラウド及びセキュリティのストックの確保高(新規受注)は、過去最高となっております。」

    付加価値ビジネスへのシフトとストックの積み上がりが増益に寄与し、超高速開発の受注およびクラウド・セキュリティのストック確保高が過去最高となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、クラウド及びセキュリティサービスについては、第2四半期に続き当四半期も堅調に推移しており、安定した収益基盤の確立と継続的成長の実現のため、フロー型のビジネスからストック型のビジネスへと事業構造の変革を進めてまいりました。」

    クラウド・セキュリティサービスの堅調な推移を背景に、フロー型からストック型への事業構造変革を継続している。新規受注高の積み上げがストックビジネス拡大に貢献したと説明している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、この新しいサービス体系“HARMONIZE”を全グループ一体となって強力に推進し、とりわけこの“HARMONIZE”の中核をなす超高速開発(注1)、クラウド、セキュリティ及びクラウド連携サービスにフォーカスして事業活動を展開いたしました。これにより、クラウド及びセキュリティサービスは大きく伸長し、過去最高の新規受注となりました。ストックビジネスへの事業変革は好調に進捗しており、今後の安定した収益基盤の確立と継続的成長の実現が期待できます。」

    HARMONIZEの中核領域に全グループで注力し、クラウド・セキュリティサービスが過去最高の新規受注となった。ストックビジネスへの事業変革も好調に進捗したと説明している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの一連のサービスは、とりわけ情報システム部門が手薄な中堅中小企業のお客様のニーズを捉え、新規ビジネス獲得とストックビジネスの積み上げに貢献いたしました。」

    クラウド・セキュリティを中心とする一連のサービスが、新規ビジネス獲得とストックビジネスの積み上げに実際に貢献したと説明している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「今後はこれら高付加価値ビジネスを主体とする事業構造への変革を加速するとともに、ストックビジネスの拡大を推進し、安定した収益基盤の確立を図ります。」

    ストックビジネス比率の向上をSIのサブスクリプション化だけでなく、HARMONIZE全体の高付加価値事業構造の中心に位置づけている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これは今後の当グループにおけるSIの新たな提供形態として、SIのサブスクリプション化の布石となるものです。」

    SIのサブスクリプション化について、おまかせ請求を具体的な先行サービスとして位置づけ、提供形態の転換を進めている。
  17. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「なお、SIビジネスの新たなサブスクリプションサービスである「デジタルシフトソリューション」の推進により、ストックビジネス比率を高める取組みを今期より開始しております。」

    SIビジネスで「デジタルシフトソリューション」を開始し、サブスクリプション化によってストックビジネス比率を高める取り組みを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ECOシステム・クラウドサービスによるクラウド基盤の確立」は、この変遷が動いた21回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191918181717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECOシステム・クラウドサービスによるクラウド基盤の確立19回
  3. 2SMACを中核としたサービス体制とクラウドセキュリティ運用サービスの強化19回
  4. 3従来型ビジネス構造の変革と独自能力の強化18回
  5. 4独自ソフトウェアを活用した高速開発18回
  6. 5収益性の向上17回
  7. 6次世代アプリケーション領域の拡大17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JBCCホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SIビジネスのサブスクリプション化とストックビジネス比率の向上|JBCCホールディングス(9889)の変遷 | Komori