JBCCホールディングス(9889)・施策前進
IoTサービスへの取り組み強化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT連携プラットフォーム・組込み型サービスの拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「Qanat Universeは、インボイス制度(2023年10月開始)や電子帳簿保存法(2024年1月義務化)の駆け込み需要を背景に、両法制度に対応するSaaSソリューションにQanat Universeを組み込み、データ連携を標準機能として提供する販売戦略を展開し、累計契約本数は2,321本(前期比228.8%増)と伸長しました。」
Qanat Universeについて、制度対応SaaSへの組み込み型提供を展開し、IoTデバイス等を含む連携基盤として累計契約本数2,321本、前期比228.8%増へ拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「従来のSaaS間のデータ連携に加え、新たに適応領域としたIoTデバイスとのデータ連携案件(電子錠等)が着実に伸長し、累計契約本数は1,279本(対前年同期比411.6%増)となりました。」
IoTサービスについて、Qanat Universeと電子錠等のIoTデバイスを連携する案件が伸長し、契約本数の大幅な増加として進展が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「従来のSaaS間のデータ連携の営業強化に加え、各種IoTデバイスや高性能スキャナーとの新規連携ソリューションへの対応も進めており、累計契約本数は1,127本(対前年同期比431.6%増)となりました。」
IoTサービスへの取り組みを、Qanat Universeと各種IoTデバイスとの新規連携ソリューションとして具体化し、累計契約本数1,127本を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「IoTデータの活用需要の拡大に対応するためIoTデバイスとの連携を加速し、契約数の一層の拡大を目指しております。」
IoTサービスへの取り組みを、Qanat UniverseとIoTデバイスの連携加速および契約数拡大として具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「IoTやAIのビジネス件数が大幅に増加いたしました。」
IoT・AIについて、検討段階の取り組みだけでなく、ビジネス件数が大幅に増加したという事業面の進展を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「システム開発における高速開発、クラウド基盤の確立、IoTサービス等、独自能力の強化に取り組んでおります。」
IoTサービスを含む独自能力の強化を、中期経営計画最終年度にも継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「情報」と「人」をつなぎ企業の成長を支援するIoTサービスへの取り組みも強化してまいります。」
情報と人をつなぐIoTサービスを新規ビジネスの一領域として位置づけている。