Komori
JBCCホールディングス(9889)・施策前進

シナジーをもたらすM&A・先進技術研究への機動的投資

FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-31。

9記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2021-Q1 – 2026-07-312018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分343社が書いているテーマ・逆風2社・追い風353社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの358件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当分野においては、2025年4月に新設した「カスタマーイノベーションラボ」を中心に、生成AIを活用した新たな価値創出に向けた研究開発活動を進めております。」

    先進技術研究への投資方針を、カスタマーイノベーションラボの新設、AIエージェント、AI駆動開発、SIエージェント等の研究開発へ具体化した。研究開発費は381百万円となった。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「インオーガニック投資 20億円程度」

    CHALLENGE 2026の資本配分において、新規事業・資本提携等のインオーガニック投資とAI等の研究開発への投資枠を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループでは、新規技術の習熟及び新製品開発のためのアイデア発掘を目的とした「先進技術研究所」を設置しており、技術革新が著しいAIやIoTなどの最先端技術の分野において、他社にはない全く新しい発想で新製品及びサービスの開発を目指し、最新技術の調査・研究についても積極的に取り組んでおります。」

    先進技術研究への投資方針を、AI・IoTなどを対象とする先進技術研究所の設置と新製品・サービス開発へ具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月 ㈱シーアイエスを存続会社として、㈱シーアイエスと㈱ビー・ウェブを経営統合する。」

    2022年10月のビー・ウェブ全株式取得後、2024年3月にCISを存続会社とする経営統合へ進んだ。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2022年10月1日付で当社の連結子会社である株式会社シーアイエスが、株式会社ビー・ウェブの全株式を取得したため、当第3四半期連結会計期間より持分法適用の非連結子会社として持分法適用の範囲に含めております。」

    CISが2022年10月1日付でビー・ウェブの全株式を取得し、持分法適用の非連結子会社として取り込んだ。シナジーをもたらす投資方針に関する新たな取得実績として記載している。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「本件株式取得は、CISとフィニティが資本関係を持ち強力なパートナーシップを結ぶことにより、お客様の最大の関心事である老朽化した基幹システムの再構築への対応力を飛躍的に高めるとともに、CISが有するAIソリューションやクラウド技術と組み合わせることにより、お客様の幅広いご要望とニーズにワンストップで対応できる体制が整います。」

    シナジーをもたらすM&A方針について、CISによるフィニティ全株式の取得を実施し、AI・クラウド技術、開発リソース、営業力を組み合わせる具体的な投資実績を示している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「今後につきましては、当グループにシナジーをもたらすM&A等の投資や次世代の先進技術研究への投資、あわせて株主の皆さまへの還元もしくは資本施策の一環としての自己株式の取得についても、財務状況や株価の動向を考慮しながら必要に応じて機動的に実施してまいります。」

    将来の資本配分として、グループにシナジーをもたらすM&A、次世代の先進技術研究への投資、自己株式取得を財務状況等に応じて機動的に実施する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「従来型ビジネス構造の変革と独自能力の強化」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従来型ビジネス構造の変革と独自能力の強化7回
  3. 2ECOシステム・クラウドサービスによるクラウド基盤の確立6回
  4. 3独自ソフトウェアを活用した高速開発6回
  5. 4SMACを中核としたサービス体制とクラウドセキュリティ運用サービスの強化6回
  6. 5JBソフトウェア、環境、医療分野への継続的取り組み5回
  7. 6収益性の向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JBCCホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
シナジーをもたらすM&A・先進技術研究への機動的投資|JBCCホールディングス(9889)の変遷 | Komori