Komori
JBCCホールディングス(9889)・施策前進

ERP・生産管理・情報連携・プリンティング等の製品開発強化

FY2016に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
既存システム機能強化・新規システム開発7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、サイボウズ社のクラウド型業務改善プラットフォーム(kintone)の拡張機能をサブスクリプション化した「ATTAZoo+」開発作業不要で手書き帳票のOCR読み込み(光学式文字読み込み)と業務DXを実現する「ATTAZoo AI OCRパック」、生産管理システム「R-PiCS」では「資材所要量計画」を得意とした「R-PiCS-NX」の開発を行っております。」

    製品開発をATTAZoo+、AI OCRパック、R-PiCS-NXへ広げ、クラウド・AI・生産管理の具体的な新製品開発を進めている。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主力サービスであるQanat Universeは、データ連携機能を国内の主要な業務系SaaSに提供するビジネスを中心に展開しています。インボイス制度の10月施行に際し、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応したSaaSソリューションへの組み込み提供が順調に伸長しました。当四半期におけるQanat Universeの契約本数は、四半期ベースで過去最大となる720本(前年同期比166.7%増)、累計3,562本となりました。」

    製品開発・情報連携の取り組みとして、Qanat Universeを制度対応SaaSへ組み込む提供を進め、契約本数を四半期720本、累計3,562本まで拡大した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「Qanat Universeは、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応したSaaSソリューションへの組み込み提供が、引き続き順調に伸長しました。また、2023年3月に発表したラクス社のメールマーケティングサービス「配配メール」とサイボウズ社の「kintone」との連携機能も立ち上がりが好調に推移しており、当四半期におけるQanat Universeの契約本数は521本(対前年同期比71.9%増)、累計2,842本となりました。」

    製品開発・情報連携の取り組みとして、制度対応SaaSへのQanat Universe組み込みと配配メール・kintone連携を進め、契約本数を累計2,842本へ拡大した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「Qanat Universeは、インボイス制度(2023年10月開始)や電子帳簿保存法(2024年1月義務化)の駆け込み需要を背景に、両法制度に対応するSaaSソリューションにQanat Universeを組み込み、データ連携を標準機能として提供する販売戦略を展開し、累計契約本数は2,321本(前期比228.8%増)と伸長しました。」

    製品開発について、Qanat Universeを制度対応SaaSの標準機能として組み込む販売戦略を展開し、契約本数を2,321本まで拡大した。R-PiCS、ATTAZoo+、AI・IoT関連の研究開発も継続している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、オリジナルの生産管理システムであるR-PiCSについては、基幹システム老朽化の入れ替え需要に対し、R-PiCSとクラウドサービスであるkintoneを組み合わせた複合提案をする等、クラウドサービスから業務システム、ハードウェア等、多岐に渡る技術力により多様化する顧客ニーズに応え、受注拡大につなげています。」

    R-PiCSについて、老朽化した基幹システムの入れ替え需要に対し、kintoneとの複合提案を展開し、受注拡大につなげた。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、生産管理パッケージであるR-PiCSについても、既存受注案件に加え、新規案件並びにバージョンアップビジネス獲得もあり、堅調に推移しております。」

    R-PiCSについて、既存受注案件に加えて新規案件およびバージョンアップビジネスを獲得し、製品開発・提供の事業が堅調に推移した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、生産管理システムR-PiCSについても、大型案件のバージョンアップの受注、ならびに新規案件のライセンス販売などが利益に貢献し、前年同期比で増収増益となりました。」

    R-PiCSで大型案件のバージョンアップ受注と新規ライセンス販売が利益に貢献し、前年同期比で増収増益となった。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、今後の戦略製品である「Qanat Universe」について、株式会社オービックビジネスコンサルタント様の「奉行クラウド」、株式会社ラクス様の「楽楽精算」、サイボウズ株式会社様の「kintone」など、様々なクラウドサービス間の連携が可能となる基盤づくりに注力いたしました。今後これら連携基盤のビジネス化をさらに進めてまいります。」

    Qanat Universeについて、奉行クラウド、楽楽精算、kintoneなど複数クラウドサービスとの連携基盤づくりを進め、今後のビジネス化を示している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「Qanat Universe」を活用したこのような連携サービスにより、ユーザー企業はシステム間で発生する煩わしい作業がなくなり、メーカー企業にとっても連携部分の個別開発が不要になる上、他社製品との協業拡大につながることから、各メーカー企業による採用が進んできております。」

    Qanat Universeを活用したシステム間連携サービスについて、ユーザー企業・メーカー企業双方への効果と、メーカー企業による採用の進展を記載している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「JBソフトウェアについては、サブスクリプションによる月額サービスへの移行を進めております。グループ内協業に加え戦略パートナー様との協業ビジネスに注力し、株式会社オービックビジネスコンサルタント様との協業においては、同社の「奉行クラウド」とオンプレミスシステムとのデータ連携を自動実行できる『奉行クラウド自動実行エージェント』のリリースを行いました。また、株式会社ラクス様との協業により「楽楽精算」と社内システムやクラウド上の他サービス等を簡単に連携できる新機能「楽楽コネクタ」をリリースする等、戦略製品である「Qanat Universe」のビジネス拡大への取組みを進めております。」

    製品開発について、JBソフトウェアのサブスクリプション移行、OBC・ラクスとの協業、データ連携製品・機能のリリースを具体的に記載している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、株式会社オービックビジネスコンサルタント様との協業においては、同社の「奉行クラウド」とオンプレミスシステムとのデータ連携を自動実行できる『奉行クラウド自動実行エージェント』のリリースを行い、今後のビジネス拡大への布石としております。」

    JBソフトウェア等の製品開発について、OBCとの協業によるデータ連携製品のリリースという具体的な進展を示している。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当グループ独自のソフトウェアであるJBソフトウェアについては、戦略パートナー様とのビジネスに注力し、売上が伸長いたしました。また、今後のクラウド環境におけるデータ連携の活発化を見据え、当グループのJBアドバンスト・テクノロジー株式会社(JBAT)が開発・運用するデータ連携クラウド基盤である「Qanat Universe」を活用する形で株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)様と協業し、2019年10月より「奉行クラウドApp Connect」の提供を始めました。」

    JBソフトウェアは戦略パートナーとのビジネスで売上が伸長し、Qanat Universeを活用したOBCとの協業および奉行クラウドApp Connectの提供開始により、クラウドデータ連携への展開を具体化している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当グループ独自のソフトウェアであるJBソフトウェアについては、パートナー様経由の販売を中心に売上が伸長いたしました。今後ともパートナー様との関係強化によりビジネスを拡大するとともに、Qanat Universeを中心とするクラウドでのデータ連携への取り組みにより、ソフトウェアビジネスを着実に拡大してまいります。」

    JBソフトウェアのパートナー経由販売が伸長し、Qanat Universeを中心とするクラウドデータ連携への取り組みを具体的に示している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「生産管理システム「R-PiCS」については、バージョンアップビジネス及びそれに伴うシステム開発ビジネスが伸長いたしました。」

    R-PiCSについて、バージョンアップおよびそれに伴うシステム開発ビジネスが伸長したと説明している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「生産管理システム「R-PiCS」については、導入や開発が前年と同水準で推移するとともに、バージョンアップに伴う更新のビジネスが伸長傾向にあります。」

    R-PiCSについて、導入・開発は前年同水準である一方、バージョンアップに伴う更新ビジネスが伸長傾向にあると説明している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「JBソフトウェアについて、社内外のシステム間の連係を効率化し情報の利活用を実現する「Qanat 2.0」シリーズ及び社内に蓄積する大量データを集めて分析し意思決定をサポートする「WebReport 2.0 smart」のビジネスが伸長いたしました。生産管理システム「R-PiCS」については、導入や開発が前年と同水準で推移いたしました。」

    Qanat 2.0およびWebReport 2.0 smartのビジネスが伸長し、R-PiCSの導入・開発は前年と同水準で推移したと説明している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「7つの成長分野「WILD7」の1つであるJBソフトウェアについて、社内外のシステム間の連係を効率化し情報の利活用を実現する情報連携支援ソリューション等の売上が伸長いたしました。生産管理システム「R-PiCS」については、導入や開発の売上が堅調に推移いたしました。」

    JBソフトウェアの情報連携支援ソリューション等の売上が伸長し、R-PiCSの導入・開発売上も堅調に推移したと説明している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「生産管理システム「R-PiCS」については、導入や開発の売上が増加いたしました。JBソフトウェアについては、情報連携支援のソリューションの売上が伸長いたしました。ハードウェアについては、「Optimized PC 2.0」(※)の大口の売上がありましたが、主力のインパクトプリンターの売上は需要の縮小による減少傾向が続いております。」

    R-PiCSの導入・開発売上、JBソフトウェアの情報連携支援ソリューション売上の増加・伸長、Optimized PC 2.0の大口売上を記載している。一方、インパクトプリンターの需要縮小は継続している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「生産管理システム「R-PiCS」については、導入や開発の売上が増加いたしました。JBソフトウェアについては、情報連携支援のソリューションの売上が伸長いたしました。ハードウェアについては、「Optimized PC 2.0」(※)の大口の売上がありましたが、主力のインパクトプリンターの売上は需要の縮小による減少傾向が続いております。」

    R-PiCSの導入・開発売上、JBソフトウェアの情報連携支援ソリューション売上が伸長し、Optimized PC 2.0では大口売上があったと説明している。一方、インパクトプリンターの需要縮小は継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと明記しており、従来の製品開発・研究開発の方向性を維持している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「JBソフトウェア販売のビジネスや生産管理システム「R-PiCS」のビジネスが堅調に推移したことに加え引き続き開発投資にも注力いたしました。」

    JBソフトウェア、R-PiCS等の製品事業が堅調に推移し、開発投資も継続していると説明している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計期間の研究開発活動に重要な変更はないと明記している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと明記している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「中堅製造業向け生産管理システム「R-PiCS」の機能強化に関する研究開発」

    EnterpriseVision、R-PiCS、情報連携支援、意志決定支援、プリンティング支援等の研究開発を行っている。
一緒に動いた変遷

「SMACを中核としたサービス体制とクラウドセキュリティ運用サービスの強化」は、この変遷が動いた24回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181616161514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SMACを中核としたサービス体制とクラウドセキュリティ運用サービスの強化18回
  3. 2JBソフトウェア、環境、医療分野への継続的取り組み16回
  4. 3ECOシステム・クラウドサービスによるクラウド基盤の確立16回
  5. 4独自ソフトウェアを活用した高速開発16回
  6. 5収益性の向上15回
  7. 6売上減少下での粗利率・営業利益の改善14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JBCCホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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