JBCCホールディングス(9889)・施策前進
SDGsを通じた持続可能な社会への貢献
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs価値創造モデルによる課題解決支援50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「事業活動を通じた社会課題の解決に取り組むとともに、お客様・パートナーとの共創により新たな価値を創出することで、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を図っております。また、サステナビリティ調達方針を定め、サプライチェーンを構成するパートナーとの連携を通じて、人権・環境への配慮を含むサプライチェーン全体の持続可能性向上に努めております。」
SDGsへの貢献方針を、顧客・パートナーとの共創、サステナビリティ調達、人権・環境を含むサプライチェーン全体の持続可能性へ拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「各委員会の活動結果や取り組みについては取締役会へ報告され、議論・評価されます。」
SDGs、人的資本、気候変動、カーボンニュートラルをサステナビリティ委員会の活動に組み込み、取締役会への報告・評価までの運用を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「環境経営の推進体制において、当社グループは、代表取締役社長を委員長とし、経営メンバーで構成される「サステナビリティ委員会」を設置しました。関連する「リスク管理委員会」や、下部組織である「SDGs推進部会」、「人財部会」とともに連携を行い、持続可能な社会の実現を目指し、以下の活動を行っています。」
従来のSDGsへの貢献方針を、サステナビリティ委員会、SDGs推進部会、人財部会による推進体制へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、世の中のIT活用の拡大に伴いお客様のさらなるビジネス成長への貢献に加え、当社は社会・環境課題を解決することで持続可能な社会を実現するSDGs(持続可能な開発目標)にも取り組んでまいります。当社が持つ最新技術を駆使しながら、お客様企業にとって最適なソリューションやサービスを提案・提供することで、お客様企業のSDGs目標への貢献を支援し、地域や社会の持続的成長にも貢献していきたいと考えております。」
新グループビジョンのもと、最新技術を用いたソリューション提供により顧客のSDGs目標と地域・社会の持続的成長に貢献する方針を初めて明示している。