譲渡制限付株式報酬による新株式発行
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-03。
- FY2025前進有価証券報告書
「非金銭報酬は、譲渡制限付株式報酬といたします。譲渡制限付株式は年度の初めに設定された報酬総額のうち、役位別に定められた割合に基づいて役員人事報酬委員会での審議を踏まえて決定し、毎年一定の時期に譲渡制限期間を3年に設定して交付いたします。今年度の割り当ての状況については、取締役(社外取締役を除く。)5名に13,600株割り当てております。この他に、当社子会社の取締役9名に9,400株割り当てております。」
譲渡制限付株式報酬について、3年間の譲渡制限を継続し、当年度は当社取締役5名に13,600株、子会社取締役9名に9,400株を割り当てた。 - FY2024前進有価証券報告書
「非金銭報酬は、譲渡制限付株式報酬といたします。譲渡制限付株式は年度の初めに設定された報酬総額のうち、役位別に定められた割合に基づいて役員人事報酬委員会での審議を踏まえて決定し、毎年一定の時期に譲渡制限期間を3年に設定して交付いたします。今年度の割り当ての状況については、取締役(社外取締役を除く。)5名に18,600株割り当てております。この他に、当社子会社の取締役8名に11,000株割り当てております。」
譲渡制限付株式報酬について、3年間の譲渡制限を継続し、当年度は当社取締役5名と子会社取締役8名に割り当てた。 - FY2023前進有価証券報告書
「今年度の割り当ての状況については、取締役(社外取締役を除く。)6名に31,100株割り当てております。この他に、当社子会社の取締役7名に15,100株割り当てております。」
譲渡制限付株式報酬について、当年度に当社取締役6名へ31,100株、子会社取締役7名へ15,100株を割り当てた実績を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年4月1日から2022年6月30日までの間に、21,931株の譲渡制限付株式の無償取得を実施し、2022年6月30日現在、当社が保有する自己株式数は、単元未満株式数も含め2,135,595株となっております。」
譲渡制限付株式報酬に関連し、当四半期に21,931株の無償取得を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年4月1日から2021年6月30日までの間に、4,288株の譲渡制限付株式の無償取得を実施し、2021年6月30日現在、当社が保有する自己株式数は、単元未満株式数も含め1,673,030株となっております。」
譲渡制限付株式報酬に関連し、当四半期に4,288株の無償取得を実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年4月1日から2020年6月30日までの間に、6,501株の譲渡制限付株式の無償取得を実施し、2020年6月30日現在、当社が保有する自己株式数は、単元未満株式数も含め1,771,967株となっております。」
譲渡制限付株式報酬について、当四半期に6,501株の無償取得を実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年4月1日から2019年6月30日までの間に、8,371株の譲渡制限付株式の無償取得を実施し、2019年6月30日現在、当社が保有する自己株式数は、単元未満株式数も含め1,282,306株となっております。」
当四半期に譲渡制限付株式8,371株の無償取得を実施し、6月末の自己株式数を1,282,306株と記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年4月1日から平成30年6月30日までの間に、60株の単元未満の自己株式買取及び4,321株の譲渡制限付株式の無償取得を実施し、平成30年6月30日現在、自己株式数は1,024,792株となっております。」
譲渡制限付株式報酬について、当四半期に4,321株の無償取得を実施したことを記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「株式報酬は、基準年俸をベースに設定し、3年間の譲渡制限期間を設ける。」
譲渡制限付株式報酬について、基準年俸を基礎とし、3年間の譲渡制限期間を設ける制度設計を明示している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成29年7月18日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行を行うことについて決議し、平成29年8月7日付の当該新株式の発行により、提出日現在発行数が62,200株増加しております。提出日現在の発行済株式のうち62,200株は、現物出資(金銭報酬債権52百万円)によるものであります。」
譲渡制限付株式報酬として、平成29年8月7日に62,200株を発行し、金銭報酬債権52百万円を現物出資とした。