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UEX(9888)・目標前進

機械装置事業の収益基盤構築

FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「当第1四半期は、大口物件の前倒し計上があり、売上高は前年同期に比べ77.5%増加の106百万円、営業利益は30百万円(前年同期は24百万円の損失)となりました。」

    大口物件の前倒し計上により、機械装置・エンジニアリング事業が増収となり、営業損益も損失から利益へ転換した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当期は大口物件の売上計上があったため、売上高は前連結会計年度に比べ18.6%増加の1,070,920千円となりました。営業利益は、売上総利益率が上昇したことにより、前連結会計年度に比べ94.1%増加の118,425千円となりました。」

    機械装置・エンジニアリング事業は大口物件の計上により増収となり、営業利益は94.1%増加した。経営基盤の拡充、営業体制・設計能力・現場工事管理体制の強化は引き続き課題である。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当事業におきましては、経営基盤の拡充が必要であると認識しております。営業体制のみならず、設計能力及び現場工事の管理体制強化に積極的に取り組んでまいります。」

    機械商社・機器メーカーとの連携による顧客開拓という従来の説明に加え、営業体制、設計能力、現場工事の管理体制を強化する方向へ、経営基盤拡充の手段を具体化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当期は大口物件の売上計上があったため、売上高は前連結会計年度に比べ74.5%増加の903,317千円、営業利益は前連結会計年度に比べ15倍の61,004千円となりました。」

    大口物件の売上計上により、機械装置・エンジニアリング事業は売上高が74.5%増加し、営業利益は15倍となった。顧客基盤の拡大と機械商社・機器メーカーとの連携強化はなお課題としている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、大口物件の売上計上があったため、売上高は前中間連結会計期間に比べ3.7倍の550,423千円、営業利益は54,453千円を計上(前中間連結会計期間は48,906千円の損失)しました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大が課題と認識しております。そのため、機械商社や機器メーカーとの連携強化などにより顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    大口物件の売上計上により、売上高は前年中間期の3.7倍となり、営業損益は48,906千円の損失から54,453千円の利益へ転換した。顧客基盤拡大と機械商社・機器メーカーとの連携強化は継続課題である。
  6. FY2024大口物件繰延べで減収減益有価証券報告書

    「今期予定していた大口物件の売上計上が次期に繰り延べられたことにより、売上高は前連結会計年度に比べ6.7%減少の517,536千円、営業利益は前連結会計年度に比べ21.6%減少の4,079千円となりました。」

    機械装置事業では予定していた大口物件の売上計上が次期に繰り延べられ、売上高は6.7%、営業利益は21.6%減少した。顧客基盤拡大と機械商社・機器メーカーとの連携強化による顧客開拓を引き続き課題としている。
  7. FY2024-Q3主要物件なく営業赤字拡大有価証券報告書

    「当第3四半期は、主要な物件の売上計上がなく、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ17.0%減少の275,065千円、営業損益は47,044千円の損失(前第3四半期連結累計期間は30,615千円の損失)となりました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大が課題と認識しております。そのため、機械商社や機器メーカーとの連携強化などにより顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    主要物件の売上計上がなく、売上高は17.0%減少し、営業損失は30,615千円から47,044千円へ拡大した。顧客基盤拡大に向けた機械商社・機器メーカーとの連携強化方針は継続している。
  8. FY2024-Q2主要物件なく営業赤字拡大有価証券報告書

    「当第2四半期は、主要な物件の売上計上がなく、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ2.0%減少の149,138千円、営業損益は48,906千円の損失(前第2四半期連結累計期間は37,035千円の損失)となりました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大が課題と認識しております。そのため、機械商社や機器メーカーとの連携強化などにより顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    主要物件の売上計上がなく、売上高は2.0%減少し、営業損失は37,035千円から48,906千円へ拡大した。顧客基盤拡大に向けた機械商社・機器メーカーとの連携強化方針は継続している。
  9. FY2024-Q1増収も営業赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期は、食品向けを中心に計画を上回る売上計上があったため、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ4.2%増加の51,194千円となりましたが、売上高の絶対額が不足したことにより営業損益は30,033千円の損失(前第1四半期連結累計期間は32,707千円の損失)となりました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大が課題と認識しております。そのため、機械商社や機器メーカーとの連携強化などにより顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    食品向けを中心に売上高は4.2%増加し、営業損失は32,707千円から30,033千円へ縮小したが、なお営業赤字である。顧客基盤拡大に向けた機械商社・機器メーカーとの連携強化を継続している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業におきましては、安定した財務基盤の構築が課題でありましたが、七期連続営業損益で黒字を計上しており、一定の成果があがっております。引き続き積極的な顧客開拓を実施し、機械商社や機器メーカーとの連携強化を図ることが重要であると認識しております。」

    営業黒字が前期の六期連続から七期連続へ進み、安定した財務基盤に向けた成果として記載された。一方、顧客基盤の拡大に向けた機械商社・機器メーカーとの連携強化は継続課題である。
  11. FY2023-Q3主要受注物件なく減収・赤字転換有価証券報告書

    「当第3四半期は、主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ41.7%減少の331,272千円、営業損益は30,615千円の損失(前第3四半期連結累計期間は57,036千円の利益)となりました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大が課題と認識しております。そのため、機械商社や機器メーカーとの連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は前年同期比41.7%減少し、営業損益は57,036千円の利益から30,615千円の損失へ転換した。顧客基盤拡大に向けた機械商社・機器メーカーとの連携強化方針は継続している。
  12. FY2023-Q2主要受注物件なく減収・赤字転換有価証券報告書

    「当第2四半期は、主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ60.1%減少の152,221千円、営業損益は37,035千円の損失(前第2四半期連結累計期間は18,159千円の利益)となりました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大が課題と認識しております。そのため、機械商社や機器メーカーとの連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は前年同期比60.1%減少し、営業損益は18,159千円の利益から37,035千円の損失へ転換した。顧客基盤拡大に向けた機械商社・機器メーカーとの連携強化方針は継続している。
  13. FY2023-Q1主要受注物件なく減収・赤字拡大有価証券報告書

    「当第1四半期は、主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ20.2%減少の49,141千円、営業損益は32,707千円の損失(前第1四半期連結累計期間は17,005千円の損失)となりました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大が課題と認識しております。そのため、機械商社や機器メーカーとの連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は20.2%減少し、営業損失は17,005千円から32,707千円へ拡大した。顧客基盤拡大に向け、機械商社・機器メーカーとの連携強化等による顧客開拓方針は継続している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業におきましては、安定した財務基盤の構築が課題でありましたが、六期連続営業損益で黒字を計上しており、一定の成果があがっております。引き続き積極的な顧客開拓を実施し、機械商社や機器メーカーとの連携強化を図ることが重要であると認識しております。」

    営業黒字が五期連続から六期連続へ進んだ。顧客基盤・財務基盤の拡大に向け、機械商社や機器メーカーとの連携強化を継続している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、顧客基盤の拡大が課題と認識しております。そのため、機械商社や機器メーカーとの連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    顧客基盤拡大を課題とし、機械商社・機器メーカーとの連携強化等による顧客開拓を継続している。食品関連向け物件等は計画どおり進捗し、売上高568,324千円、営業利益57,036千円を計上した。
  16. FY2022-Q2減収減益も顧客開拓方針継続有価証券報告書

    「当第2四半期は、食品関連向け物件により、売上高は381,910千円(前第2四半期連結累計期間は424,916千円)、営業利益は18,159千円(前第2四半期連結累計期間は48,169千円)となりました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大が課題と認識しております。そのため、機械商社や機器メーカーとの連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    食品関連向け物件の売上計上はあったが、売上高は前年同期の424,916千円から381,910千円、営業利益は48,169千円から18,159千円へ減少した。顧客基盤拡大に向け、機械商社・機器メーカーとの連携強化等を継続している。
  17. FY2022-Q1減収・赤字拡大、連携対象を拡張有価証券報告書

    「当第1四半期は、主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は61,585千円(前第1四半期連結累計期間は83,828千円)、営業損益は17,005千円の損失(前第1四半期連結累計期間は10,594千円の損失)となりました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大が課題と認識しております。そのため、機械商社や機器メーカーとの連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    主要受注物件の売上計上がなく、売上高は減少し営業損失も拡大した。一方、顧客開拓の手段として、従来の機械商社に加え機器メーカーとの連携強化を明記している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業におきましては、安定した財務基盤の構築が課題でありましたが、五期連続営業損益で黒字を計上しており、一定の成果があがっております。引き続き積極的な顧客開拓を実施し、機械商社や機器メーカーとの連携強化を図ることが重要であると認識しております。」

    営業黒字が四期連続から五期連続へ進み、安定した財務基盤に向けた成果として記載された。顧客開拓と機械商社・機器メーカーとの連携強化は継続課題である。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、化学及び食品関連向けで受注物件を計画どおり売上計上したことから、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ23.9%増加の530,925千円、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ6.2倍の48,762千円を計上しました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大と安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。そのため、機械商社との連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    化学・食品関連向けの受注物件を計画どおり売上計上し、売上高は23.9%増加、営業利益は6.2倍の48,762千円となった。顧客基盤・財務基盤の拡大と機械商社との連携強化による顧客開拓は継続課題である。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、第3四半期に計上予定であった大型物件の一部を9月に納入したこと等により、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ25.7%増加の424,916千円、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ5.3倍の48,169千円を計上しました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大と安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。そのため、機械商社との連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    第3四半期計上予定だった大型物件の一部を9月に納入し、売上高は前年同期比25.7%増、営業利益は5.3倍の48,169千円となった。顧客基盤・財務基盤の拡大と機械商社との連携強化による顧客開拓は引き続き課題としている。
  21. FY2021-Q1大型物件のずれ込みで営業赤字転換有価証券報告書

    「当第1四半期は、大型物件の売上計上が第2四半期にずれ込んだことから、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ47.2%減少の83,828千円、営業損益は、10,594千円の損失(前第1四半期連結累計期間は2,415千円の利益)を計上しました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大と安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。そのため、機械商社との連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    大型物件の売上計上が第2四半期にずれ込み、売上高は47.2%減少し、営業損益は前年同期の利益から10,594千円の損失へ転換した。顧客基盤・財務基盤の構築と機械商社との連携強化による顧客開拓は継続課題である。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業におきましては、業績が安定せず財務基盤が脆弱な状態が継続しておりましたが、四期連続営業損益で黒字を計上しております。引き続き積極的な顧客開拓を実施し、安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。」

    営業黒字が三期連続から四期連続へ進んだ。一方、安定した財務基盤の構築と顧客開拓は継続課題とされている。
  23. FY2020-Q3減収減益も営業黒字維持有価証券報告書

    「食品及び化学関連向けで受注物件の売上計上があったものの、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ26.3%減少の428,646千円、営業利益は59.2%減少の7,864千円となりました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大と安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。そのため、機械商社との連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    受注物件の売上計上はあったものの、売上高は26.3%、営業利益は59.2%減少した。営業利益は7,864千円の黒字を維持しているが、顧客基盤・財務基盤の構築はなお課題とされ、機械商社との連携強化等を継続している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、化学及び食品関連向けで受注物件の売上計上があったことから売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ9.9%増加の338,047千円、営業利益は9,163千円(前第2四半期連結累計期間は26,597千円の損失)を計上しました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大と安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。そのため、機械商社との連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    化学・食品関連向けの受注物件計上により売上高は9.9%増加し、営業損益は前年同期の26,597千円の損失から9,163千円の利益へ転換した。顧客基盤と財務基盤の拡大は引き続き課題とされている。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、化学及び食品関連向けで物件受注があったことから売上高は前第1四半期連結累計期間の2.8倍となる158,657千円、営業利益は2,415千円(前第1四半期連結累計期間は33,473千円の損失)を計上しました。当事業におきましては、顧客基盤の拡大と安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。そのため、機械商社との連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    化学・食品関連向けの受注により売上高は前年同期の2.8倍となり、営業損益は33,473千円の損失から2,415千円の利益へ転換した。顧客基盤と財務基盤の拡大は引き続き課題とされている。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業におきましては、業績が安定せず財務基盤が脆弱な状態が継続しておりましたが、三期連続営業利益で黒字を計上しております。引き続き積極的な顧客開拓を実施し、安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。」

    営業黒字が従来の二期連続から三期連続へ進んだ。一方、売上高は前期比24.4%、営業利益は2.6%減少しており、安定財務基盤の構築と顧客開拓は継続課題である。
  27. FY2019-Q3営業利益減少も顧客開拓方針継続有価証券報告書

    「当第3四半期は主要な物件の売上計上が少なく、売上高は前年同期に比べ24.2%減少の581,751千円となり、営業利益も前年同期比48.8%減少の19,270千円となりました。当事業におきましては、安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。そのため、機械商社との連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    主要物件の売上計上が少なく、売上高は24.2%、営業利益は48.8%減少した。ただし営業利益は19,270千円の黒字であり、機械商社との連携強化等による顧客開拓方針は継続している。
  28. FY2019-Q2売上増も営業赤字継続・微拡大有価証券報告書

    「売上高は前年同期に比べ59.3%増加の307,679千円となりましたが、販管費を上回る売上総利益を確保することができず、営業損益は26,597千円の損失(前年同期は25,724千円の損失)となりました。当事業におきましては、安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。そのため、機械商社との連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    売上高は前年同期比59.3%増加した一方、営業損失は前年同期の25,724千円から26,597千円へ微増した。機械商社との連携強化等による顧客開拓方針は継続している。
  29. FY2019-Q1売上計上ずれ込みで赤字拡大、連携施策を追加有価証券報告書

    「一部の物件の売上計上が第2四半期以降にずれ込んだことから、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ35.7%減少の55,686千円に留まり、営業損益は33,473千円の損失(前第1四半期連結累計期間は17,893千円の損失)となりました。当事業におきましては、安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。そのため、機械商社との連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。」

    一部物件の売上計上が第2四半期以降にずれ込み、売上高は35.7%減少、営業損失は17,893千円から33,473千円へ拡大した。安定した財務基盤の構築に向け、機械商社との連携強化等による顧客開拓を新たな具体策として記載している。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業におきましては、業績が安定せず財務基盤が脆弱な状態が継続しておりましたが、足下は二期連続営業利益で黒字を計上しております。引き続き積極的な顧客開拓を実施し、安定した財務基盤を構築することが課題と認識しております。」

    機械装置事業は二期連続で営業黒字となった。一方、安定した財務基盤の構築はなお課題とされ、顧客開拓を継続する方針である。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「化学、薬品及び食品関連向けに大型物件の受注があったことから、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ2.5倍の767,381千円となりました。営業利益は、ほぼ計画どおりの売上総利益を確保できたことから、37,617千円(前第3四半期連結累計期間は38,741千円の損失)を計上しました。」

    化学・薬品・食品関連向けの大型物件受注により売上高は前年同期比2.5倍となり、営業損益は38,741千円の損失から37,617千円の利益へ転換した。収益基盤構築に向けた具体的な前進が示されている。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一部の物件の売上計上が第3四半期以降にずれ込みましたが、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ7.3%増加の193,181千円となりました。営業損益は、販売費及び一般管理費を売上総利益で賄うことができず25,724千円の損失(前第2四半期連結累計期間は32,313千円の損失)となりました。」

    一部物件の計上が第3四半期以降にずれ込んだものの、売上高は前年同期比7.3%増加し、営業損失は32,313千円から25,724千円へ縮小した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は化学向けを中心にほぼ計画どおりの売上計上となったため、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ2.0倍の86,625千円となりました。」

    化学向けを中心にほぼ計画どおりの売上を計上し、売上高は前年同期比2.0倍となった。営業損失は残るものの、収益基盤構築に向けた売上面の進展が示されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「食品・環境関連設備分野向けに加え、独自の技術により新規顧客の開拓に全力を尽くし、確固たる収益基盤を構築する所存です。」

    食品・環境設備、独自技術、新規顧客開拓を通じた収益基盤構築を掲げている。
一緒に動いた変遷

「設備の増強・更新」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備の増強・更新11回
  3. 2販売数量の確保と休眠顧客の掘り起こし9回
  4. 3鋼板事業の収益改善8回
  5. 4ステンレス鋼価格変動へのエクスポージャー8回
  6. 5中国加工品の安定供給と新規需要家の開拓6回
  7. 6キャッシュ・フローの充実6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UEXの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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