Komori
UEX(9888)・施策対処

キャッシュ・フローの充実

FY2016に初出。21回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q2悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY20222016: 220162017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
原因不特定の営業キャッシュ・フロー黒字化68社が書いているテーマ・逆風6社・追い風61社

UEXがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。62社中19社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少2,942,779千円等がありましたが、税金等調整前当期純利益の計上、売上債権の減少等により、1,033,626千円の収入となりました。(前連結会計年度は1,171,278千円の支出)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,171,278千円の支出から1,033,626千円の収入へ転じ、キャッシュ創出面が改善した。
  2. 2026-05-13対処決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少2,943百万円等がありましたが、税金等調整前当期純利益の計上、売上債権の減少等により、1,034百万円の収入となりました。(前連結会計年度は1,171百万円の支出)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは支出超過から収入に転じ、キャッシュ創出面が改善した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益の計上485,578千円及び売上債権の減少等がありましたが、仕入債務の減少2,209,922千円等により、81,251千円の支出(前年同期は803,999千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の803,999千円の支出から81,251千円の支出へ赤字幅が縮小した。ただし、なお支出超過である。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上1,555,439千円等がありましたが、棚卸資産の増加、仕入債務の減少等の支出もあり、1,171,278千円の支出となりました。(前連結会計年度は1,019,220千円の収入)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,019,220千円の収入から1,171,278千円の支出へ転じ、キャッシュ創出面が悪化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益の計上767,758千円等がありましたが、仕入債務の減少1,611,770千円等により、803,999千円の支出(前年同期は1,113,769千円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,113,769千円の収入から803,999千円の支出へ転じ、キャッシュ創出面が悪化した。
  6. FY2024営業キャッシュ・フロー収入減少も黒字維持有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上2,243,087千円や売上債権の減少等がありましたが、仕入債務の減少、法人税等の支払額等の支出もあり、1,019,220千円の収入となりました。(前連結会計年度は1,287,860千円の収入)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したものの、前期の1,287,860千円から1,019,220千円へ減少した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加1,025,119千円、法人税等の支払額1,020,825千円等がありましたが、税金等調整前四半期純利益の計上1,442,310千円、仕入債務の増加1,247,570千円等により、1,113,769千円の収入(前年同期は1,063,548千円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,063,548千円から1,113,769千円へ増加し、収入を維持・拡大した。棚卸資産の増加や法人税等の支払いがあった一方、税引前利益と仕入債務の増加が収入要因となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上4,350,360千円がありましたが、棚卸資産の増加、法人税等の支払額等の支出もあり、1,287,860千円の収入となりました。(前連結会計年度は1,932,197千円の収入)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したものの、前期の1,932,197千円から1,287,860千円へ減少した。棚卸資産の増加と法人税等の支払いが減少要因として記載されている。
  9. FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー収入は維持も減少有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加2,378,130千円、法人税等の支払額839,511千円等がありましたが、税金等調整前四半期純利益の計上2,396,383千円、仕入債務の増加3,464,973千円などにより、1,063,548千円の収入(前年同期は1,247,502千円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,247,502千円から1,063,548千円へ減少したものの、収入は維持された。棚卸資産の増加や法人税等の支払いが減少要因として記載されている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加がありましたが、税金等調整前当期純利益の計上2,232,825千円、仕入債務の増加などにより、1,932,197千円の収入となりました。(前連結会計年度は1,218,638千円の収入)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,218,638千円から1,932,197千円へ増加した。キャッシュ・フロー充実方針に対する営業収支面の具体的な前進が示されている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加1,889,147千円等がありましたが、税金等調整前四半期純利益の計上686,097千円、仕入債務の増加2,406,146千円などにより、1,247,502千円の収入(前年同期は179,022千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の179,022千円の支出から1,247,502千円の収入へ転じた。税金等調整前四半期純利益と仕入債務の増加などが要因として記載されている。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上490,109千円、たな卸資産の減少1,411,823千円などにより、1,218,638千円の収入となりました。(前連結会計年度は2,314千円の収入)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の2,314千円から1,218,638千円の収入へ大きく改善した。キャッシュ・フローの充実という方針に対し、営業収支面の回復が示されている。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上160,089千円、売上債権の減少3,029,334千円などがありましたが、仕入債務の減少4,036,201千円などにより、179,022千円の支出(前年同期は160,440千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の160,440千円の支出から179,022千円の支出へと赤字幅が拡大した。仕入債務の減少などが支出要因として記載されている。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少4,205,272千円等がありましたが、たな卸資産の増加1,111,879千円、仕入債務の減少4,179,003千円などにより、2,314千円の収入となりました。(前連結会計年度は1,154,614千円の収入)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,154,614千円の収入から2,314千円の収入へ大幅に縮小した。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少3,575,415千円等がありましたが、たな卸資産の増加437,636千円、仕入債務の減少3,246,003千円などにより、160,440千円の支出(前年同期は755,817千円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の755,817千円の収入から160,440千円の支出へ転じた。キャッシュ・フローの充実に関して、営業収支は悪化している。
  16. FY2019営業キャッシュ・フロー減少も収入維持有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上1,656,903千円、減価償却費の計上283,215千円、法人税等の支払額396,537千円などにより、1,154,614千円の収入となりました。(前連結会計年度は1,976,852千円の収入)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,976,852千円から1,154,614千円へ減少したが、収入は維持された。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上956,351千円、減価償却費の計上148,554千円、法人税等の支払額235,823千円などにより、755,817千円の収入(前年同期は686,526千円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の686,526千円から755,817千円へ増加した。税金等調整前四半期純利益、減価償却費などが要因として記載されている。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上1,555,785千円、減価償却費の計上314,381千円などにより1,976,852千円の収入となりました。(前連結会計年度は1,101,060千円の収入)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,101,060千円から1,976,852千円へ増加した。税金等調整前当期純利益や減価償却費などが要因として記載されている。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権が増加しましたが、税金等調整前四半期純利益及び減価償却費の計上、仕入債務の増加などにより、686,526千円の収入(前年同期は200,601千円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の200,601千円から686,526千円へ増加した。税金等調整前四半期純利益、減価償却費、仕入債務の増加などが要因として記載されている。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務が減少しましたが、税金等調整前四半期純利益及び減価償却費の計上、売上債権の減少などにより200,601千円の収入(前年同期は20,442千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の20,442千円の支出から200,601千円の収入に転じた。税金等調整前四半期純利益、減価償却費、売上債権の減少などが要因として記載されている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「また、キャッシュ・フローの充実にも注力していく所存であります。」

    キャッシュ創出力の充実を今後の経営施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「ステンレス鋼価格変動へのエクスポージャー」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10107666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ステンレス鋼価格変動へのエクスポージャー10回
  3. 2借入金と金利変動のリスク10回
  4. 3国内景気・需要変動と競争劣位のリスク7回
  5. 4鋼板事業の収益改善6回
  6. 5機械装置事業の収益基盤構築6回
  7. 6設備の増強・更新6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UEXの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キャッシュ・フローの充実|UEX(9888)の変遷 | Komori