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UEX(9888)・施策削除

中国加工品の安定供給と新規需要家の開拓

FY2016に初出。37回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019その他FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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UEXがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「事業環境の変化から業績は低迷しており、当社の経営資源を効率的に活用することが企業価値の向上に資すると判断し、令和7年6月、同社の解散及び清算することを決議いたしました。」

    中国加工品の安定供給や新規需要家開拓による収益基盤構築ではなく、事業の解散・清算を決議した事実が記載されている。
  2. 2026-05-13顕在化決算

    「営業損益は、海外子会社の清算にかかる費用が発生したことにより、32百万円の損失(前年同期は25百万円の利益)となりました。」

    海外子会社の清算費用が通期の加工製品事業の営業損失として実績化した。
  3. FY2026-H1低調推移と清算費用で赤字化有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業が低調に推移したことにより、売上高は前中間連結会計期間に比べ1.9%減少の639,793千円となりました。営業損益は、海外子会社の清算にかかる費用が発生したことにより、25,525千円の損失(前中間連結会計期間は9,762千円の利益)となりました。」

    加工製品事業は減収となり、海外子会社の清算費用の発生もあり、営業損益は前年中間期の利益から25,525千円の損失へ転じた。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「連結子会社が営む中国における造管事業において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」

    中国造管事業は低調に推移し、売上高は9.4%、営業利益は42.3%減少した。継続的な営業損失を背景に減損損失56,179千円を計上し、従来の収益基盤構築課題が減損として実際に現れた。
  5. FY2025-H1低調で減収減益有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業ともに低調に推移し、売上高は前中間連結会計期間に比べ3.6%減少の652,323千円となりました。営業利益は、中国造管事業において売上総利益率が低下したことにより、前中間連結会計期間に比べ37.0%減少の9,762千円となりました。中国造管事業においては、需要環境の変化に注視しつつ中国国内の不透明な景気動向にも注意しながら営業活動を進めてまいります。」

    国内建築分野と中国造管事業がともに低調となり、売上高は3.6%、営業利益は37.0%減少した。中国国内の景気動向を注視しながら営業活動を進める方針を示している。
  6. FY2024増収も原価・販管費上昇で減益有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業および中国における造管事業ともに底堅く推移し、売上高は前連結会計年度に比べ1.9%増加の1,413,408千円となりました。一方、営業利益は国内事業における製造原価の上昇に加え、海外事業においても販売費及び一般管理費が増加したことにより、前連結会計年度に比べ57.5%減少の43,837千円となりました。」

    加工製品事業は売上高が1.9%増加した一方、国内製造原価と海外販管費の上昇により営業利益は57.5%減少した。中国造管事業では中国国内の景気動向を注視しながら営業活動を進める方針を示している。
  7. FY2024-Q3増収も原価・販管費上昇で減益継続有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業ともに底堅く推移し、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ1.2%増加の1,065,143千円となりました。一方、営業利益は国内事業における製造原価の上昇に加え、海外事業においても販売費及び一般管理費が増加したことにより、前第3四半期連結累計期間に比べ43.9%減少の49,082千円となりました。中国造管事業においては引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出している日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    加工製品事業は売上高が1.2%増加した一方、国内製造原価と海外販管費の上昇により営業利益は43.9%減少した。新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、日系企業を中心とする営業活動の方針は継続している。
  8. FY2024-Q2増収も製造原価・販管費上昇で減益有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業ともに底堅く推移し、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ5.5%増加の676,986千円となりました。一方、営業利益は国内事業における製造原価の上昇に加え、海外事業においても販売費及び一般管理費が増加したことにより、前第2四半期連結累計期間に比べ62.4%減少の15,496千円となりました。中国造管事業においては引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出している日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    加工製品事業は売上高が5.5%増加した一方、国内製造原価と海外販管費の上昇により営業利益は62.4%減少した。中国造管事業では、新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、日系企業を中心とする営業活動を継続している。
  9. FY2024-Q1増収も製造原価・販管費上昇で減益有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業ともに堅調に推移し、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ3.8%増加の333,528千円となりました。一方、営業利益は国内事業における製造原価の上昇に加え、海外事業において販売費及び一般管理費が増加したことにより、前第1四半期連結累計期間に比べ71.1%減少の5,365千円となりました。中国造管事業においては引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出している日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    事業全体の売上高は3.8%増加した一方、製造原価と海外事業の販管費の増加により営業利益は71.1%減少した。新規需要家開拓と既存顧客の深掘りによる収益基盤構築方針は継続している。
  10. FY2023増収も粗利益率低下で減益有価証券報告書

    「中国における造管事業は主力の自動車関連向けが減少したものの、国内建築分野のステンレス加工品販売事業は堅調に推移し、売上高は前連結会計年度に比べ18.1%増加の1,387,265千円となりました。営業利益は、国内事業及び中国造管事業ともに売上総利益率が低下したことにより、前連結会計年度に比べ31.2%減少の103,206千円を計上しました。」

    国内建築分野の加工品販売により売上高は18.1%増加した一方、中国の主力自動車関連向け減少と両事業の売上総利益率低下により営業利益は31.2%減少した。新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、日系企業を中心とする営業方針は継続している。
  11. FY2023-Q3売上増も原価・ロックダウンで減益有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業ともに堅調に推移し、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ20.0%増加の1,052,372千円となりました。営業利益は、国内事業における製造原価の上昇に加え、海外事業においては上海市のロックダウンの影響もあり、前第3四半期連結累計期間に比べ27.8%減少の87,417千円となりました。」

    加工製品事業は売上高が前年同期比20.0%増加した一方、国内事業の製造原価上昇と上海市のロックダウンによる影響により営業利益は27.8%減少した。中国造管事業では新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、日系企業を中心とする営業方針を継続している。
  12. FY2023-Q2売上増も原価・ロックダウンで減益有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業が堅調に推移し、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ21.3%増加の641,433千円となりました。営業利益は、国内事業における製造原価の上昇に加え、中国造管事業においては上海市のロックダウンの影響もあり販売量が減少したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ33.1%減少の41,261千円となりました。中国造管事業におきましては、引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出している日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    加工製品事業は売上高が21.3%増加した一方、国内事業の製造原価上昇と上海市のロックダウンによる販売量減少により営業利益は33.1%減少した。新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、日系企業を中心とする営業方針は継続している。
  13. FY2023-Q1売上増も原価上昇で減益有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業とも概ね堅調に推移し、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ27.7%増加の321,416千円となりました。営業利益は、国内事業において製造原価が上昇したことにより、前第1四半期連結累計期間に比べ42.9%減少の18,546千円となりました。中国造管事業におきましては、引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出している日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    加工製品事業は概ね堅調に推移し売上高は27.7%増加した一方、国内事業の製造原価上昇により営業利益は42.9%減少した。中国造管事業では新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、日系企業を中心とする営業活動の方針を継続している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業ともに堅調に推移し、売上高は前連結会計年度に比べ12.3%増加の1,174,645千円となりました。営業利益は、国内事業の増収効果に加え中国造管事業の売上総利益率が上昇したことにより、前連結会計年度に比べ23.4%増加の149,959千円を計上しました。」

    加工製品事業は堅調に推移し、売上高は12.3%、営業利益は23.4%増加した。新規需要家開拓と既存顧客の深掘りによる収益基盤構築方針も継続している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業とも堅調に推移し、売上高は877,198千円(前第3四半期連結累計期間は772,096千円)となりました。営業利益は、中国造管事業の売上総利益率が上昇したこと等により、121,027千円(前第3四半期連結累計期間は91,152千円)を計上しました。中国造管事業におきましては、引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出している日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    中国造管事業を含む加工製品事業は堅調に推移し、売上高は前年同期の772,096千円から877,198千円、営業利益は91,152千円から121,027千円へ増加した。新規需要家開拓と既存顧客の深掘りによる収益基盤構築方針は継続している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業とも堅調に推移し、売上高は528,924千円(前第2四半期連結累計期間は497,035千円)となりました。営業利益は、中国造管事業の売上総利益率が上昇したこと等により、61,663千円(前第2四半期連結累計期間は44,288千円)を計上しました。中国造管事業におきましては、引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出している日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    国内建築分野と中国造管事業は堅調に推移し、売上高は前年同期の497,035千円から528,924千円、営業利益は44,288千円から61,663千円へ増加した。新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、日系企業を中心とする営業方針は継続している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業とも概ね堅調に推移し、売上高は251,725千円(前第1四半期連結累計期間は250,591千円)となりました。営業利益は、中国造管事業の売上総利益率が大幅に上昇したため、32,491千円(前第1四半期連結累計期間は20,694千円)を計上しました。」

    中国造管事業を含む加工製品事業は概ね堅調に推移し、営業利益は前年同期の20,694千円から32,491千円へ増加した。新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、中国進出日系企業を中心とする営業活動の方針も継続している。
  18. FY2021感染症影響で減収減益・顧客開拓方針継続有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業ともに新型ウイルス感染症拡大の影響を受けたことから低調に推移し、売上高は前連結会計年度に比べ5.5%減少の1,045,880千円となりました。営業利益は、売上高の減少に加え、国内工場において修繕費の計上があったこと等により売上総利益率が低下したため、前連結会計年度に比べ32.4%減少の121,503千円を計上しました。」

    中国造管事業の新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、中国進出日系企業を中心とする営業活動を継続している。一方、加工製品事業は感染症の影響等で減収減益となった。
  19. FY2021-Q3感染症影響で減収減益が継続有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業ともに新型ウイルス感染症拡大の影響を受けたことから低調に推移し、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ3.8%減少の772,096千円となりました。営業利益は、売上高の減少に加え、国内工場において修繕費の計上があったこと等により売上総利益率が低下したため、前第3四半期連結累計期間に比べ34.0%減少の91,152千円となりました。中国造管事業におきましては、引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出している日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    国内建築分野と中国造管事業は感染症の影響で低調となり、売上高は3.8%、営業利益は34.0%減少した。新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、日系企業向け営業の方針は継続している。
  20. FY2021-Q2感染症影響で減収減益が継続有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業ともに新型ウイルス感染症拡大の影響を受けたことから低調に推移し、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ5.6%減少の497,035千円となりました。営業利益は、売上高の減少に加え国内工場において修繕費の計上があったこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ50.8%減少の44,288千円となりました。中国造管事業におきましては、引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出している日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    国内建築分野と中国造管事業が感染症の影響を受け、売上高は5.6%減、営業利益は50.8%減となった。一方、新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、中国進出日系企業を中心とする営業活動の方針は継続している。
  21. FY2021-Q1感染症影響で減収減益も顧客開拓方針継続有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売は前第1四半期連結累計期間に比べ減収、また、中国における造管事業も新型ウイルス感染症拡大の影響を受けたことから低調に推移し、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ3.7%減少の250,591千円となりました。営業利益は、国内工場において修繕費の計上があったこと等により、前第1四半期連結累計期間に比べ59.0%減少の20,694千円となりました。中国造管事業におきましては、引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出する日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    中国造管事業を含む加工製品事業は感染症の影響を受け、売上高が3.7%、営業利益が59.0%減少した。新規需要家開拓、既存顧客の深掘り、日系企業向け営業による収益基盤構築方針は継続している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売が前連結会計年度を下回ったものの、中国における造管事業の収益改善により営業利益は好調に推移しております。当事業の課題は中国の造管事業において、顧客の裾野を広げることであり、既存顧客の深掘りに加え中国に進出する日系企業を中心に営業活動を展開し、新規需要家を開拓することが必要であります。」

    加工製品事業全体の売上高は前期比1.0%減少したが、中国造管事業の収益改善により営業利益は10.9%増加した。既存顧客の深掘りと中国進出日系企業を中心とする新規需要家開拓を継続している。
  23. FY2020-Q3事業全体減収も中国造管の収益改善継続有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売が前年同期を下回ったことにより、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ5.0%減少の802,204千円となりました。営業利益は中国における造管事業の収益改善により、前第3四半期連結累計期間に比べ3.4%増加の138,013千円を計上しました。中国造管事業におきましては、引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深堀りに加え中国に進出する日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    国内建築分野の販売低下により事業全体の売上高は5.0%減少した一方、中国造管事業の収益改善により営業利益は3.4%増加した。新規需要家開拓、既存顧客の深堀り、日系企業向け営業の方針は継続している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中国の造管事業が回復基調となったものの、国内建築分野のステンレス加工品販売が高水準であった前第2四半期連結累計期間を若干下回り、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ1.3%減少の526,317千円となりました。営業利益は、中国造管事業の売上総利益率が上昇したことから販売費及び一般管理費の増加を吸収し前第2四半期連結累計期間に比べ3.6%増加の89,984千円を計上しました。造管事業におきましては、新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出する日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    中国造管事業は回復基調となり、事業全体の売上高は1.3%減少したものの営業利益は3.6%増加した。新規需要家開拓と既存顧客の深掘りによる収益基盤構築方針も継続している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売が引き続き好調に推移し、中国の造管事業も回復基調となったことから、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ5.3%増加の260,208千円となりました。営業利益は、売上総利益率が上昇したことから販売費及び一般管理費の増加を吸収し前第1四半期連結累計期間に比べ54.4%増加の50,506千円を計上しました。」

    中国造管事業が回復基調となり、加工製品事業の売上高は前年同期比5.3%、営業利益は54.4%増加した。新規需要家開拓と既存顧客の深掘りによる収益基盤構築方針も継続している。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「造管事業におきまして、新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加え中国に進出する日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    既存顧客の深掘りと中国進出日系企業を中心とする新規需要家開拓により、収益基盤を構築する方針を再掲している。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「造管事業におきましては、既存顧客の深掘りに加え中国に進出する日系企業を中心に新規顧客の開拓に注力し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    既存顧客の深掘りと、中国に進出する日系企業を中心とする新規顧客開拓により収益基盤を構築する方針を再掲している。
  28. FY2019-Q2顧客深掘り・日系企業中心へ整理有価証券報告書

    「造管事業におきましては、既存顧客の深掘りに加え中国に進出する日系企業を中心に新規顧客の開拓に注力し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    従来の現地顧客開拓の記載に代えて、既存顧客の深掘りと、中国に進出する日系企業を中心とする新規顧客開拓を示している。
  29. FY2019-Q1中国造管事業の減収減益有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売は引き続き好調に推移したものの、中国における造管事業は主力の自動車関連向けが低調に推移したことにより、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ3.3%減少の247,066千円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の削減に努めましたが前第1四半期連結累計期間に比べ21.5%減少の32,719千円となりました。造管事業におきましては、中国に進出する日系企業に加え、現地顧客の開拓にも注力し、確固たる収益基盤を構築してまいります。」

    中国造管事業では主力の自動車関連向けが低調となり、売上高は前年同期比3.3%、営業利益は21.5%減少した。現地顧客の開拓による収益基盤構築方針は継続している。
  30. FY2018中国造管事業の減収減益継続有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売は引き続き好調に推移したものの、中国の造管事業において主力の自動車関連向けが減少したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ1.7%減少の1,074,663千円となりました。営業利益は、製造経費の圧縮と販売費及び一般管理費の削減に努めたものの造管事業の減益幅が大きく、前連結会計年度に比べ15.6%減少の133,669千円となりました。」

    中国造管事業では主力の自動車関連向け減少により売上高が1.7%、営業利益が15.6%減少した。製造経費・販管費の圧縮努力は記載されているが、事業業績の悪化が続いている。
  31. FY2018-Q3中国造管事業の減益継続有価証券報告書

    「中国の造管事業において主力の自動車関連向けが減少したものの、国内建築分野のステンレス加工品販売が引き続き好調に推移したため、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ0.6%増加の806,105千円となりました。営業利益は、製造経費の圧縮と販売費及び一般管理費の削減に努めたものの造管事業の減益幅が大きく、前第3四半期連結累計期間に比べ15.2%減少の107,256千円を計上しました。」

    中国造管事業では主力の自動車関連向けが減少し、製造経費・販管費の圧縮に努めたものの営業利益は前年同期比15.2%減少した。一方、国内建築分野の加工品販売により事業全体の売上高は0.6%増加した。
  32. FY2018-Q2中国造管事業の減収で利益減少有価証券報告書

    「中国の造管事業において主力の自動車関連向けが減少したものの、国内建築分野のステンレス加工品販売は引き続き好調に推移したため、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ5.9%増加の528,388千円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の削減に努めたものの造管事業の減収幅が大きく、前第2四半期連結累計期間に比べ9.2%減少の74,571千円となりました。」

    中国造管事業では主力の自動車関連向けが減少し、販管費削減に努めたものの、営業利益は前年同期比9.2%減少した。一方、国内建築分野の加工品販売により事業全体の売上高は5.9%増加した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「中国における造管事業は主力の自動車関連向けが減少したものの、国内建築分野のステンレス加工品販売は引き続き好調に推移したため、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ18.3%増加の255,478千円となりました。営業利益は材料費や製造経費の低減によって売上総利益率が向上したことに加え、販売費及び一般管理費の抑制効果もあり前第1四半期連結累計期間に比べ33.9%増加の41,655千円を計上しました。」

    中国造管事業では自動車関連向けが減少した一方、国内建築分野の加工品販売により売上高は18.3%増加した。材料費・製造経費の低減と販管費抑制により営業利益も33.9%増加した。
  34. FY2017-Q3中国造管事業の業績悪化有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売の出荷台数は高水準であった前年同期には届かず、中国の造管事業においても為替変動の影響を受けたことから、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ6.4%減少の801,626千円となり、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ1.8%減少の126,468千円を計上しました。」

    国内建築分野の出荷台数は前年同期の高水準に届かず、中国造管事業も為替変動の影響を受け、売上高と営業利益が前年同期比で減少した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は造管事業において、製品の高付加価値化が進展したことにより売上総利益率が向上しました。また、販売費及び一般管理費の抑制効果もあり前第2四半期連結累計期間に比べ11.3%増加の82,147千円を計上しました。」

    中国造管事業で製品の高付加価値化が進展し、売上総利益率が向上した。販売費及び一般管理費の抑制効果も加わり、営業利益は前年同期比11.3%増加した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内建築分野のステンレス加工品販売は引き続き好調に推移しましたが、中国における造管事業は自動車関連向けおよび機械関連向けが減少したため、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ12.0%減少の215,898千円となりました。営業利益は生産の効率化によって売上総利益率が向上したことに加え、販売費及び一般管理費の抑制効果もあり前第1四半期連結累計期間に比べ12.4%増加の31,117千円を計上しました。」

    中国造管事業では自動車・機械関連向け売上が12.0%減少した一方、生産効率化と販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は12.4%増加した。安定供給や新規需要家開拓そのものではないが、製造運営面の測定可能な改善が示されている。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「より付加価値の高い加工品製造事業において、顧客ニーズに適合する製品を安定的に製造・供給できる体制を構築するとともに、新規需要家の開拓が課題と認識しております。」

    中国造管事業に関連し、製造・供給体制の安定化と顧客開拓を課題としている。
一緒に動いた変遷

「販売数量の確保と休眠顧客の掘り起こし」は、この変遷が動いた37回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売数量の確保と休眠顧客の掘り起こし8回
  3. 2鋼板事業の収益改善7回
  4. 3機械装置事業の収益基盤構築6回
  5. 4ステンレス鋼価格変動へのエクスポージャー6回
  6. 5借入金と金利変動のリスク6回
  7. 6キャッシュ・フローの充実4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UEXの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国加工品の安定供給と新規需要家の開拓|UEX(9888)の変遷 | Komori