鋼板事業の収益改善
FY2016に初出。40回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026販売数量・価格低下で減収減益有価証券報告書
「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は8.4%減少、販売価格も1.3%低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ1.5%減少の47,391,595千円となりました。営業利益は売上総利益率が低下したことなどにより前連結会計年度に比べ28.4%減少の1,203,852千円となりました。」
在庫販売や高付加価値商品の拡販を継続したものの、販売数量・価格の低下と粗利益率低下により、販売事業の営業利益は28.4%減少した。 - FY2026-H1販売数量・価格低下で減益有価証券報告書
「当社企業集団は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに加工品やチタンなどの高付加価値商品の拡販に注力しましたが、売上高は前中間連結会計期間に比べ2.6%減少の24,449,046千円となりました。営業利益は売上高が減少したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したことにより、前中間連結会計期間に比べ32.5%減少の564,124千円」
在庫販売と高付加価値商品の拡販を継続したものの、売上高は前年中間期比2.6%、営業利益は32.5%減少した。 - FY2025販売価格低下・粗利率低下で減益有価証券報告書
「販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタンなどの高付加価値商品の拡販にも注力したものの販売価格が低下したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ3.5%減少の50,280,989千円となりました。営業利益は売上総利益率が低下したことにより前連結会計年度に比べ15.0%減少の1,771,819千円」
在庫販売や高付加価値商品の拡販を継続したものの、販売価格低下と売上総利益率低下により、売上高は3.5%、営業利益は15.0%減少した。 - FY2025-H1販売価格低下・粗利率低下で減益有価証券報告書
「当社企業集団は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに加工品やチタンなどの高付加価値商品の拡販に注力しましたが、販売価格は低下しました。このような状況のなか、売上高は前中間連結会計期間に比べ5.3%減少の25,097,642千円、営業利益は売上総利益率が低下したことにより34.0%減少の836,012千円となりました。」
在庫販売と高付加価値商品の拡販を継続したものの、販売価格の低下と売上総利益率の低下により、売上高は5.3%、営業利益は34.0%減少した。 - FY2024販売数量減・原価上昇で減益有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタンなどの高付加価値商品の拡販にも注力したものの販売数量の減少により、売上高は前連結会計年度に比べ3.2%減少の52,113,401千円となりました。利益面では、販売数量の減少に加え原価上昇による利幅の縮小から売上総利益率が低下したことに加え、貿易保険の不正受給が判明したことに伴い貸倒引当金等を計上したことにより、営業利益は前連結会計年度に比べ51.2%減少の2,083,970千円」
在庫販売、高付加価値商品の拡販を継続したものの、販売数量減少と原価上昇による利幅縮小に加え、貿易保険不正受給に伴う引当金等の計上もあり、営業利益は51.2%減少した。 - FY2024-Q3販売数量減少・原価上昇で減益継続有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタン等の高付加価値商品の拡販にも注力したものの販売数量の減少により、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ1.5%減少の39,941,363千円となりました。利益面では、販売数量の減少に加え原価上昇による利幅の縮小から売上総利益率が低下したことにより、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ44.9%減少の1,851,072千円、経常利益は42.9%減少の1,968,971千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.4%減少の1,200,200千円となりました。」
在庫販売、高付加価値商品の拡販を継続したものの、販売数量減少と原価上昇による利幅縮小で粗利益率が低下し、営業利益は前年同期比44.9%減少した。 - FY2024-Q2販売数量減少・原価上昇で減益有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタン等の高付加価値商品の拡販にも注力したものの販売数量の減少により、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ1.4%減少の26,504,863千円となりました。利益面では、販売数量の減少に加え原価上昇による利幅の縮小から売上総利益率が低下したことにより、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ42.5%減少の1,266,595千円、経常利益は39.7%減少の1,445,640千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.1%減少の904,902千円となりました。」
在庫販売、高付加価値商品の拡販を継続したものの、販売数量の減少と原価上昇による利幅縮小・粗利益率低下により、売上高は1.4%、営業利益は42.5%減少した。 - FY2024-Q1販売数量減少・粗利率低下有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタン等の高付加価値商品の拡販にも注力したものの販売数量の減少により、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ1.7%減少の13,359,463千円となりました。利益面では、販売数量の減少に加え売上総利益率も低下したことにより、営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ39.1%減少の701,998千円、経常利益は34.2%減少の857,049千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.0%減少の563,903千円となりました。」
在庫販売、高付加価値商品の拡販を継続したものの、販売数量と売上総利益率が低下し、営業利益は前年同期比39.1%減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を推進するとともに、加工品やチタンなど高付加価値商品の販売に注力した結果、売上高は前連結会計年度に比べ18.2%増加の53,829,440千円となりました。利益面では、上期を中心にメーカー値上げに対応した販売価格の改定に取り組んだ結果売上総利益率が上昇し、営業利益は前連結会計年度に比べ2.0倍の4,273,102千円」
メーカー値上げに対応した販売価格の改定により売上総利益率が上昇し、営業利益は前期比2.0倍となった。収益改善に向けた価格改定と高付加価値商品の販売について、通期の測定可能な前進が示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタン等の高付加価値商品の拡販にも注力した結果、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ21.8%増加の40,538,226千円となりました。利益面では、上期を中心にメーカー値上げに対応した販売価格の改定に取り組んだ結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ2.4倍の3,359,085千円、経常利益は2.3倍の3,447,416千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.5倍の2,241,091千円となりました。」
メーカー値上げに対応した販売価格の改定により、売上高は前年同期比21.8%増、営業利益は2.4倍となった。鋼板事業を含む販売事業の収益改善について、価格改定と利益額による具体的な前進が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタン等の高付加価値商品の拡販にも注力した結果、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ28.7%増加の26,877,858千円となりました。利益面では、メーカー値上げに対応した販売価格の改定に取り組んだ結果、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ3.3倍の2,200,876千円、経常利益は3.5倍の2,396,451千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.8倍の1,562,111千円となりました。」
在庫販売、高付加価値商品の拡販、メーカー値上げに対応した販売価格の改定により、売上高は前年同期比28.7%増、営業利益は3.3倍となった。鋼板事業を含む販売事業の収益改善について、測定可能な前進が示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第1四半期連結累計期間に比べ販売価格が26.2%上昇、販売数量も13.3%増加したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したことなどにより、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ36.6%増加の13,225,272千円となりました。営業利益は、販売価格の改定により売上総利益率が上昇したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ4.9倍の1,167,500千円となりました。」
販売価格26.2%上昇、販売数量13.3%増加、売上高36.6%増加、営業利益4.9倍となった。メーカー値上げに対応した販売価格の改定により売上総利益率も上昇し、収益改善の具体的な前進が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益は仕入価格に対応した販売価格の改定に注力したことにより売上総利益率が上昇し前連結会計年度に比べ7.8倍の1,922,557千円を計上しました。」
販売価格の改定により売上総利益率が上昇し、販売事業の営業利益は前期比7.8倍となった。収益改善について、価格転嫁と利益額による具体的な前進が示されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタン等高付加価値商品の販売に注力した結果、売上高は33,286,242千円(前第3四半期連結累計期間は36,465,322千円)となりました。利益面では、販売数量の増加や売上総利益率の上昇等により、営業利益は1,389,277千円(前第3四半期連結累計期間は241,278千円)、経常利益は1,469,541千円(前第3四半期連結累計期間は236,901千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は909,893千円(前第3四半期連結累計期間は69,064千円)となりました。」
収益認識会計基準の適用により売上高は単純比較できないが、販売数量の増加と売上総利益率の上昇により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。鋼板事業を含む販売事業の収益改善について、測定可能な前進が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタン等高付加価値商品の販売に注力した結果、売上高は20,877,451千円(前第2四半期連結累計期間は23,911,065千円)となりました。利益面では、販売数量の増加や売上総利益率の上昇等により、営業利益は658,975千円(前第2四半期連結累計期間は187,223千円)、経常利益は684,514千円(前第2四半期連結累計期間は172,454千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は408,293千円(前第2四半期連結累計期間は56,283千円)となりました。」
収益認識会計基準の適用により売上高・売上原価はそれぞれ7,246,540千円減少した一方、販売数量の増加と売上総利益率の上昇により営業利益は658,975千円となり、前年同期の187,223千円から改善した。コストと収益性を重視した販売方針も明記している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタン等高付加価値商品の販売に注力した結果、売上高は9,992,014千円(前第1四半期連結累計期間は12,402,692千円)となりました。利益面では、販売数量の増加や売上総利益率の上昇に加え販売費及び一般管理費の減少等により、営業利益は254,451千円(前第1四半期連結累計期間は134,038千円)、経常利益は262,509千円(前第1四半期連結累計期間は122,443千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は156,672千円(前第1四半期連結累計期間は15,970千円)となりました。」
販売数量の増加、売上総利益率の上昇、販売費及び一般管理費の減少等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の水準を上回った。収益認識会計基準の適用により売上高・売上原価がそれぞれ3,099,079千円減少している。 - FY2021販売数量大幅減・収益性重視へ有価証券報告書
「当事業の課題は、収益性を重視した営業活動を推進していくことであり、その為にコストを反映した販売価格を設定すること及び生産性を向上させることが必要であると認識しています。」
収益性重視の営業活動、コストを反映した価格設定、生産性向上を課題として再確認した。実績面では販売数量が18.8%減少し、販売事業の営業利益は71.1%減少した。 - FY2021-Q3販売数量大幅減少・減益継続有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品を中心とした高付加価値商品やチタン販売にも取り組みましたが、営業活動が制限される中、需要の減退により販売数量が大幅に減少したことにより、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ13.6%減少の36,465,322千円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の削減に努めたものの売上高の低迷により、前第3四半期連結累計期間に比べ73.3%減少の241,278千円、経常利益は74.1%減少の236,901千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は87.9%減少の69,064千円となりました。」
在庫販売、高付加価値商品、チタン販売、販管費削減を進めたものの、需要減退による販売数量の大幅減少と売上高低迷により、売上高は13.6%、営業利益は73.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は87.9%減少した。 - FY2021-Q2販売数量大幅減・減益継続有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品を中心とした高付加価値商品やチタン販売にも取り組みましたが、営業活動が制限される中、需要の減退により販売数量が大幅に減少したことにより、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ9.4%減少の23,911,065千円となりました。営業利益は、売上数量の伸び悩みに加え、販売費及び一般管理費が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ65.8%減少の187,223千円、経常利益は68.9%減少の172,454千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.8%減少の56,283千円となりました。」
在庫販売、高付加価値商品、チタン販売を継続したものの、感染症による営業活動制限と需要減退で販売数量が大幅に減少した。売上高は前年同期比9.4%減、営業利益は65.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.8%減となり、収益改善の業績面では悪化が続いている。 - FY2021-Q1感染症下で販売数量大幅減・減益有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品を中心とした高付加価値商品やチタン販売にも取り組みましたが、営業活動が制限される中、需要の減退により販売数量は大幅に減少しました。一方で、昨年8月より連結子会社が新たに2社加わったことにより、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ6.1%増加の12,402,692千円となりました。営業利益は、売上数量の伸び悩みに加え、販売費及び一般管理費が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ47.4%減少の134,038千円」
在庫販売、高付加価値商品、チタン販売を継続したが、感染症による営業活動制限と需要減退で販売数量が大幅に減少した。連結子会社2社の効果で売上高は6.1%増加した一方、営業利益は47.4%減少した。 - FY2020連結子会社効果で増収も販売数量減・減益有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を推進するとともに、加工品を中心とした高付加価値商品やチタン販売にも積極的に取り組みましたが、販売数量は伸び悩みました。一方で、昨年8月から連結子会社が新たに2社加わったことにより、売上高は前連結会計年度に比べ13.9%増加の56,432,801千円となりました。営業利益は、売上数量の伸び悩みに加え売上総利益率も低下したことから、前連結会計年度に比べ24.3%減少の1,111,746千円、経常利益は29.2%減少の1,108,186千円、親会社株主に帰属する当期純利益は37.7%減少の694,374千円となりました。」
在庫販売、高付加価値商品・チタン販売を継続したが、販売数量は伸び悩み、連結子会社2社の加入による増収効果の一方で営業利益は24.3%減少した。不採算ビジネスを多面的に洗い出し、原因究明と改善を図る方針も新たに具体化している。 - FY2020-Q3連結子会社効果で増収も販売数量減・減益有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を推進するとともに、加工品を中心とした高付加価値商品やチタンの販売にも積極的に取り組みましたが、販売数量は伸び悩みました。一方で、昨年8月から連結子会社が新たに2社加わったことにより、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ12.1%増加の42,203,210千円となりました。営業利益は、売上数量の伸び悩みに加え売上総利益率も低下したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ25.5%減少の902,168千円、経常利益は29.4%減少の914,963千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.3%減少の568,836千円となりました。」
在庫販売、高付加価値商品、チタン販売を継続したものの販売数量は伸び悩んだ。連結子会社2社の加入で売上高は12.1%増加した一方、営業利益は25.5%減少し、収益改善は業績面で後退した。 - FY2020-Q2M&A効果で増収も既存販売減・減益有価証券報告書
「当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、加工品を中心とした高付加価値商品やチタンの販売にも積極的に取り組みましたが、販売は伸び悩みました。一方で、本年8月からM&Aにより連結子会社が2社加わったことにより、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ11.2%増加の26,385,531千円となりました。営業利益は、売上総利益率の低下に加え、80,360千円のM&A費用の発生等もあったことから販売費及び一般管理費が増加し、前第2四半期連結累計期間に比べ30.4%減少の547,708千円」
在庫販売、高付加価値商品、チタン販売を継続したが、既存販売は伸び悩んだ。連結子会社2社の加わりで売上高は増加した一方、売上総利益率の低下、M&A費用等による販管費増加により営業利益は減少した。 - FY2020-Q1販売数量減少・利益率低下有価証券報告書
「当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、前年度に引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、市況回復の実現に向けた取組みにも注力しました。また、収益力の向上を目指し加工品を中心とした高付加価値商品やチタン販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めましたが、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ0.2%減少の11,694,728千円となりました。営業利益は、売上総利益率の低下に加え販売費及び一般管理費が増加したことにより前第1四半期連結累計期間に比べ44.5%減少の255,065千円」
在庫販売、高付加価値商品・チタン販売、市況回復に向けた取組みを継続したが、売上高は前年同期比0.2%減少し、売上総利益率低下と販管費増加により営業利益は44.5%減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業の課題は、コアビジネスである鋼板事業の収益改善であり、その為にコストを反映した販売価格を設定すること及び生産性を向上させることが必要であります。」
鋼板事業の収益改善を課題とし、コストを反映した価格設定と生産性向上を手段として引き続き掲げている。一方、販売事業の営業利益は前期比7.3%減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前年同期に比べ販売数量は0.3%減少したものの販売価格が7.1%上昇したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したこと等により、売上高は前年同期に比べ8.6%増加の36,211,472千円となりました。営業利益は、販売価格の上昇により売上高が増加したことから、前年同期に比べ8.2%増加の1,057,789千円を計上しました。当事業におきましては、コアビジネスである鋼板事業の収益改善が課題であり、コストを反映した販売価格の設定や生産性の向上に取り組んでまいります。」
販売数量は0.3%減少したものの、販売価格の7.1%上昇により売上高は8.6%、営業利益は8.2%増加した。コストを反映した価格設定と生産性向上の施策は継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前年同期に比べ販売数量は4.3%減少したものの販売価格が8.1%上昇したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したこと等により、売上高は前年同期に比べ5.4%増加の22,881,489千円となりました。営業利益は、販売価格の上昇により売上高が増加したことから、前年同期に比べ10.6%増加の726,776千円を計上しました。当事業におきましては、コアビジネスである鋼板事業の収益改善が課題であり、コストを反映した販売価格の設定や生産性の向上に取り組んでまいります。」
販売数量は前年同期比4.3%減少したものの、販売価格の8.1%上昇により売上高は5.4%、営業利益は10.6%増加した。鋼板事業の収益改善に向けた価格設定と生産性向上の方針は継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ8.3%増加の11,714,256千円となりました。利益面につきましては、引き続き市況に対応した販売価格の改定に努めた結果、売上総利益率が上昇し、前第1四半期連結累計期間に比べ営業利益は41.6%増加の459,522千円、経常利益は49.1%増加の508,096千円となりました。当事業におきましては、コアビジネスである鋼板事業の収益改善が課題であり、コストを反映した販売価格の設定や生産性の向上に取り組んでまいります。」
市況に対応した販売価格の改定と在庫販売への注力により売上総利益率が上昇し、連結営業利益は前年同期比41.6%増加した。鋼板事業については、コストを反映した価格設定と生産性向上を引き続き施策として掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「ステンレス鋼の販売については、前期に比べ販売数量が5.6%増加し販売価格が7.5%上昇したこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ16.9%増加の45,101,466千円となりました。営業利益は、在庫販売の数量増に加え売上総利益率が上昇したことから前連結会計年度の2.2倍となる1,322,400千円を計上しました。当事業におきましては、コアビジネスである鋼板事業の収益改善が課題であり、コストを反映した販売価格の設定や生産性の向上に取り組んでまいります。」
鋼板事業を含む販売事業で販売数量・価格が上昇し、営業利益は前期の2.2倍となった。収益改善の手段として、コストを反映した販売価格の設定と生産性向上を引き続き掲げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、加工品を中心とした高付加価値商品にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めた結果、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ19.1%増加の34,927,203千円となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え市況に対応した販売価格の改定に努めた結果、売上総利益率が上昇したことにより、前第3四半期連結累計期間に比べ営業利益は2.6倍の1,123,629千円、経常利益は2.4倍の1,160,505千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.7倍の825,918千円を計上しました。」
高付加価値商品の受注・販売量拡大と市況に対応した販売価格の改定により、売上高は前年同期比19.1%増、営業利益は2.6倍となった。収益改善について測定可能な前進が示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、高付加価値商品の販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めた結果、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ17.8%増加の22,429,557千円となりました。利益面につきましては、引き続き市況に対応した販売価格の改定に努めた結果、売上総利益率が上昇したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ営業利益は3.4倍の705,957千円、経常利益は4.0倍の723,355千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.9倍の513,251千円を計上しました。」
高付加価値商品の販売拡大と市況に対応した販売価格の改定により、売上高は前年同期比17.8%増、営業利益は3.4倍となった。鋼板事業を含む主力販売事業の収益改善について、測定可能な前進が示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ15.2%増加の10,815,044千円となりました。利益面につきましては、引き続き市況に対応した販売価格の改定に努めた結果、売上総利益率が上昇し、前第1四半期連結累計期間に比べ営業利益は13.9倍の324,523千円、経常利益は95.4倍の340,689千円となりました。」
販売価格の改定により売上総利益率が上昇し、売上高は前年同期比15.2%増、営業利益は13.9倍となった。鋼板事業の収益改善について、業績上の具体的な前進が示されている。 - FY2017-Q3販売数量増も収益減少有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進し、休眠顧客の掘り起しや新規顧客の開拓にも注力しました。しかしながら、販売価格の低下により売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ5.7%減少の29,323,525千円となり、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ6.4%減少の439,285千円となりました。」
在庫販売、休眠顧客の掘り起こし、新規顧客開拓を継続したが、販売価格低下により売上高と営業利益は前年同期比で減少した。数量確保の施策継続と収益面の悪化が併記されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「在庫販売に重点をおいた営業活動を推進し、休眠顧客の掘り起しや新規顧客の開拓にも注力したものの、売上高は販売価格の低下により前第2四半期連結累計期間に比べ7.5%減少の19,043,238千円となりました。利益面につきましては、原価低減に努めた結果、売上総利益率は改善しましたが、売上高の減少により予定の売上総利益を確保することができず、前第2四半期連結累計期間に比べ営業利益は24.9%減少の206,015千円を計上しました。」
原価低減により売上総利益率は改善した一方、売上高減少により予定の売上総利益を確保できず、営業利益は24.9%減少した。収益改善施策の一部進展と業績面の制約が併記されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、鋼板ビジネスの収益改善に取り組むとともに主要品種の在庫販売に注力したものの、売上高は販売価格の低下により前第1四半期連結累計期間に比べ7.5%減少の9,391,284千円となりました。」
鋼板ビジネスの収益改善と主要品種の在庫販売を継続しているが、販売価格低下により連結売上高は前年同期比7.5%減少した。新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「コアビジネスである鋼板事業の収益改善が課題であり、積極的かつきめ細かな営業活動により販売数量の確保に努めるとともに、製品歩留り率の向上や生産性の向上に取り組んでまいります。」
鋼板事業をコアビジネスと位置付け、販売数量、歩留り、生産性の改善を収益改善の手段として示している。