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UEX(9888)・施策販売数量・価格がともに低下直近の業績予想の修正(2026-10-22)では「前進」

販売数量の確保と休眠顧客の掘り起こし

FY2016に初出。41回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-22。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018その他FY2019-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026販売数量・価格がともに低下有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は8.4%減少、販売価格も1.3%低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ1.5%減少の47,391,595千円となりました。」

    在庫販売、高付加価値商品の拡販を続けたが、販売数量は8.4%減少し、販売価格も1.3%低下した。
  2. FY2026-H1販売数量・価格がともに低下有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前中間連結会計期間に比べ販売数量は5.6%減少、販売価格も1.0%低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことにより、売上高は前中間連結会計期間に比べ2.1%減少の23,401,786千円となりました。」

    販売数量は前年中間期比5.6%減少し、販売価格も1.0%低下した。店売り販売を中心に連結子会社も低調で、販売事業売上高は2.1%減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は3.7%増加したものの、販売価格が2.6%低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ4.2%減少の48,096,489千円となりました。」

    UEX単体の販売数量は前期比3.7%増加し、数量確保の面では前期の減少から改善した。ただし販売価格低下と子会社の店売り販売低調により、販売事業売上高は4.2%減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前中間連結会計期間に比べ販売数量は2.1%増加したものの販売価格が5.2%低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前中間連結会計期間に比べ6.9%減少の23,894,895千円となりました。」

    UEX単体の販売数量は前年中間期比2.1%増加した。ただし販売価格は5.2%低下し、連結子会社の店売り販売も低調で、販売事業の売上高は6.9%減少した。
  5. FY2024販売数量減少有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売価格は1.0%上昇したものの、販売数量が4.5%減少し、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に軟調に推移したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ3.3%減少の50,182,457千円となりました。」

    在庫販売を軸とする営業と高付加価値商品の拡販を続けたが、販売価格が1.0%上昇する一方で販売数量は4.5%減少し、販売事業の売上高も3.3%減少した。
  6. FY2024-Q3販売数量減少継続有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第3四半期連結累計期間に比べ販売価格は2.9%上昇したものの、販売数量が6.4%減少し、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に軟調に推移したことなどにより、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ1.4%減少の38,601,154千円となりました。」

    在庫販売を軸とする営業や高付加価値商品の拡販を続けたが、UEX単体の販売数量は前年同期比6.4%減少し、連結子会社の店売り販売・半導体関連向けも軟調となった。
  7. FY2024-Q2販売数量減少継続有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第2四半期連結累計期間に比べ販売価格は9.0%上昇したものの、販売数量が12.1%減少し、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ1.6%減少の25,678,740千円となりました。」

    販売価格は前年同期比9.0%上昇した一方、UEX単体の販売数量は12.1%減少し、連結子会社の店売り販売・半導体関連向けも低調となった。販売数量確保の施策を継続しているが、数量面の改善は示されていない。
  8. FY2024-Q1販売数量減少有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第1四半期連結累計期間に比べ販売価格は17.8%上昇したものの、販売数量が20.3%減少し、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ1.9%減少の12,974,741千円となりました。」

    販売価格は17.8%上昇した一方、UEX単体の販売数量は20.3%減少し、販売事業の売上高も1.9%減少した。
  9. FY2023販売数量減少も価格上昇で増収増益有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は8.5%減少したものの、販売価格が31.0%上昇したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向け及び加工品販売が好調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ18.9%増加の51,887,304千円となりました。」

    在庫販売や高付加価値商品の販売を継続したが、UEX単体の販売数量は前期比8.5%減少した。一方、販売価格は31.0%上昇し、販売事業の売上高は18.9%増加した。数量確保と価格上昇による増収が併存している。
  10. FY2023-Q3単体販売数量減少も価格上昇で増収有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第3四半期連結累計期間に比べ販売数量は6.2%減少したものの、販売価格が31.8%上昇し、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に好調に推移したことなどにより、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ23.0%増加の39,154,582千円となりました。」

    在庫販売を軸とする営業を継続したが、UEX単体の販売数量は前年同期比6.2%減少した。一方、販売価格は31.8%上昇し、連結子会社の店売り販売・半導体関連向けも好調で、売上高は23.0%増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第2四半期連結累計期間に比べ販売価格が30.2%上昇、販売数量も1.8%増加したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に好調に推移したことなどにより、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ30.6%増加の26,084,203千円となりました。」

    販売価格が30.2%上昇し、販売数量も1.8%増加した。連結子会社の店売り販売や半導体関連向けも好調に推移し、販売数量の確保について具体的な前進が示されている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第1四半期連結累計期間に比べ販売価格が26.2%上昇、販売数量も13.3%増加したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したことなどにより、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ36.6%増加の13,225,272千円となりました。」

    在庫販売を軸とする営業を継続し、販売数量は前年同期比13.3%増加した。連結子会社でも半導体関連向けを中心に好調に推移し、数量確保の面で具体的な前進が示されている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売価格が8.6%上昇し、販売数量も14.6%増加したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向け販売が好調に推移したことにより、売上高は43,624,608千円(前連結会計年度は47,559,166千円)となりました。」

    販売価格8.6%上昇、販売数量14.6%増加となり、店売り販売や半導体関連向けも好調に推移した。数量確保の面で測定可能な前進が示されている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第3四半期連結累計期間に比べ販売価格は6.6%上昇し、販売数量も15.1%増加したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向け販売が好調に推移したこと等により、売上高は31,840,720千円(前第3四半期連結累計期間は35,162,301千円)となり、営業利益は1,210,488千円(前第3四半期連結累計期間は101,750千円)を計上しました。」

    在庫販売を軸とする営業を継続し、UEX単体の販売数量は前年同期比15.1%増加した。店売り販売や半導体関連向け販売も好調に推移し、販売数量確保の面で具体的な前進が示されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前年同期に比べ販売価格は2.0%上昇し、販売数量も12.9%増加したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向け販売が好調に推移したこと等により、売上高は19,966,617千円(前第2四半期連結累計期間は22,989,114千円)となり、営業利益は578,812千円(前第2四半期連結累計期間は94,408千円)を計上しました。」

    UEX単体の販売価格は2.0%、販売数量は12.9%増加し、連結子会社の店売り販売・半導体関連向け販売も好調に推移した。会計基準適用により売上高の単純比較はできないが、営業利益は前年同期の94,408千円から578,812千円へ増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第1四半期連結累計期間に比べ販売価格は2.1%低下したものの販売数量が4.7%増加したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けが回復したこと等により、売上高は9,678,703千円(前第1四半期連結累計期間は12,068,273千円)となりました。」

    在庫販売を軸とする営業を継続し、販売価格は2.1%低下したものの販売数量は4.7%増加した。連結子会社の店売り販売や半導体関連向けも回復した。
  17. FY2021販売数量大幅減少が継続有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売価格が2.0%上昇したものの販売数量は18.8%減少しました。」

    在庫販売、高付加価値商品、チタン販売などの営業施策を継続したが、販売数量は前期比18.8%減少した。
  18. FY2021-Q3販売数量大幅減少が継続有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第3四半期連結累計期間に比べ販売価格は1.6%上昇したものの販売数量が19.4%減少したことに加え、物件の受注量も減少傾向となりました。また、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売数量が減少したため、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ14.2%減少の35,162,301千円となりました。」

    販売価格は1.6%上昇した一方、UEX単体の販売数量は19.4%減少し、物件受注量、店売り販売、半導体関連向けも低調となった。営業施策を継続しているが、販売数量確保の面では悪化が続いている。
  19. FY2021-Q2販売数量の大幅減少が継続有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第2四半期連結累計期間に比べ販売価格は3.7%上昇したものの販売数量が18.8%減少したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売数量が減少したため、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ9.9%減少の22,989,114千円となりました。」

    在庫販売を軸とした営業を続けたが、UEX単体の販売数量は前年同期比18.8%減少した。販売価格は3.7%上昇したものの、店売り販売や半導体関連向けも低調で、販売事業の売上高は9.9%減少した。
  20. FY2021-Q1感染症下で販売数量大幅減有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第1四半期連結累計期間に比べ販売価格は5.4%上昇したものの販売数量が15.6%減少したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売量は減少しました。一方、連結子会社が2社増加したことから、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ7.0%増加の12,068,273千円となりましたが、営業利益は各社の販売量が減少したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したため、前第1四半期連結累計期間に比べ37.9%減少の125,202千円となりました。」

    在庫販売を軸とする営業施策を続けたが、UEX単体の販売数量は15.6%減少した。子会社2社の増加で売上高は増えたものの、販売事業の営業利益は37.9%減少した。
  21. FY2020営業施策継続も販売数量減少有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売価格は2.8%上昇したものの販売数量が6.3%減少したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売量は減少しました。一方、昨年8月より連結子会社が2社増加したことから、売上高は前連結会計年度に比べ14.7%増加の54,530,945千円となりましたが、営業利益は売上総利益率の低下により、前連結会計年度に比べ30.2%減少の855,998千円となりました。」

    在庫販売を軸とする営業活動を継続したが、UEX単体の販売数量は前期比6.3%減少した。連結子会社の加入で売上高は増加した一方、営業利益は30.2%減少した。
  22. FY2020-Q3営業施策継続も販売数量減少有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第3四半期連結累計期間に比べ販売価格は0.7%上昇したものの、販売数量が6.4%減少し、連結子会社においても半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売量は減少しました。一方、昨年8月より連結子会社2社が新たに加入したことから、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ13.1%増加の40,972,359千円となりましたが、営業利益は売上総利益率の低下により、前第3四半期連結累計期間に比べ28.6%減少の755,310千円となりました。当事業におきましては、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を進めてまいりますとともに、新たに加入した連結子会社とのシナジー効果創出を目指します。」

    在庫販売を軸とする営業活動を継続したが、UEX単体の販売数量は前年同期比6.4%減少した。連結子会社2社の加入で売上高は増加したものの、販売事業の営業利益は28.6%減少した。
  23. FY2020-Q2M&A効果で増収も既存販売数量減少有価証券報告書

    「UEX単体については、ステンレス鋼の販売において、前第2四半期連結累計期間に比べ販売数量が3.6%減少、販売価格も0.3%低下し、連結子会社においても半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売は減少しました。一方で、本年8月から連結子会社が2社加わったことにより、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ11.5%増加の25,521,167千円となりました。」

    既存のUEX単体では販売数量が3.6%、販売価格が0.3%低下した。連結子会社2社の加わりで販売事業の売上高は11.5%増加したが、既存販売の数量確保には進展が示されていない。
  24. FY2020-Q1販売数量減少も営業施策継続有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、販売価格は前第1四半期連結累計期間に比べ0.6%上昇したものの、販売数量が5.8%減少し、連結子会社においても半導体関連向けが低調に推移したこと等により、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ1.2%減少の11,275,863千円となりました。」

    在庫販売や高付加価値商品の販売を継続した一方、UEX単体の販売数量は前年同期比5.8%減少した。販売価格は0.6%上昇したが、半導体関連向けの低調もあり売上高は1.2%減少した。
  25. FY2019販売数量減少も販売価格上昇有価証券報告書

    「UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は1.7%減少したものの販売価格が4.5%上昇したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ5.4%増加の47,524,155千円となりました。」

    在庫販売、加工品・高付加価値商品の販売、チタン販売を継続したが、UEX単体の販売数量は前期比1.7%減少した。販売価格の4.5%上昇により、販売事業の売上高は5.4%増加した。
  26. FY2019-Q3営業施策継続も販売数量微減有価証券報告書

    「主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、市況に対応した販売価格の改定にも注力しました。その結果、売上高は前年同期に比べ7.8%増加の37,638,018千円となりました。UEX単体のステンレス鋼の販売について、前年同期に比べ販売数量は0.3%減少したものの販売価格が7.1%上昇したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したこと等により、売上高は前年同期に比べ8.6%増加の36,211,472千円となりました。」

    在庫販売と市況に対応した販売価格の改定を継続したが、UEX単体の販売数量は前年同期比0.3%減少した。一方、販売価格の上昇により売上高は増加した。
  27. FY2019-Q2販売施策継続も販売数量減少有価証券報告書

    「主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、加工品を中心とした高付加価値商品の販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めました。その結果、売上高は前年同期に比べ5.8%増加の23,722,461千円となりました。」

    在庫販売と高付加価値商品の販売を継続したが、UEX単体のステンレス鋼販売数量は前年同期比4.3%減少した。一方、販売価格上昇により販売事業の売上高は5.4%増加した。
  28. FY2019-Q1営業施策継続も販売数量減少有価証券報告書

    「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、加工品を中心とした高付加価値商品の販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めました。UEX単体のステンレス鋼の販売について、前第1四半期連結累計期間に比べ販売数量は2.0%減少したものの販売価格が8.9%上昇したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したこと等により、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ9.0%増加の11,411,504千円となりました。」

    在庫販売と高付加価値商品の販売を継続したが、UEX単体の販売数量は前年同期比2.0%減少した。一方、販売価格は8.9%上昇し、同事業の売上高は9.0%増加した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進し、休眠顧客の掘起しや新規顧客の開拓にも注力しました。また、収益力の向上を目指し加工品を中心とした高付加価値商品やチタン販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めました。」

    在庫販売、休眠顧客の掘り起こし、新規顧客開拓、高付加価値商品・チタン販売を継続し、ステンレス鋼の販売数量は前期比5.6%増加した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ステンレス鋼の販売において、前第3四半期連結累計期間に比べ販売数量が7.6%増加し販売価格が7.5%上昇したことなどにより、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ18.2%増加の33,353,716千円、営業利益は在庫販売において、数量の増加に加え売上総利益率も上昇したことから前第3四半期連結累計期間に比べ2.8倍の978,067千円となりました。」

    在庫販売、休眠顧客の掘り起こし、新規顧客開拓、高付加価値商品の販売を継続し、ステンレス鋼の販売数量は前年同期比7.6%増加した。販売価格も7.5%上昇し、売上高と営業利益も増加した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、休眠顧客の掘り起しや新規顧客の開拓にも注力しました。また、高付加価値商品の販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めた結果、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ17.8%増加の22,429,557千円となりました。ステンレス鋼の販売において、前第2四半期連結累計期間に比べ販売数量が9.5%増加し販売価格も6.7%上昇したことなどにより、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ18.2%増加の21,707,988千円となりました。」

    在庫販売、休眠顧客の掘り起こし、新規顧客開拓、高付加価値商品の販売を継続し、ステンレス鋼の販売数量は前年同期比9.5%増加した。販売価格も6.7%上昇し、売上高も18.2%増加した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、高付加価値商品の販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めました。」

    在庫販売と高付加価値商品の販売を継続し、ステンレス鋼の販売数量は前年同期比9.9%増加した。販売価格も3.3%増加し、数量確保の施策に測定可能な進展がみられる。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ステンレス鋼の販売において、前第3四半期連結累計期間に比べ販売数量が2.2%増加したものの、販売価格が6.2%低下したことなどにより、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ5.4%減少の28,214,314千円、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ2.3%減少の343,997千円となりました。」

    ステンレス鋼の販売数量は前年同期比2.2%増加した。販売価格は6.2%低下し、売上高と営業利益は減少したが、数量確保について測定可能な進展が示されている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「在庫販売に重点をおいた営業活動を推進し、休眠顧客の掘り起しや新規顧客の開拓にも注力したものの、売上高は販売価格の低下により前第2四半期連結累計期間に比べ7.5%減少の19,043,238千円となりました。ステンレス鋼の販売において、販売数量が前第2四半期連結累計期間に比べ2.4%増加したものの、販売価格が7.2%低下しました。」

    在庫販売、休眠顧客の掘り起こし、新規顧客開拓を継続し、ステンレス鋼販売数量は前年同期比2.4%増加した。販売価格は7.2%低下し、売上高は減少した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「鋼板ビジネスの収益改善に取り組むとともに主要品種の在庫販売に注力したものの、売上高は販売価格の低下により前第1四半期連結累計期間に比べ7.5%減少の9,391,284千円となりました。ステンレス鋼の販売において、販売数量が前第1四半期連結累計期間に比べ0.4%増加したものの販売価格が5.2%低下したことなどにより、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ7.3%減少の9,132,221千円となりました。」

    主要品種の在庫販売に注力し、ステンレス鋼の販売数量は前年同期比0.4%増加した。販売価格は5.2%低下しており、数量確保と価格低下が併記されている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「受注・販売量の確保に注力するとともに休眠顧客の掘起しや高付加価値商品の販売など積極的な営業展開を図った」

    主力販売事業の営業施策として、販売量確保、休眠顧客開拓、高付加価値商品の販売を掲げている。
一緒に動いた変遷

「鋼板事業の収益改善」は、この変遷が動いた41回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15129876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋼板事業の収益改善15回
  3. 2ステンレス鋼価格変動へのエクスポージャー12回
  4. 3機械装置事業の収益基盤構築9回
  5. 4中国加工品の安定供給と新規需要家の開拓8回
  6. 5国内景気・需要変動と競争劣位のリスク7回
  7. 6設備の増強・更新6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UEXの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売数量の確保と休眠顧客の掘り起こし|UEX(9888)の変遷 | Komori