手許資金を超える部分の成長投資・株主還元への配分
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「資金配分方針については、適正な手許現金及び現金同等物の水準を定め、企業価値向上に資する資金の配分に努めており、それを超える部分については成長投資、株主還元等への原資と致します。株主還元については経営における重要課題の一つと考えており、DOE(自己資本配当率)1%以上としたうえで、連結配当性向35~40%を目安としております。」
手許資金を確保したうえで超過部分を成長投資・株主還元に配分し、DOE1%以上・連結配当性向35~40%を目安とする方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「資金配分方針については、適正な手許現金及び現金同等物の水準を定め、企業価値向上に資する資金の配分に努めており、それを超える部分については成長投資、株主還元等への原資と致します。株主還元については経営における重要課題の一つと考えており、DOE(自己資本配当率)1%以上としたうえで、連結配当性向35~40%を目安としております。」
適正な手許資金を確保したうえで成長投資・株主還元へ配分し、DOE1%以上・連結配当性向35~40%を目安とする方針を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「資金配分方針については、適正な手許現金及び現金同等物の水準を定め、企業価値向上に資する資金の配分に努めており、それを超える部分については成長投資、株主還元等への原資と致します。株主還元については経営における重要課題の一つと考えており、DOE(自己資本配当率)1%以上としたうえで、連結配当性向35~40%を目安としております。」
従来の連結配当性向30%維持目標から、DOE1%以上を加え、連結配当性向35~40%を目安とする方針へ変更した。成長投資・株主還元への資金配分方針の株主還元部分がより具体化・強化されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「資金配分方針については、適正な手許現金及び現金同等物の水準を定め、企業価値向上に資する資金の配分に努めており、それを超える部分については成長投資、株主還元等への原資と致します。株主還元については経営における重要課題の一つと考えており、連結配当性向30%の維持を目標としております。」
適正な手許資金を確保したうえで超過部分を成長投資・株主還元に配分し、連結配当性向30%の維持を目標とする方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「資金配分方針については、適正な手許現金及び現金同等物の水準を定め、企業価値向上に資する資金の配分に努めており、それを超える部分については成長投資、株主還元等への原資と致します。株主還元については経営における重要課題の一つと考えており、連結配当性向30%の維持を目標としております。」
適正な手許資金を確保したうえで超過部分を成長投資・株主還元に配分し、連結配当性向30%の維持を目標とする方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「資金配分方針については、適正な手許現金及び現金同等物の水準を定め、企業価値向上に資する資金の配分に努めており、それを超える部分については成長投資、株主還元等への原資と致します。」
適正な手許現金水準を確保したうえで、超過部分を成長投資や株主還元に配分する資金配分方針を初めて明示している。