Komori
UEX(9888)・施策前進

取引先との関係強化を目的とする政策保有株式

FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

11記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020前進FY2021 – FY2022その他FY2023 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策611社が書いているテーマ・逆風0社・追い風554社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「政策保有株式の縮減による資産効率の向上及び成長投資の原資としての活用」

    政策保有株式について、令和8年5月14日に上場有価証券1銘柄を売却し、売却益2,208,158千円を翌期に計上する予定とした。保有株式の縮減を資産効率向上と成長投資の原資化に結び付けている。
  2. FY2025政策保有株式の銘柄数・計上額が減少有価証券報告書

    「当社は持続的な企業価値向上のために様々な企業との協力関係が必要との認識のもと、取引先企業との取引関係の維持・強化等を目的として、政策的に必要であると判断する株式に限り保有していく方針です。保有する株式については、毎年1回取締役会において、経済合理性も含めた保有の意義について検証を行っております。」

    毎年1回の取締役会による検証と、保有意義が乏しい株式の適宜処分方針を継続している。非上場3銘柄17,775千円、上場15銘柄2,657,424千円となり、前期の上場17銘柄3,007,476千円から銘柄数・計上額が減少した。
  3. FY2024政策保有株式の計上額増加有価証券報告書

    「非上場株式 3 17,775 非上場株式以外の株式 17 3,007,476」

    毎年1回の取締役会による保有意義の検証と、保有意義が十分でない株式の適宜処分方針を継続している。上場株式は18銘柄から17銘柄に減少した一方、計上額は前期の2,068,713千円から3,007,476千円へ増加した。
  4. FY2023政策保有株式の計上額増加有価証券報告書

    「当社は持続的な企業価値向上のために様々な企業との協力関係が必要との認識のもと、取引先企業との取引関係の維持・強化等を目的として、政策的に必要であると判断する株式に限り保有していく方針です。保有する株式については、毎年1回取締役会において、経済合理性も含めた保有の意義について検証を行っております。」

    毎年1回の取締役会による検証と、保有意義が十分でない株式の適宜処分方針を継続している。保有株式は非上場3銘柄17,775千円、上場18銘柄2,068,713千円となり、前期の上場18銘柄1,689,636千円から計上額が増加した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「保有する株式については、毎年1回取締役会において、経済合理性も含めた保有の意義について検証を行っております。また、事業上の取引関係等を勘案し、保有意義が必ずしも十分でないと判断される株式については株価や市場動向を勘案のうえ適宜処分を行います。」

    政策保有株式について、毎年1回の取締役会検証と、保有意義が十分でない株式の適宜処分方針を継続して明記した。保有銘柄は非上場3銘柄、上場18銘柄、計1,689,636千円となった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「保有する株式については、毎年1回取締役会において、経済合理性も含めた保有の意義について検証を行っております。…保有意義が必ずしも十分でないと判断される株式については株価や市場動向を勘案のうえ適宜処分を行います。」

    前期に個別銘柄の保有適否を検証していないと記載していた状態から、毎年1回取締役会で保有意義を検証する方針を明記した。保有銘柄は非上場3銘柄、上場16銘柄、計1,260,170千円となった。
  7. FY2020保有銘柄・金額減少と月次報告の明記有価証券報告書

    「当社の継続的な発展や中長期的な企業価値向上に資すると判断した場合にのみ、純投資目的以外の目的である投資株式を保有することを基本方針としており、毎月、取締役会及び経営会議において保有株式の運用状況について報告がなされております。個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証につきましては、現在、取締役会において検証しておりませんが、今後、必要に応じて個別銘柄の保有の合理性について定期的に取締役会で検討してまいります。」

    非上場3銘柄17,775千円、上場16銘柄883,264千円となり、前期の上場20銘柄1,160,787千円から減少した。月次報告方針は明記されたが、個別銘柄の保有適否は現時点で検証していないとしている。
  8. FY2019保有銘柄・金額減少と検証方針の明記有価証券報告書

    「個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証につきましては、現在、取締役会において検証しておりませんが、今後、必要に応じて個別銘柄の保有の合理性について定期的に取締役会で検討してまいります。」

    保有株式は非上場3銘柄・1,777万5千円、上場20銘柄・11億6,078万7千円となり、前回記載の31銘柄・14億8,322万2千円から減少した。当期は8銘柄を144,940千円で売却した一方、個別保有の適否は現在検証していないと記載している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「銘柄数 31 銘柄 貸借対照表計上額の合計金額 1,483,222 千円 保有目的 取引先との関係強化」

    純投資目的以外の投資株式を31銘柄、貸借対照表計上額合計1,483,222千円保有し、保有目的を取引先との関係強化としている。
一緒に動いた変遷

「機械装置事業の収益基盤構築」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1機械装置事業の収益基盤構築4回
  3. 2キャッシュ・フローの充実4回
  4. 3設備の増強・更新3回
  5. 4借入金と金利変動のリスク2回
  6. 5情報処理システムの構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UEXの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引先との関係強化を目的とする政策保有株式|UEX(9888)の変遷 | Komori