ビジネスメンバーの活性化・育成
FY2016に初出。37回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026コンテスト見送りと特約店活動低下で売上目標未達有価証券報告書
「営業施策面におきましては、インセンティブ制度を一部見直し、当期はビジネスメンバー向けインセンティブ付きコンテストを実施せず、新規特約店育成促進を図る施策を積極的に実施いたしました。その結果、特約店の新規育成人数は、前年を上回って推移しましたが、特約店の稼働状況は前年を下回ったことから、当初計画には及ばず、結果的に売上目標を下回りました。」
インセンティブ付きコンテストを実施せず、新規特約店育成を進めた結果、新規育成人数は前年を上回った一方、稼働状況と売上は計画を下回った。 - 2026-05-14再定義業績予想の修正
「インセンティブ制度を一部見直し、当期はビジネスメンバー向けインセンティブ付きコンテストを実施せず、新規特約店育成促進を図る施策を積極的に実施いたしました。」
従来のインセンティブ付きコンテストを実施せず、新規特約店育成促進へ施策の重心を移した。新規育成人数は前年を上回ったが、特約店の稼働状況は前年を下回り、売上目標には届かなかった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業施策面におきましては、期初より新規特約店育成促進を図る施策を積極的に実施した結果、特約店の新規育成人数は、前年を上回りました。」
期初から新規特約店育成促進施策を実施し、新規育成人数が前年を上回った。 - FY2025再掲有価証券報告書
「営業施策面において、ビジネスメンバー向けのインセンティブ付コンテストを9月から11月の期間で実施し、定番商品や新商品の販売強化、ビジネスメンバーの活動・新規育成を後押ししたものの、前述のとおり、衣料品類の売上高が想定を大きく下回ったことにより、売上高は110億76百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」
インセンティブ付コンテストによる販売強化・新規育成支援を継続したが、衣料品類の売上低迷により事業売上高は前年同期比8.3%減となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「現在遂行しております中期経営計画(2024年4月から2029年3月期)において、重点課題である「販売組織の若返り」「既存ビジネスモデルの刷新」などの検討を重ねてまいりました。」
ビジネスメンバーの従来の活性化・育成から、重点課題として「販売組織の若返り」を掲げる形へ重点を再整理している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業施策面におきましては、コロナ禍により中止や縮小を余儀なくされておりました、ビジネスメンバー向けのインセンティブ付コンテスト「シャルレライジングコンテスト2023」を9月~11月にかけて実施し、ビジネスメンバーの活動をサポートするとともに、販売意欲の喚起に繋げました。ビジネスメンバー育成に関しましては、オンライン説明会と対面による説明会の併用により、開催数や動員数が増加し、結果としてビジネスメンバー育成数が増加しておりましたが、前述のコンテスト実施により販売活動へ注力したことなどにより育成数の伸びは鈍化しました。」
コロナ禍で中止・縮小されていたインセンティブ付コンテストを「シャルレライジングコンテスト2023」として9月から11月に実施した。オンライン説明会と対面説明会の併用で育成数は増加していたが、コンテストへの注力により伸びは鈍化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業施策面におきましては、コロナ禍により中止や縮小を余儀なくされておりました、ビジネスメンバー向けのインセンティブ付コンテスト(9月~11月)を2年ぶりに実施し、入賞式典を札幌で開催する予定であります。また、ビジネスメンバー育成に関しましても、オンライン説明会と対面による説明会の併用により、開催数や動員数が増加し、結果としてビジネスメンバー育成数が増加いたしました。」
コロナ禍で中止・縮小していたインセンティブ付コンテストを2年ぶりに実施し、オンライン説明会と対面説明会の併用によって開催数・動員数・ビジネスメンバー育成数が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業施策面におきましては、ウイズコロナ、アフターコロナに向けた動きから、訪問販売の活動環境も徐々に改善されつつあります。ビジネスメンバーの新規育成を促進するため、オンライン説明会の継続に加え、対面による説明会の活動を再開したことにより、開催数及び動員数の増加につながり、ビジネスメンバーの育成数は伸長しました。」
オンライン説明会を継続しつつ対面説明会を再開し、開催数・動員数の増加とビジネスメンバー育成数の伸長につながった。 - FY2023前進有価証券報告書
「感染症対策の制限緩和を背景に、訪問販売業における活動環境が改善されつつあり、9月から10月及び1月から3月にかけてコロナ禍以降3年振りとなるビジネスメンバー向けのセミナーを全国で開催し、販売支援を強化いたしました。」
コロナ禍以降3年ぶりのビジネスメンバー向けセミナーを、9月から10月および1月から3月に全国で開催し、販売支援を強化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「感染症対策の制限緩和を背景に、訪問販売業における活動環境が改善されつつあり、9~10月にかけてコロナ禍以降3年振りとなる大規模なビジネスメンバー向けのセミナーを全国8地区で開催し、販売支援を強化いたしました。」
コロナ禍以降3年ぶりに、9~10月、全国8地区で大規模なビジネスメンバー向けセミナーを開催し、販売支援を強化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「感染症対策の制限緩和の流れにより、徐々に訪問販売業における活動環境が改善されつつあるものの、コロナ禍前の販売活動に戻るには至っておりません。そのような中、当社ではコロナ禍以降、中止や規模縮小を余儀なくされておりましたビジネスメンバー向けのセミナー活動につきまして、感染症の対策を講じたうえで実施するなど、販売支援の強化やビジネスメンバーの新規育成の促進に取り組みました。」
中止・規模縮小していたビジネスメンバー向けセミナーを感染症対策のうえで再開し、販売支援と新規育成を進めた。一方、訪問販売活動はコロナ禍前の水準には戻っていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「感染症対策の制限緩和により、訪問販売の活動環境が改善されつつあるものの、コロナ禍前の販売活動に戻るには至っておりません。ビジネスメンバーの新規育成の促進や販売支援の強化、並びにビジネス活動のデジタル支援など、販売活動における環境面での整備を中心にビジネスメンバー支援に取り組みました。」
ビジネスメンバーの新規育成、販売支援、デジタル支援を継続している。訪問販売の活動環境は改善しつつあるが、コロナ禍前の水準には戻っていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「・シャルレビジネスにおける直受注・直発送(B to C)モデルの導入 ・次世代のビジネスメンバーの獲得を目的とした新たな販売プログラムの導入」
ビジネスメンバーの活性化・育成に関し、直受注・直発送モデルと次世代人材獲得のための新販売プログラムを中期経営戦略に明記した。オンライン営業支援や新規代理店育成の実績も記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業活動面におきましては、新型コロナウイルス感染症への感染予防の観点から、お客様を対象とした大規模なイベント企画の中止など、営業支援活動に対する制限はあったものの、SNSを活用した情報発信やオンラインを主とした活動支援への転換・強化を図り、2年ぶりとなるビジネスメンバー向けインセンティブ付きコンテスト(9月~11月)を実施した事などにより、ビジネスメンバーの稼働状況は横ばいの推移を維持しました。」
感染症によるイベント制限下でSNS・オンライン支援を継続し、2年ぶりにインセンティブ付きコンテストを9月から11月に実施した。ビジネスメンバーの稼働状況は横ばいを維持した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動面におきましては、新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、感染予防の観点から、メイト会員やお客様を対象としたイベント企画の中止や、出張支援の自粛などの営業支援活動に対する制限はあったものの、SNSを活用した情報発信やオンラインを主とした活動支援への転換・強化を図ったことにより、ビジネスメンバーの稼働状況は横ばいの推移を維持し、新規ビジネスメンバーの育成人数に至っては増加となりました。」
イベント中止や出張支援自粛の制限下で、SNS・オンライン中心の活動支援を継続し、ビジネスメンバーの稼働状況は横ばい、新規育成人数は増加と説明している。前四半期からの施策を継続した内容である。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業活動面におきましては、一部の地域では緊急事態宣言が繰り返され、営業活動への制限がありましたが、オンラインによる活動を強化し、ビジネスメンバーの新規育成を中心とした活動支援に積極的に取り組んだ結果、代理店や特約店の新規育成人数は伸長し、組織の活性化につながりました。」
オンライン活動の強化と新規育成を中心とする支援を進めた結果、代理店・特約店の新規育成人数が伸長し、組織の活性化につながったと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、レディースインナー等販売事業では大幅に見直しを図った新たなビジネスシステムやルールの運用を開始し、ビジネスメンバーへの周知・浸透に重点を置いた営業支援活動に積極的に取り組んだ結果、新規の代理店や特約店人数は増加し、契約解除数の減少も一定程度抑えられました。」
新たなビジネスシステム・ルールの運用と営業支援を開始し、新規代理店・特約店人数の増加および契約解除数の抑制を記載している。一方、感染症下で販売活動の停滞も続いた。 - FY2021-Q3活動回復の兆し後も販売活動低下の影響が継続有価証券報告書
「営業施策面におきましては、4月より営業拠点を8支店体制から2拠点に統合し、総合的な営業力を発揮するための営業支援体制を開始しました。また、ビジネスメンバーにおける活動意欲の喚起や組織の活性化を目的に、ビジネスプログラムの見直しや新たなインセンティブ制度の導入を図り、推進してまいりました。また、ビジネスメンバーには、ボーナス制度の上乗せやサンプル無償提供など、緊急の活動支援対策も順次実施してまいりました。これらの結果、5月の緊急事態宣言解除後はビジネスメンバーの活動は持ち直しの兆しが表れ、ビジネスメンバーの新規育成人数は増加傾向となりましたが、販売現場における3密回避の周知徹底やシャルレジャンプアップコンテスト2020(9月~11月)の中止などにより、ビジネスメンバーの販売活動は低下し、売上高に大きく影響を受けました。」
営業拠点の8支店から2拠点への統合、制度見直し、インセンティブ導入および緊急支援を継続した。緊急事態宣言解除後に活動回復の兆しと新規育成人数の増加傾向が見られた一方、3密回避とコンテスト中止により販売活動の低下が続いた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業施策面におきましては、営業拠点を8支店体制から2拠点に統合し、総合的な営業力を発揮するための営業支援体制を開始しました。また、ビジネスメンバーにおける活動意欲の喚起や組織の活性化を目的に、ビジネスプログラムの見直しや新たなインセンティブ制度の導入を図り、推進してまいりました。また、ビジネスメンバーには、ボーナス制度の上乗せやサンプルの無償提供など、緊急の活動支援対策も順次実施してまいりました。これらの結果、緊急事態宣言解除後はビジネスメンバーの活動は持ち直しの兆しが表れ、ビジネスメンバーの新規育成人数は増加傾向となりましたが、販売現場における3密回避の周知徹底やシャルレジャンプアップコンテスト2020(9月~11月)の中止などにより、ビジネスメンバーの活動低下による影響を大きく受けました。」
営業拠点統合や制度見直しに加え、新たなインセンティブ制度、ボーナス上乗せ、サンプル無償提供を実施した。緊急事態宣言解除後には活動回復の兆しと新規育成人数の増加傾向が見られた一方、3密回避とコンテスト中止の影響も記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業施策面におきましては、営業拠点を8支店体制から2拠点に統合し、総合的な営業力を発揮するための営業支援体制を開始しました。また、ビジネスプログラムにおいては、ビジネス参画の条件や昇格条件の緩和をするなど見直しを行い、インセンティブ制度においては、ボーナス制度の設計変更や新たなボーナス制度の導入などを実施してまいりました。しかしながら、緊急事態宣言等の発令を受け、営業活動を自粛したため、十分な支援活動が行えず、外出制限等によりビジネスメンバーの稼働率は大幅に低下しました。そのため、緊急の活動支援対策として、ボーナス制度の上乗せやサンプルの無償提供などを順次実施してまいりました。」
営業拠点の8支店から2拠点への統合、参画・昇格条件の緩和、ボーナス制度の変更・新設を進めた。一方、新型コロナウイルス感染症の影響でビジネスメンバーの稼働率が大幅に低下し、ボーナス上乗せやサンプル無償提供による緊急支援を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「販売組織の育成力や販売力の向上を目的に、翌事業年度からの実行フェーズに向けて、シャルレビジネスの環境整備に取り組んでまいりました。営業拠点を8支店から東西2拠点に統合し、総合的な営業力を発揮できる営業支援体制を構築しました。また、シャルレビジネスにおける参画・昇格条件の変更やインセンティブ制度の見直し、教育体系の整備などを行いました。今後は販売組織の拡大及び活性化を推進してまいります。」
営業拠点の8支店から東西2拠点への統合、参画・昇格条件の変更、インセンティブ制度の見直し、教育体系の整備を実施し、翌事業年度の実行フェーズに向けた環境整備を進めた。一方、新規メイト育成人数やコンテスト成果は低迷した。 - FY2020-Q3消費税増税後の活動鈍化で施策成果低迷有価証券報告書
「いずれのキャンペーンにおいても、顧客との接点強化を目的に、新規顧客の獲得に積極的に取り組んでまいりましたが、新規メイト育成人数は伸長せず、前年を大幅に下回りました。なお、9月より「チャレンジコンテスト2019(9月~11月)」を実施しましたが、ビジネスメンバーの活動が消費税増税後に鈍化したことにより、コンテスト入賞者数は伸び悩み、期間売上高は前年を下回りました。」
ワクワクキャンペーンやブラフェスタを実施したものの、新規メイト育成人数は前年を大幅に下回った。チャレンジコンテスト2019も実施したが、消費税増税後の活動鈍化により入賞者数が伸び悩み、期間売上高も前年を下回った。 - FY2020-Q2新メイト育成人数の前年大幅減継続有価証券報告書
「営業施策面におきましては、ビジネスメンバーの販売活動の活性化を目的とした「シャルレスマイルプロジェクト2020」において、4月よりメイト会員及び一般消費者を対象としたプレゼント企画である「ワクワクキャンペーン(4月~5月)」を実施するとともに、前述の「ブラフェスタ(4月~5月)」を実施しました。いずれのキャンペーンにおいても、顧客との接点強化を目的に、新規顧客の獲得に積極的に取り組んでまいりましたが、新メイト育成人数は伸長せず、前年を大幅に下回りました。なお、9月より「チャレンジコンテスト2019(9月~11月)」を実施し、ビジネスメンバーの販売活動促進を図っております。」
新規顧客獲得を目的とする「ワクワクキャンペーン」と「ブラフェスタ」を実施し、さらに「チャレンジコンテスト2019」を開始した。一方、新メイト育成人数は伸長せず、前年を大幅に下回った。 - FY2020-Q1集客不活性化・新メイト育成人数の大幅減有価証券報告書
「営業施策面におきましては、ビジネスメンバーの活動活性化を目的とした「シャルレスマイルプロジェクト2020」において、4月よりメイト会員及び一般消費者を対象としたプレゼント企画である「ワクワクキャンペーン(4月~5月)」を実施するとともに、前述の「ブラフェスタ(4月~5月)」を実施しました。いずれのキャンペーンにおいても、顧客との接点強化を目的に、新規顧客の獲得に積極的に取り組んでまいりましたが、ビジネスメンバーにおける集客活動の活性化が図れなかったことから、新メイト育成人数は伸長せず、前年を大幅に下回りました。」
新規顧客獲得を目的とする2つのキャンペーンを実施したが、ビジネスメンバーの集客活動を活性化できず、新メイト育成人数は前年を大幅に下回った。 - FY2019新規会員・コンテスト成果の低迷有価証券報告書
「新規メイト会員数は、当期間中は増加したものの、当事業年度における新規メイト会員数は前年を押し上げるまでには至りませんでした。また、9月よりビジネスメンバーの活動意欲の喚起を目的とする「シャルレチャレンジコンテスト2018(9月~11月)」を実施しましたが、コンテスト入賞者数は伸び悩み、期間売上高は前年を下回りました。」
スマイルキャンペーンやチャレンジコンテストを実施したが、通期の新規メイト会員数は前年を上回らず、コンテスト入賞者数と期間売上高も低調だった。 - FY2019-Q3チャレンジコンテスト期間売上高の前年割れ有価証券報告書
「営業施策面におきましては、前事業年度に引き続き、ビジネスメンバーの活動の活性化を目的とした「シャルレスマイルプロジェクト2020」を掲げ、3つの施策を実施しました。4月より新規メイト会員の増加を目的とした「シャルレスマイルキャンペーン2018(4月~6月)」を実施し、当期間中における新規メイト会員数は前年を上回りました。9月よりビジネスメンバーの活動意欲を喚起させる「チャレンジコンテスト2018(9月~11月)」を実施しましたが、期間売上高は前年を下回りました。」
シャルレスマイルキャンペーン2018では新規メイト会員数が前年を上回った一方、チャレンジコンテスト2018は実施されたものの期間売上高が前年を下回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業施策面におきましては、前事業年度に掲げました、ビジネスメンバーの活動の活性化を目的とした「シャルレスマイルプロジェクト2020」においては、新規メイト会員の増加を目的とした「シャルレスマイルキャンペーン2018(4月~6月)」を実施しました。結果として、メイト会員への接点強化策等も牽引し、当期間中における新規メイト会員数は前年を上回りました。また、前事業年度に実施しました「チャレンジコンテスト2017」に入賞したビジネスメンバーを対象に「シャルレ沖縄特別セミナー2018」を6月に開催し、ビジネスメンバーの活動意欲の向上を図りました。さらに、ビジネスメンバーの活動意欲を喚起させる「チャレンジコンテスト2018(9月~11月)」を実施しております。」
新規メイト会員向けキャンペーン、入賞者向け特別セミナー、期間を明示したチャレンジコンテスト2018を実施し、新規メイト会員数は前年を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業施策面におきましては、5月に全代理店を対象とした「第35回シャルレ代理店セミナー」を開催し、経営方針や各種施策等の共有化を図りました。また、前事業年度に掲げました、ビジネスメンバーの活動の活性化を目的とした「シャルレ スマイルプロジェクト2020」においては、4月より新規メイト会員の増加を目的とした「シャルレ スマイルキャンペーン2018(4月~6月)」を実施しました。また、前事業年度に実施しました「チャレンジコンテスト2017」に入賞したビジネスメンバーを対象に「シャルレ沖縄特別セミナー2018」を6月に開催し、ビジネスメンバーの活動意欲の向上を図りました。さらに、化粧品類や健康食品類の売上拡大に向けて、ビジネスメンバーや営業社員等を対象に教育の強化にも取り組んでまいりました。」
第35回代理店セミナー、期間を明示した新規メイト会員向けキャンペーン、入賞者向け特別セミナー、化粧品・健康食品の販売拡大に向けた教育強化を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ビジネスメンバーの活動意欲の向上・活動の継続性を高めるために、「シャルレ スマイルプロジェクト2020」の実施やビジネスメンバーの育成強化を目的とした「新インセンティブ制度」の本格的な運用を開始し、推進強化を図ってまいりました。9月から11月にかけて実施した「シャルレ チャレンジコンテスト2017」におきましては、入賞者数が前事業年度実施分よりも増加するなど、一定の成果が表れました。しかしながら、新規育成人数は前事業年度を下回り、売上拡大に繋げることができませんでした。」
新インセンティブ制度を本格運用し、チャレンジコンテストの入賞者数は前年より増加した。一方、新規育成人数は前年を下回り、売上拡大にはつながらなかった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「営業施策面におきましては、ビジネスメンバーの育成強化を目的とした新インセンティブ制度を4月より運用開始しました。また、ビジネスメンバーが活動しやすい環境を提供するために「シャルレ スマイル プロジェクト2020」を掲げ、当期については、新規メイト会員の増加を目的とした「試着会促進策」を実施するとともに、ビジネスメンバーが顧客より使わなくなったブラジャーやガードルを回収し、繊維製品に再生するための資源等へリサイクルする社会貢献活動に取り組みました。さらに、ビジネスメンバーの活動意欲を喚起させる「シャルレ チャレンジコンテスト2017(9月~11月)」を実施しました。」
新インセンティブ制度、試着会促進策、会員からの使用済み下着等の回収・リサイクル、チャレンジコンテスト2017を継続して実施している。前四半期から新たな施策や測定可能な成果の追加は確認できない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業施策面におきましては、ビジネスメンバーの育成強化を目的とした新インセンティブ制度を4月より運用開始しました。また、ビジネスメンバーが活動しやすい環境を提供するために「シャルレ スマイル プロジェクト2020」を掲げ、当期については、新規メイト会員の増加を目的とした「試着会促進策」を実施するとともに、ビジネスメンバーが顧客より使わなくなったブラジャーやガードルを回収し、繊維製品に再生するための資源等へリサイクルする社会貢献活動に取り組んでおります。さらに、ビジネスメンバーの活動意欲を喚起させる「シャルレ チャレンジコンテスト2017(9月~11月)」を実施しております。」
新インセンティブ制度の運用開始、試着会促進策、チャレンジコンテスト2017を実施した。既存の育成・活性化施策に加えて、ビジネスメンバー向けの活動環境整備と社会貢献活動を進めている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、ビジネスメンバーの育成強化を目的とした新インセンティブ制度を4月より運用開始するとともに、新規メイト会員の拡大を目的とした「春の試着会促進策(4月~5月)」を実施した結果、メイト会員人数は増加しました。さらに、前事業年度に実施しました「チャレンジコンテスト2016」に入賞したビジネスメンバーを対象に「シャルレクルーズ特別ツアー2017」を6月に実施し、ビジネスメンバーの活動意欲の向上に繋げてまいりました。」
新インセンティブ制度の運用開始、春の試着会促進策、入賞者向け特別ツアーを実施した。第34回代理店セミナーも開催し、メイト会員人数が増加したと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業施策面におきましては、5月に全代理店を対象とした「第33回シャルレ代理店セミナー」を開催し、中期の経営方針や各種施策等の共有を図りました。また、ビジネスメンバーを対象としたインセンティブ施策を4月より実施するとともに、「チャレンジコンテスト2016」を9月~11月に実施し、販売活動の意欲向上に繋げてまいりました。さらに、10月よりビジネスメンバーを対象に、生活やビジネスシーンに役立つ様々なサービスを提供する「シャルレのクオリティオブライフ」を導入しました。」
代理店セミナー、インセンティブ施策、チャレンジコンテストに加え、ビジネスメンバー向けサービス「シャルレのクオリティオブライフ」を導入した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「チャレンジコンテスト2016」については、その報奨企画である特別セミナーに参加権利を有するコンテスト入賞者人数は前年を上回ったものの全体の売上を押し上げるには至らず、同期間中(9月~11月)の売上高は前年を若干下回りました。」
チャレンジコンテスト2016を実施し、特別セミナー参加権利を持つ入賞者人数は前年を上回った。一方、実施期間中の売上高は前年を若干下回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、ビジネスメンバーの活動促進を目的とした単年度のインセンティブ施策を実施するとともに、9月よりビジネスメンバーを対象とした「チャレンジコンテスト2016(9月~11月)」を実施し、販売活動の意欲向上に繋げております。」
従来の代理店セミナーやインセンティブ施策に加え、実施期間を明示した「チャレンジコンテスト2016」を開始した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「5月に全代理店を対象とした「第33回シャルレ代理店セミナー」を開催し、中期の経営方針や各種施策等の共有を図り、ビジネス活動の意欲喚起に繋げました。また、ビジネスメンバーの活動促進を目的とした単年度のインセンティブ施策を実施するとともに、外部講師を招き、組織拡大を目的とした教育研修を実施するなどの現場支援に積極的に推進してまいりました。」
代理店セミナー、単年度インセンティブ、教育研修、現場支援を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ビジネスメンバーの活動意欲の向上・活動の継続性を高めるための営業施策や支援体制の強化を図り、ビジネスメンバーの収益向上や新たなビジネスメンバーの育成を図ってまいります。」
インセンティブ施策、教育研修、現場支援、代理店セミナーなどを実施している。