Komori
シャルレ(9885)・施策前進

高機能・高付加価値商品の開発とリピート商材の拡充

FY2016に初出。37回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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高付加価値・アンチエイジング製品によるブランド価値向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「健康食品類では、美容と健康維持をテーマにメロン果汁濃縮物などを配合した「ルミオーラ」を発売し好評を得ました。」

    美容・健康維持をテーマとする「ルミオーラ」を発売し、好評を得たと記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、数量限定商品として婦人向けアウター類の販売状況は低調に推移しましたが、寝具類である「快眠リバーシブルキルトケット」が売上高に貢献しました。化粧品類では、基礎化粧品類を中心に前年の売上を下回りました。健康食品類では、美容と健康維持をテーマにメロン果汁濃縮物などを配合した「ルミオーラ」を発売し、販売状況は好調に推移しました。その他では、スタイリングとヘアケア機能付きの「ヘアケア アイロン」を発売し、売上高に貢献しました。」

    「快眠リバーシブルキルトケット」「ルミオーラ」「ヘアケア アイロン」を投入し、商品領域を拡充した。商品ごとに販売成果は異なり、化粧品類は前年を下回った。
  3. FY2025新商品投入も衣料品類売上減有価証券報告書

    「また、主要定番商品においては、前期はファンデーション・下着類などの新商品が売上を伸ばしましたが、当期はソックス・タオル類など、ファンデーション類などに比べ、低価格帯の新商品の発売が中心であったことに加え、前期に実施した価格改定後の買い控えの回復が想定以上に遅れており、衣料品類全体として、前年を大きく下回りました。」

    新商品投入を続けたものの、低価格帯商品中心の構成と価格改定後の買い控えにより、衣料品類売上高は前年を大きく下回った。
  4. FY2025-H1限定商品の販売伸長も計画未達有価証券報告書

    「数量限定商品の販売数・金額は、オリジナルモールドカップ付きインナーが好調に推移したことにより前年同期に比べ伸長したものの、当初の計画には届きませんでした。」

    オリジナルモールドカップ付きインナーが好調で数量限定商品の販売数・金額は前年同期を上回った一方、当初計画には届かなかったと記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「・マーケティング戦略の強化:健康食品の販売強化、新商材の開発及び投入等」

    新中期経営計画に、健康食品の販売強化と新商材の開発・投入をマーケティング戦略の具体策として組み込んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、新定番商品として、4月に皮膚の動きにフィットする当社独自の特許技術を用いたブラジャーやガードル、9月には簡単に装着でき腰まわりを無理なくサポートする腰ケア商品を発売し、高い商品評価により好調に推移いたしました。また、11月には血行の促進が期待できる「アース繊維®」を使用し、着用することにより何気ない日常生活の中から健康をサポートする商品(ボディーウォーマーやアイマスク等)を数量限定で発売いたしました。化粧品類では、当社での化粧品ブランド発売20周年を記念した特別限定商品の発売とともに、販促キャンペーンを実施し、好調に推移いたしました。健康食品類では、健康的な毎日の生活に貢献する商材として、8月にさつまいも発酵クエン酸を原料とした希釈タイプの清涼飲料水「黒こうじの恵み」、12月に黒しょうがと高麗人参などの天然由来の成分を配合した、しょうが湯「ほっと黒しょうが」を数量限定で発売いたしました。」

    特許技術を用いたブラジャー・ガードル、腰ケア商品、「アース繊維®」商品、化粧品20周年限定商品、「黒こうじの恵み」、「ほっと黒しょうが」などを相次いで投入し、商品領域を拡充した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「衣料品類では9月に新定番商品として発売した、簡単に装着でき腰まわりを無理なくサポートする腰ケア商品「ライトなサポーター」が高い商品評価により好調に推移いたしました。化粧品類では、当社での化粧品ブランド発売20周年を記念した特別限定商品の発売とともに、販促キャンペーン(9月~2024年4月頃までを予定)を実施し、好調に推移いたしました。健康食品類では、8月に健康的な生活に貢献する新たな商材として、国産さつまいものデンプン粕にこだわりの黒麹菌を加え、昔ながらの室(ムロ)を使った伝統製法で発酵させることで生まれた、さつまいも発酵クエン酸を原料とした希釈タイプの清涼飲料水「黒こうじの恵み」を数量限定で発売いたしました。」

    腰ケア商品「ライトなサポーター」、化粧品ブランド発売20周年の限定商品・販促キャンペーン、健康食品「黒こうじの恵み」を発売し、商品ラインアップを拡充した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、皮膚の動きにフィットする当社独自の特許技術を用いたブラジャー、ガードルなどを4月より発売し、「美と健康」にこだわった商品の提供に取り組みました。」

    当社独自の特許技術を用いたブラジャー・ガードル等を4月から発売し、「美と健康」にこだわる商品開発を進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「商品施策面におきましては、衣料品類では、ファンデーション類に加え、寝具類の生活関連商材が売上を牽引しました。また、新たな商材として、前年に発売した婦人向けの微量の吸水機能等を持ったショーツに続き、12月には紳士向けのコンチネンス商品(ボクサーブリーフ型)を発売し、好評を得ました。」

    生活関連商材の販売に加え、婦人向け吸水ショーツに続く紳士向けコンチネンス商品を12月に発売し、新たな商品領域を拡張した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、当期リニューアルしたアウター商材や寝具類の生活関連商材などが売上を牽引したものの、前期に実施したアウター商材のシリーズ見直しにともなう値引販売の特殊要因もあり、売上高は65億92百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。」

    当期にリニューアルしたアウター商材や寝具類の生活関連商材が売上を牽引したと記載しており、商品刷新の販売寄与を示している。一方、前年の値引販売の反動により衣料品類売上高は前年同期比4.5%減となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、アウター商材や寝具類の生活関連商材などを発売しましたが、前期にアウター商材のシリーズ見直しにともなう、一部商品の値引販売の実施が売上に大きく貢献していたことから、売上高は40億44百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。」

    アウター商材や寝具類の生活関連商材を発売するなど商品投入を継続した。前年の値引販売の反動もあり、衣料品類の売上高は前年同四半期比4.7%減となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、アウター商材や生活関連商材などを発売し好調に推移しましたが、前期にアウター商材のシリーズ見直しにともなう、一部商品の値引き販売の実施が売上に大きく貢献していたことから、売上高は19億55百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。」

    アウター商材や生活関連商材を新たに発売し、好調に推移した商品があった。商品開発・投入を継続する一方、衣料品類の売上高は前年同四半期比9.8%減となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社初の一般医療機器商品として、血流改善、筋肉の疲れやこりの緩和ができる「アースメディカル®」繊維を使ったインナーやレッグカバー等を数量限定で発売し好評を得ました。」

    一般医療機器商品「アースメディカル®」繊維を使ったインナー等を新たに発売した。化粧品の成分追加リニューアル、限定商品、機能性表示食品の投入も継続している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「健康食品類では、高めの血圧(収縮期血圧)を下げる機能が認められた機能性表示食品「青みかん入りまるごと発酵茶」を新たに発売し好調に推移しましたが、その他定番商品の販売状況が振るわず、売上高は7億83百万円(同8.4%減)となりました。」

    高めの血圧を下げる機能が認められた機能性表示食品「青みかん入りまるごと発酵茶」を新発売し、好調に推移した。一方、健康食品類全体の売上高は前年同期比8.4%減となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「化粧品類では、ヘアケア商材より、シャンプー・コンディショナー・トリートメントにアカマツの球果や茶葉などから得られた複合成分を新たに加え、リニューアル発売しました。スキンケア商材では、数量限定として株式会社サンリオのキャラクター「ハローキティ」のデザインをパッケージにしたコラボレーション企画の商品、並びにスキンケアシリーズの特別限定セット商品などが好調に推移しました。以上の結果、化粧品類の売上高は11億8百万円(同12.6%増)となりました。」

    ヘアケア商品の成分追加リニューアル、ハローキティとのコラボレーション商品、スキンケア限定セットを投入し、化粧品類の売上高は前年同四半期比12.6%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、日常動作の中で大胸筋を鍛えるためのサポートをする特許技術を用いた定番商品「美意識ブラジャー」より新色2色を発売し、販売状況は好調に推移しました。数量限定商品として、春夏向けカットソー及びパンツや汗ジミ防止の特殊加工を施したTシャツ等を発売しましたが、販売状況は低調に推移しました。」

    特許技術を用いた「美意識ブラジャー」の新色や春夏向け商品、汗ジミ防止加工商品を発売した。商品ごとに販売状況は異なり、「美意識ブラジャー」は好調、数量限定商品は低調と記載している。化粧品でも「シャルエーゼ」のリニューアルや「ハローキティ」との限定コラボ商品を実施している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、ウエルネス商材の新商品として、日常的な動作を利用しながら骨盤底筋を鍛えるサポートを行う「ながら筋トレ 骨盤底筋ボトム」を発売し、機能性の高さが評価され予想を超える反響があり、売上高は好調に推移しました。」

    新たなウエルネス商品「ながら筋トレ 骨盤底筋ボトム」を発売し、予想を超える反響と好調な売上推移を記載している。健康食品では「ミライサポート トリプルたんぱく」も定番商品として投入した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「衣料品類では、シャルレ独自設計のカップ付きインナーである「シャルレBLトップ(タンクトップ・キャミソール)」や「ライトスムージングインナー(タンクトップ)」を数量限定で発売しました。化粧品類では、数量限定商品として、既存商品をセット組みにしたお得感のある販促用の企画商品を発売しました。健康食品類では、吸収の速さが異なる3種類のたんぱく質を配合した「ミライサポート トリプルたんぱく」を定番商品として新たに発売し、健康需要の高まりなどにより、売上高に貢献しました。」

    カップ付きインナー、販促用セット商品および3種類のたんぱく質を配合した新定番健康食品を発売した。新商品「ミライサポート トリプルたんぱく」は健康需要の高まり等により売上高に貢献した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「衣料品類では、数量限定商品として、シャルレ独自設計のカップ付きインナーである「シャルレBLトップ(タンクトップ・キャミソール)」やシーズンに合わせたカットソーやパンツ等を発売しました。化粧品類では、「エタリテ」ブランドより、「オーラマージュ プレミアム限定セット」を数量限定にて発売しました。健康食品類では、定番商品の「びわの葉入り まるごと発酵茶」や「輝く太陽のモリンガ青汁」が健康需要の高まりにより、売上高に貢献しました。」

    カップ付きインナー、化粧品の限定セットを新たに投入し、既存の発酵茶・モリンガ青汁は健康需要の高まりにより売上高に貢献した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、世界的な感染拡大により、海外取引先からの製品入荷遅れによる発売延期、また不要不急の外出自粛によるビジネスメンバーの活動低下や顧客の消費マインドの低下など、販売状況に大きく影響を受けました。衣料品類では、数量限定商品として、当社独自設計のカップ付きインナーである「シャルレBLトップ(タンクトップ)」を発売するとともに、縫い目やテープなどを使用しないインナーであるハーフトップ、カップ付きタンクトップ、ショーツを発売しましたが、いずれも販売状況は著しく計画を下回り低調な推移となりました。」

    カップ付きインナーや無縫製インナーを新発売したが、海外取引先からの入荷遅れ、販売員の活動低下、消費マインド低下の影響により、販売状況はいずれも計画を著しく下回った。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「健康食品類では、製茶法(混合発酵)を開発した長崎県の研究機関、長崎県立大学、長崎大学及び九州大学から構成される研究プロジェクトと、お茶の持つ健康成分に着目した当社との間で開発された産官学の共同開発商品である「びわの葉入り まるごと発酵茶」に内臓脂肪を減らす機能が確認されたことから、機能性表示食品として発売しました。また、100%手摘みのモリンガの青葉をまるごと配合した「輝く太陽のモリンガ青汁」を新たに発売し、いずれも販売状況が好調に推移したことにより、健康食品類全体の売上高は10億54百万円(同8.1%増)となり、前年を大幅に上回る結果となりました。」

    産官学共同開発の発酵茶を機能性表示食品として発売し、モリンガ青汁も新発売した。健康食品類売上高は10億54百万円、前年同期比8.1%増となった。スポーツ用インナー、無縫製インナー、ワールドグループとの共同開発商品、化粧品リニューアルも実施した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「アウター類では、共に神戸を拠点とするアパレル企業であるワールドグループと共同開発を行い、両社の強みを活かし、心地よさとデザイン性を融合させた「ウールコート」及び「ショルダーバッグ(2WAY)」を数量限定にて発売し、販売状況は好調に推移しました。また、100%手摘みのモリンガの青葉をまるごと配合した「輝く太陽のモリンガ青汁」を新たに発売し、販売状況は好調に推移したことにより、健康食品類全体の売上高は8億40百万円(同7.8%増)となり、前年を大幅に上回りました。」

    ワールドグループとの共同開発商品およびモリンガ青汁を新たに投入した。共同開発商品とモリンガ青汁はいずれも好調と記載され、健康食品類全体の売上高は前年同期比7.8%増となった。一方、衣料品類全体の売上高は前年同期比5.9%減、化粧品類は同6.1%減となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、新定番商品として、スポーツ用のインナーウエアである「スポーツブラジャー・ショーツ」を発売するとともに、数量限定商品として、縫い目やテープなどを使用しないインナーウエアである「ハーフトップ・ショーツ(無縫製)」を発売いたしました。……化粧品類では、主力ブランドである「エタリテ」より、「エタリテ オーラマージュ」シリーズに「モリンガエキス」に加え、海藻から抽出した成分を新配合し、リニューアル発売を行い、加えてプロモーション用の販促商品を発売し、化粧品類全体の売上高は13億75百万円(同21.7%増)と前年を大幅に上回りました。健康食品類では、長崎県の研究機関及び、長崎県立大学、長崎大学、九州大学の研究プロジェクトで開発された製茶法(混合発酵)とお茶の持つ健康成分に着目した当社との産官学の共同開発商品である「びわの葉入り まるごと発酵茶」に内臓脂肪を減らす機能が確認され、この度、機能性表示食品として発売し、売上高は伸長しました。」

    スポーツ用インナー、無縫製インナー、「エタリテ オーラマージュ」の成分追加リニューアル、産官学共同開発の発酵茶の機能性表示食品化など、具体的な商品開発・改良を進めた。化粧品類は前年同期比21.7%増となった一方、健康食品類全体は他の定番商品の低調により前年同期比0.6%減となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、スポーツ用のインナーウエアである「スポーツブラジャー・ショーツ」を新発売し、ファンデーション類においては、対象ブラジャーのご購入者を対象とした販売促進キャンペーンである「ブラフェスタ(4月~5月)」を実施しました。それらにより、ブラジャーの売上本数は伸長し、ファンデーション類全体の売上高は前年を大幅に上回りました。」

    スポーツ用インナーウエアの新商品発売と、期間を明示した販売促進キャンペーンを実施した。ブラジャー売上本数とファンデーション類売上高は伸長した一方、生活関連商品は目標数量未達、アウター類・化粧品類・健康食品類は低調と、カテゴリー別の成果は分かれた。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「化粧品類では、主力商品である「エタリテ」スキンケアシリーズにおいて、エイジングケアの分野で、「奇跡の木」と呼ばれるモリンガの葉から抽出したモリンガエキスを配合するなどの大幅なリニューアルを行うとともに、プロモーション用のセット商品を発売したことにより、当該シリーズの売上高は前年を上回りましたが、その他の既存定番商品の販売状況が低調に推移したことにより、化粧品類全体の売上高は25億40百万円(同3.4%減)となり、前年を下回りました。」

    主力化粧品「エタリテ」の大幅リニューアルとプロモーション用セット商品の発売を実施し、同シリーズは前年超となった。一方、化粧品類全体では25億40百万円、前年同期比3.4%減となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類の肌着・ショーツについては、前年度に発売した「軽快ウォークボトム」を中心とした定番商品の販売状況が低調に推移したため、売上高は前年を大きく下回りました。アウター類については、「シャルレドレッセ」より、シーズンに合わせたカットソーやパンツ等を発売し、販売状況は低調であったものの、ルームベストやリラクシングウエア等、その他数量限定商品の発売により、売上高は前年を僅かに上回りました。生活関連商品については、上質な眠りをサポートする「シャルレ ウエルネスピロー」をリニューアル発売し、販売状況は好調に推移しましたが、前年と比較して発売した新商品の規模が小さかったことにより、生活関連商品全体の売上高は前年を下回りました。化粧品類では、主力商品である「エタリテ」スキンケアシリーズにおいて、エイジングケアの観点から奇跡の木と呼ばれるモリンガの葉から抽出したモリンガエキスを配合し、大幅なリニューアルを行うとともに、プロモーション用のセット商品を発売し、売上高は前年を上回る推移となりましたが、その他の既存定番商品が低調に推移したことにより、化粧品類全体の売上高は前年を僅かに上回るにとどまり、20億5百万円(同1.8%増)となりました。健康食品類では、ハトムギを用いた健康食品である「つやっとハトムギ」を発売しましたが、既存定番商品の販売状況が低調に推移したことに加え、「定期お届け便」の利用者数が伸び悩んだことにより、健康食品類全体の売上高は前年を下回り、7億79百万円(同5.4%減)となりました。」

    「シャルレ ウエルネスピロー」のリニューアル、「エタリテ」スキンケアシリーズのモリンガエキス配合による大幅リニューアル、プロモーション用セット商品および「つやっとハトムギ」の発売を実施した。化粧品類は前年を上回った一方、健康食品類は定期お届け便利用者の伸び悩み等により前年を下回った。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「化粧品類では、数量限定商品として、前年に引き続き「シャルレ セルフィア」ブランドより「クリアホワイト」の夏用限定セットを発売し好調に推移しましたが、定番商品が低調に推移したことに加え、下期に主力の基礎化粧品シリーズである「エタリテ」の大幅なリニューアルを予定していることから、化粧品類全体の売上高は減少し11億30百万円(同17.0%減)となりました。」

    限定商品の発売を行い、下期に主力基礎化粧品シリーズ「エタリテ」の大幅リニューアルを予定している。具体的な商品施策が進む一方、化粧品類全体の売上高は前年同期比17.0%減となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、肌着・ショーツ類からは、30代から40代層をターゲットにした「シャルレ セルフィア」ブランドより、「内ももスッキリ美小尻ショーツ」を発売しました。」

    「シャルレ セルフィア」から新商品を発売し、ターゲット層を明示した商品開発を継続した。一方、同商品の販売状況は低調で、肌着・ショーツ類全体の売上高は前年を下回った。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「健康食品類では、睡眠の質の向上をサポートする機能性関与成分GABAを配合し、当社初となる機能性表示食品として「すやサポGABA」を新たに発売しました。また、コラーゲンとミネラルで構成された成分等を配合した、身体を支える力をサポートする「こつこつボーン」を新たに発売しました。これらの結果、健康食品全体の売上高は10億94百万円(同24.4%増)となりました。」

    当社初の機能性表示食品に加え、「こつこつボーン」を発売し、健康食品全体の売上高は前年同期比24.4%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、定番商品として、独自の特許技術を取り入れた設計により脚運びをスムーズにし、歩行をサポートするウエルネス商品である「軽快ウォークボトム」を新たに発売しました。」

    独自の特許技術を取り入れた「軽快ウォークボトム」を新たに発売した。加えて、化粧品では「エタリテ クレンジング ローション」、健康食品では「すやサポGABA」や季節限定商品を展開している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「健康食品類では、睡眠の質の向上をサポートする機能性関与成分GABAを配合し、当社初の機能性表示食品として「すやサポGABA」を新たに発売しました。また、前事業年度の2月より特約店向け「定期お届け便」を導入したことや、メイト会員向け「定期お届け便」の利用者増加により、既存定番商品の売上高が好調に推移しました。これらの結果、健康食品類全体の売上高は5億45百万円(前年同四半期比93.4%増)と前年を大きく上回りました。」

    当社初の機能性表示食品「すやサポGABA」を発売し、特約店・メイト会員向け定期お届け便の利用を拡大した。健康食品類の売上高は前年同四半期比93.4%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「健康食品類では、当社初の機能性表示食品であり、睡眠の質の向上をサポートする機能性関与成分のGABAを配合した「すやサポGABA」を新たに発売しました。また、前事業年度の2月より特約店向け「定期お届け便」を導入したことや、メイト会員向け「定期お届け便」の利用者増加により、既存定番商品の売上高も好調に推移しました。これらの結果、健康食品全体の売上高は2億69百万円(前年同四半期比154.3%増)と前年を大きく上回りました。」

    当社初の機能性表示食品「すやサポGABA」を発売し、特約店・メイト会員向け定期お届け便の利用拡大も進めた。健康食品全体の売上高は前年同四半期比154.3%増となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「また、生活支援に関連した商材として、夏には接触冷感素材を使用した「冷感敷きパッド」や「冷感ピローパッド」、冬には遠赤外線を身体に輻射する素材を使用した「あったか敷きパッド」、また歩行理論に基づき設計された「シャルレウエルネス タウンシューズ」等を発売し、順調な販売推移となりました。健康食品類では、生の茶葉と生のびわの葉を混合発酵させた発酵茶「びわの葉入りまるごと発酵茶」、並びに卵黄由来の新規育毛活性成分を配合した女性向けサプリメント「ビハツネス」を新たに発売しました。」

    季節商品、歩行理論に基づくシューズ、発酵茶、女性向けサプリメントを投入した。健康食品類の売上高は8億80百万円、前年同期比12.5%増となった一方、衣料品類・化粧品類は前年を下回った。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、生活支援に関連した商材として、夏には接触冷感素材を使用した「冷感敷きパッド」や「冷感ピローパッド」、冬には遠赤外線を身体に輻射する素材を使用した「あったか敷きパッド」、また歩行理論に基づき設計された「シャルレウエルネス タウンシューズ」等を発売し、順調な販売推移となりました。健康食品類では、生の茶葉とびわの葉を混合発酵させた発酵茶「びわの葉入りまるごと発酵茶」、並びに卵黄由来の新規育毛活性成分を配合した女性向けサプリメント「ビハツネス」を新たに発売しました。」

    季節商品、生活支援関連商品、歩行理論に基づくシューズ、発酵茶および女性向けサプリメントを新たに投入した。健康食品類の売上高は6億66百万円、前年同期比5.9%増となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「数量限定商品としては、アウターブランドである「シャルレ ドレッセ」より、シーズンに合わせたカットソーやパンツ等を発売しました。また、生活支援に関連した商材として、接触冷感素材を使用した「冷感敷きパッド」や「冷感ピローパッド」、歩行理論に基づき設計された「シャルレウエルネス タウンシューズ」等の商品アイテムを増やしたことにより、衣料品類全体の売上高は前年並みの推移となりました。健康食品類では、一部の既存定番商品の売上高は前年を下回りましたが、3月に発売した2種類の乳酸菌を配合した加工食品「ラクティプラス」の売上高が好調に推移したことにより、前年を上回る結果となりました。」

    季節商品、生活支援関連商品、歩行理論に基づくシューズ、新しい健康食品など具体的な商品投入を進めた。一方、セルフィアや化粧品の一部は前年を下回った。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「商品面におきましては、衣料品類では、定番商品として肌にやさしい素材を使用した子供用下着ブランドである「C4U(シー・フォー・ユー)」の全商品をリニューアル発売したものの、既存定番商品は大きく落ち込みました。一方、数量限定商品として新たに接触冷感素材を使用した「冷感敷きパッド」や「冷感ピローパッド」を発売し、また、夏用商品として婦人ナイティやアウターブランドである「シャルレ ドレッセ」より、カットソーやパンツ等を発売するなど、数量限定商品の販売アイテムを増加したことにより、衣料品類全体としては前年並みに推移しました。」

    C4U全商品のリニューアル、冷感商品や夏用商品の発売、数量限定商品の販売アイテム増加という具体的な商品投入が進んだ。一方、既存定番商品の落ち込みも記載されている。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「高機能・高付加価値商品を開発することにより、女性の美と健康をサポートするものづくりを推進してまいります。特に化粧品や健康食品など、リピート性の高い商材を拡充することによって、定期的な購入に繋げ、売上と利益の拡大を図ってまいります。」

    新ブランド「シャルレ セルフィア」、マタニティシリーズ、化粧品・健康食品の新商品などを展開している。
一緒に動いた変遷

「ビジネスメンバーの活性化・育成」は、この変遷が動いた37回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネスメンバーの活性化・育成22回
  3. 2訪問販売と通信販売・直営店の連携による顧客接点強化11回
  4. 3新規事業の開拓・展開10回
  5. 4コスト構造の抑制による収益性改善9回
  6. 5情報ネットワーク更新と特約店向け定期お届け便のシステム開発8回
  7. 6ウルトラファインバブル技術製品等製造販売事業の取得・展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャルレの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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高機能・高付加価値商品の開発とリピート商材の拡充|シャルレ(9885)の変遷 | Komori