プロダクトソリューション事業の売上減少と利益増加
FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
イノテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は18,456百万円(前期比23.2%増)、セグメント利益は1,190百万円(前期はセグメント損失312百万円)となりました。」
テストソリューション事業は、前年度のセグメント損失312百万円から利益1,190百万円へ転じ、売上高も23.2%増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は14,977百万円(前期比5.7%減)、セグメント損失は312百万円(前期はセグメント利益542百万円)となりました。」
テストソリューション事業は減収となり、前年度のセグメント利益から312百万円の損失へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は7,053百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント損失は410百万円(前年同期はセグメント損失67百万円)となりました。」
テストソリューション事業は増収となった一方、セグメント損失が前年同期の67百万円から410百万円へ拡大した。 - FY2024通期セグメント実績を更新有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は15,885百万円(前期比14.0%増)、セグメント利益は812百万円(同15.2%減)となりました。」
テストソリューション事業はFY2024通期で増収となった一方、メモリー向けテスター需要の未回復により減益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は11,337百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益は634百万円(同35.9%増)となりました。」
テストソリューション事業は、第3四半期累計で売上高14.6%増、セグメント利益35.9%増となり、前年同期から改善した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は6,916百万円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益は80百万円(同89.3%減)となりました。」
テストソリューション事業は第2四半期累計で減収減益となり、セグメント利益は前年同期比89.3%減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は2,435百万円(前年同期比24.1%減)、セグメント損失は240百万円(前年同期はセグメント利益150百万円)となりました。」
テストソリューション事業は、第1四半期に売上高が24.1%減少し、前年同期のセグメント利益から240百万円の損失に転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は13,938百万円(前期比3.5%減)、セグメント利益は957百万円(同37.6%減)となりました。」
テストソリューション事業はFY2023通期で減収減益となり、セグメント利益の減少幅が37.6%となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は9,888百万円(前年同期比12.0%減)、セグメント利益は466百万円(同67.4%減)となりました。」
再編後のテストソリューション事業は、第3四半期累計で売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、特にセグメント利益が67.4%減少した。 - FY2023-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は7,771百万円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は750百万円(同33.9%減)となりました。」
テストソリューション事業は第2四半期累計で売上高が微増した一方、セグメント利益は33.9%減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は3,208百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は150百万円(同71.4%減)となりました。」
テストソリューション事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、特にセグメント利益の減少幅が大きかった。 - FY2022通期セグメント実績を更新有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は14,447百万円(前期比35.8%増)、セグメント利益は1,534百万円(同51.3%増)となりました。」
テストソリューション事業はFY2022通期で大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は11,240百万円(前年同期比49.0%増)、セグメント利益は1,432百万円(同145.3%増)となりました。」
テストソリューション事業の第3四半期累計は大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は7,689百万円(前年同期比78.0%増)、セグメント利益は1,136百万円(前年同期はセグメント利益69百万円)となりました。」
テストソリューション事業は、第2四半期累計で売上高が78.0%増となり、セグメント利益は前年同期の69百万円から1,136百万円へ増加した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「〔テストソリューション事業〕テストソリューション事業は、半導体メモリー市場等の顧客を中心に当社グループのエンジニアリング力を活かし、高付加価値製品の提供に注力するとともに、顧客ニーズに対応した製品の開発、新規市場の開拓に積極的に取り組んでまいりました。その結果、当事業の売上高は3,569百万円(前年同期比134.6%増)、セグメント利益は527百万円(前年同期はセグメント損失126百万円)となりました。」
従来のプロダクトソリューション事業の再編後、テストソリューション事業として業績が示され、売上高が大幅に増加し、セグメント損失から利益に転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は11,630百万円(同16.6%増)、セグメント利益は1,037百万円(同60.4%増)となりました。」
プロダクトソリューション事業はFY2021通期で増収増益となり、セグメント利益が60.4%増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は8,326百万円(同25.0%増)、セグメント利益は603百万円(同119.3%増)となりました。」
プロダクトソリューション事業は、第3四半期累計で売上高が25.0%増、セグメント利益が119.3%増となり、前年同期から大幅に改善した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は4,803百万円(同11.3%増)、セグメント利益は76百万円(同44.6%減)となりました。」
プロダクトソリューション事業は、第2四半期累計で売上高が増加する一方、セグメント利益は44.6%減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は1,771百万円(同4.8%減)、セグメント損失は125百万円(前年同期はセグメント損失60百万円)となりました。」
プロダクトソリューション事業は、売上高が4.8%減少し、セグメント損失が前年同期の60百万円から125百万円へ拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は9,976百万円(同12.6%減)、セグメント利益は646百万円(同41.0%減)となりました。」
プロダクトソリューション事業はFY2020通期で減収減益となり、売上高は12.6%減、セグメント利益は41.0%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は6,660百万円(同26.0%減)、セグメント利益は275百万円(同72.9%減)となりました。」
プロダクトソリューション事業は、第3四半期累計で売上高が26.0%減、セグメント利益が72.9%減となり、前四半期累計時点から減収・減益幅が拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は4,315百万円(同10.5%減)、セグメント利益は138百万円(同57.8%減)となりました。」
プロダクトソリューション事業は、第2四半期累計で売上高が10.5%減、セグメント利益が57.8%減となり、前年同期を下回った。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は1,860百万円(同18.7%減)、セグメント損失は60百万円(前年同期はセグメント利益140百万円)となりました。」
プロダクトソリューション事業は、売上高が18.7%減少し、前年同期のセグメント利益から60百万円の損失に転じた。 - FY2019-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は90億2百万円(同3.7%増)、セグメント利益は10億16百万円(同185.5%増)となりました。」
プロダクトソリューション事業は、第3四半期累計で売上高が3.7%増、セグメント利益が185.5%増となった。 - FY2019-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は48億21百万円(同20.0%減)、セグメント利益は3億28百万円(同91.1%増)となりました。」
プロダクトソリューション事業は、ハードディスクドライブ販売事業の譲渡の影響で売上高が減少する一方、セグメント利益は増加した。 - FY2019-Q1第1四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は22億87百万円(同21.5%減)、セグメント利益は1億40百万円(同140.0%増)となりました。」
FY2019-Q1のプロダクトソリューション事業は、売上高が減少する一方、セグメント利益は増加した。ハードディスクドライブ販売事業の譲渡が売上高減少要因として記載されている。 - FY2018通期セグメント実績を更新有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は114億40百万円(同2.5%減)、セグメント利益は4億72百万円(同29.1%増)となりました。」
プロダクトソリューション事業はFY2018通期で売上高が減少する一方、セグメント利益は増加した。 - FY2018-Q3第3四半期セグメント実績を追加有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は86億77百万円(同3.5%減)、セグメント利益は3億56百万円(同41.4%減)となりました。」
プロダクトソリューション事業の第3四半期累計では、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、特にセグメント利益の減少幅が大きかった。 - FY2018-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は60億29百万円(同6.7%減)、セグメント利益は1億72百万円(同73.5%減)となりました。」
プロダクトソリューション事業は、FY2018-Q2累計で売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、特にセグメント利益の減少幅が大きかった。 - FY2018-Q1四半期セグメント実績を追加有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は29億12百万円(同6.9%減)、セグメント利益は58百万円(同73.5%減)となりました。」
FY2018-Q1のプロダクトソリューション事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、特にセグメント利益の減少幅が大きかった。 - FY2017通期セグメント実績を追加有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は117億33百万円(同14.8%減)、セグメント利益は3億65百万円(同15.2%増)となりました。」
プロダクトソリューション事業は通期売上高が減少した一方、セグメント利益は増加した。 - FY2017-Q3第3四半期セグメント実績を追加有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は89億88百万円(同17.8%減)、セグメント利益は6億8百万円(同55.2%増)となりました。」
プロダクトソリューション事業は、第3四半期累計で売上高が減少する一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は64億63百万円(同18.0%減)、セグメント利益は6億50百万円(同38.7%増)となりました。」
プロダクトソリューション事業は、売上高が前年同期比で減少する一方、セグメント利益は増加した。