連結株主資本利益率8%以上の達成
FY2017に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「中計目標 8%以上 2024年度(第39期)4.8% 2025年度(第40期)15.9%」
ROEは前年度4.8%から15.9%へ上昇し、中計の8%以上目標を上回った。ただし、固定資産売却益の影響を除いたROEは8.4%と記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「中計目標 8%以上 2024年度(第39期)4.8%」
ROEはFY2024の6.1%から4.8%へ低下し、新中期経営計画の8%以上維持・10%目標を下回った。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「新中計では、資本コストを上回る資本効率性と株価/企業価値の向上のため、ROEに関して安定的に8%を上回る水準を達成するとともに10%を目指すことを最大の数値目標としております。」
従来のROE8%超目標から、新中期経営計画では8%以上を維持しつつ10%を目指す目標へ引き上げた。FY2024実績は6.1%で、目標水準を下回っている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROEを含む経営上の目標および客観的指標について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROEを含む経営上の目標および客観的指標について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ROE 5.8% 7.8% 10.4% 7.3%」
ROEはFY2022の10.4%からFY2023の7.3%へ低下し、ROE8%超の最低限目標を下回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROEを含む経営上の目標および客観的指標について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022達成有価証券報告書
「具体的には、ROE8%超を最低限の目標とし、利益やキャッシュ・フローの拡大と同時に「資本政策に関する基本方針」に基づいた適切な資本政策の実行により資本効率の向上を図り、両面からROE目標の達成を目指してまいります。」
中期目標ROE8%超に対し、FY2022実績は10.4%となり、開示された最低限目標を上回った。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROEを含む経営上の目標および客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的には、ROE8%超を最低限の目標とし、利益やキャッシュ・フローの拡大と同時に「資本政策に関する基本方針」に基づいた適切な資本政策の実行により資本効率の向上を図り、両面からROE目標の達成を目指してまいります。」
ROE実績が2019年度5.8%から2020年度7.8%へ改善し、8%超の最低限目標に近づいたが、なお目標水準未達である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROEを含む経営指標について重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
連結株主資本利益率に関する経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「具体的には、ROE8%超を最低限の目標とし、利益やキャッシュ・フローの拡大と同時に「資本政策に関する基本方針」に基づいた適切な資本政策の実行により資本効率の向上を図り、両面からROE目標の達成を目指してまいります。」
2019年度から2023年度の中期経営計画において、ROE8%超を最低限の目標として継続している。FY2020実績はROE5.8%であった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
連結株主資本利益率に関する経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
連結株主資本利益率に関する経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
連結株主資本利益率に関する経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
連結株主資本利益率に関する経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の短期目標である5%の早期実現、中長期では8~10%を目指す」
ROE目標について、短期5%の早期実現に加え、中長期では8~10%を目指す資本政策上の目標へ更新した。一方、FY2018実績はROE3.0%で、中期経営計画の数値目標達成は厳しい状況と説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「連結業績の安定的な成長と健全な財務体質の維持を目指しており、具体的な経営指標としては、連結株主資本利益率を8%以上とすることを目標としております。」
経営上の目標を判断する具体的指標として、連結株主資本利益率8%以上を初めて明示している。