投下資本利益率(ROIC)8~10%とWACCスプレッド拡大
FY2018に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ROIC 6%以上 3.4% 6.4%」
ROICは前年度3.4%から6.4%へ改善し、中計の6%以上維持目標を上回った。一方、8%目標にはなお届いていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「ROIC 6%以上 3.4%」
ROICは新中期経営計画の6%以上維持・8%目標に対し、FY2024実績が3.4%となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・投下資本利益率(ROIC):8%を目指す(6%以上を維持)」
ROIC8%目標を新中期経営計画でも継続し、6%以上の維持を併記した。FY2024実績は4.7%である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROICおよびWACCスプレッドに関する目標について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROICおよびWACCスプレッドに関する目標について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ROIC 4.5% 4.7% 6.7% 5.0%」
ROICはFY2022の6.7%からFY2023の5.0%へ低下し、ROIC8%目標を下回っている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROICおよびWACCスプレッドに関する目標について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「現中期経営計画期間における実績は次のとおりであります。2019年度(第34期)4.5%、2020年度(第35期)4.7%、2021年度(第36期)6.7%」
ROICは4.7%から6.7%へ改善したが、ROIC8%目標には未達である。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROICおよびWACCスプレッドに関する目標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「投下資本利益率(ROIC):ROICと加重平均資本コスト(WACC)のスプレッド拡大を実現し、8%を目指す」
ROIC実績を2019年度4.5%から2020年度4.7%へ更新し、8%目標に対する測定可能な改善を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROICおよびWACCスプレッドに関する目標について重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROICおよびWACCスプレッドに関する目標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「投下資本利益率(ROIC):ROICと加重平均資本コスト(WACC)のスプレッド拡大を実現し、8%を目指す」
ROICについて、従来の将来的な8~10%目標から、新中期経営計画では8%を目指す表現となり、上限値の記載がなくなった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROICおよびWACCスプレッドに関する目標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROICおよびWACCスプレッドに関する目標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROICおよびWACCスプレッドに関する目標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
ROICおよびWACCスプレッドに関する目標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「・投下資本利益率(ROIC) 将来的に8~10%を目指し、ROICと加重平均資本コスト(WACC)のスプレッド拡大を実現する」
2018年2月公表の資本政策の基本方針において、ROICの将来目標とWACCとの差の拡大を初めて抽出した。