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セキド(9878)・リスク再掲

海外直接仕入れに伴う為替変動

FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2023-Q3 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 320222023: 420232024: 420242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク94社が書いているテーマ・逆風92社・追い風5社

セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、総仕入のうち約37%程度について海外からの直接仕入を行っており、為替変動の状況によっては業績に影響を与える可能性があります。」

    海外直接仕入比率約37%と、為替変動が業績に影響し得るとのリスク認識を継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社は、総仕入のうち約37%程度について海外からの直接仕入を行っており、為替変動の状況によっては業績に影響を与える可能性があります。」

    海外直接仕入比率が前期の約30%から約37%へ上昇し、為替変動による業績影響のエクスポージャーがさらに拡大した。一方、当期の為替差損は5百万円となった。
  3. FY2025-H1円安による輸入原価負担継続と為替差損縮小有価証券報告書

    「また、円安による輸入原価への影響と為替差損の計上などにより、セグメント利益は98百万円(前年同期比54.5%減)となりました。」

    円安による輸入原価への影響は継続し、美容事業の利益を前年同期比54.5%減少させた。一方、為替差損は前年同期の36百万円から2百万円へ減少しており、影響の現れ方に変化がある。
  4. FY2025-Q1韓国ウォン安による輸入価格上昇の影響継続有価証券報告書

    「特に対韓国ウオンの円安による相当額の輸入価格上昇が響き、営業損失は45百万円(前年同四半期は47百万円の営業利益)」

    対韓国ウォンの円安による輸入価格上昇が営業損失の発生要因となった。為替差損は前年同期の28,911千円から11,375千円へ減少しているが、輸入原価を通じた為替影響は継続している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「為替差損 8,254 40,484」

    為替差損は前期の8,254千円から当期40,484千円へ増加し、円安による為替変動の影響が実現損失として拡大した。海外直接仕入比率は約30%である。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 11,771 35,245」

    為替差損は前年同期の11,771千円から35,245千円へ増加した。本文では円安の影響が大きい状況が続くとされ、為替変動リスクの実現損失が前年同期比で拡大している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、引続き円安の影響は大きく、為替差損36百万円を計上したことにより、経常利益は20百万円(前年同四半期比43.2%減)となりました。」

    為替差損は前年同期の8,546千円から36百万円へ増加し、円安による為替変動リスクが実際の損失として拡大している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、円安の影響を大きく受けたことから為替差損28百万円を計上したことにより、」

    円安の影響により為替差損28百万円を計上し、前年度第1四半期の11,403千円を上回る損失が実際に発生した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、総仕入のうち約30%程度について海外からの直接仕入を行っており、為替変動の状況によっては業績に影響を与える可能性があります。」

    海外直接仕入比率が前回記載の約25%から約30%へ上昇し、為替変動による業績影響のエクスポージャーがさらに拡大している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 11,771」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は11,771千円となり、前第3四半期累計期間の1,989千円から増加した。急激な円安の進行による為替変動の影響が実際の損失として拡大している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差損 8,546」

    当第2四半期連結累計期間にも為替差損8,546千円を計上しており、海外直接仕入れ等に関連する為替変動による損失計上が続いている。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 11,403」

    当第1四半期連結累計期間に為替差損11,403千円を計上している。海外直接仕入れに伴う為替変動リスクとの因果関係は本文で明示されていないが、為替変動による損失計上の事実がある。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは、総仕入のうち約25%程度について海外からの直接仕入を行っており、為替変動の状況によっては業績に影響を与える可能性があります。」

    海外からの直接仕入比率が従来の約10%から約25%へ上昇しており、為替変動による業績影響のエクスポージャーが拡大している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、総仕入のうち約10%程度について海外からの直接仕入を行っており、為替変動の状況によっては業績に影響を与える可能性があります。」

    総仕入の約10%を海外から直接仕入れており、為替変動が業績に影響し得るとの認識を継続している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、総仕入のうち約10%程度について海外からの直接仕入を行っており、為替変動の状況によっては業績に影響を与える可能性があります。」

    総仕入の約10%を海外から直接仕入れており、為替変動が業績に影響し得るとの認識を再掲している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、総仕入のうち約10%程度について海外からの直接仕入を行っており、為替変動の状況によっては業績に影響を与える可能性があります。」

    海外直接仕入が総仕入の約10%であり、為替変動が業績に影響し得るとの認識を再掲している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、総仕入のうち約10%程度について海外からの直接仕入を行っており、為替変動の状況によっては業績に影響を与える可能性があります。」

    総仕入の約10%を海外から直接仕入れており、為替変動が業績に影響し得るとしている。
一緒に動いた変遷

「商品評価と在庫水準が財政状態に与える影響」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品評価と在庫水準が財政状態に与える影響8回
  3. 2在庫圧縮による損失縮小と営業キャッシュ・フロー黒字の継続8回
  4. 3法人売掛金・差入保証金の信用リスク6回
  5. 4ファッション部門の黒字化5回
  6. 5販促費・間接費を含むコスト構造の見直し4回
  7. 6閉鎖店舗・駐車場等の賃貸活用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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