継続企業の前提に関する事項の注記
株式会社セキド(提出会社)
美容事業(韓国コスメブランド、美顔器などのデバイス分野、自社ブランドコスメ)、ファッション事業(『GINZA LoveLove』『&choa!』)
(取締役会で注記することを決定した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
前事業年度での美容事業の主力ブランド終了による売上高の減少が当事業年度も続いたこと、2期連続の営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナス、一部の取引先金融機関と締結する『譲渡担保権設定契約書』に係る財務制限条項への抵触。
2026年3月期の決算短信における注記事項。ただし、重要な疑義の影響は財務諸表に反映していない。
事業基盤の強化と財務基盤の安定化のため、新たな商材である美顔器などのデバイス分野と自社ブランドコスメを営業力強化の軸とし、『GINZA LoveLove』と『&choa!』の店舗戦略を最適化する。また、第18回および第19回新株予約権の行使による資金調達を活用し、営業力強化施策を推進する。財務制限条項については、合理的と認められる是正措置の要請に対応し、取引先金融機関の支援を得る方針。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する事項の注記 |
| 発生日 | 2026年5月7日(取締役会で注記することを決定した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社セキド(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 美容事業(韓国コスメブランド、美顔器などのデバイス分野、自社ブランドコスメ)、ファッション事業(『GINZA LoveLove』『&choa!』) |
| 原因 | 前事業年度での美容事業の主力ブランド終了による売上高の減少が当事業年度も続いたこと、2期連続の営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナス、一部の取引先金融機関と締結する『譲渡担保権設定契約書』に係る財務制限条項への抵触。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期の決算短信における注記事項。ただし、重要な疑義の影響は財務諸表に反映していない。 |
| 今後の見通し | 事業基盤の強化と財務基盤の安定化のため、新たな商材である美顔器などのデバイス分野と自社ブランドコスメを営業力強化の軸とし、『GINZA LoveLove』と『&choa!』の店舗戦略を最適化する。また、第18回および第19回新株予約権の行使による資金調達を活用し、営業力強化施策を推進する。財務制限条項については、合理的と認められる是正措置の要請に対応し、取引先金融機関の支援を得る方針。 |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前事業年度に終了した美容事業の主力ブランドによる売上高減少が当事業年度も続き、2期連続の営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したこと。また、一部の取引先金融機関との譲渡担保権設定契約書に係る財務制限条項に抵触したこと。加えて、事業基盤の強化や市場からの資金調達の実現可能性に不確実性があるため。