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セキド(9878)・方針再定義

株主優待制度による株主還元

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020引き上げFY2021再掲FY2024再定義FY2025 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待103社が書いているテーマ・逆風0社・追い風104社

セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「(2026年9月20日の名簿記載の株主様)保有株式数と優待(コスメセット)内容」「継続保有期間 1年未満、1年以上2年未満、2年以上」

    株主優待を、500株・1,000株・2,000株以上の保有株式数と継続保有期間に応じたコスメセットへ再設計し、2026年9月20日基準分からの内容を示した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「500株以上ご所有の株主様 年2回 25,000円分の当社取り扱いコスメクーポン及び年1回(上半期)25,000円相当のコスメセット×2セットを贈呈いたします。1000株以上ご所有の株主様 年2回 25,000円分の当社取り扱いコスメクーポン及び年1回(上半期)25,000円相当のコスメセット×3セットを贈呈いたします。」

    従来の100株以上向け割引券と500株以上向けMEDIHEALクーポンから、500株・1,000株保有者向けのコスメクーポンおよびコスメセットへ株主優待制度を再設計した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「100株以上ご所有の株主様「株主ご優待券5%割引券」半期で5枚(年間10枚)を贈呈いたします。500株以上ご所有の株主様「メディヒール商品クーポン」半期で25,000円分(年間50,000円分)を贈呈いたします。」

    100株以上への割引券と500株以上へのMEDIHEAL商品クーポンによる株主優待を継続している。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「100株以上ご所有の株主様「株主ご優待券5%割引券」半期で5枚(年間10枚)を贈呈いたします。500株以上ご所有の株主様「メディヒール商品クーポン」半期で25,000円分(年間50,000円分)を贈呈いたします。」

    従来の割引券に加え、500株以上の株主を対象とするMEDIHEAL商品クーポンを導入し、株主優待の内容を美容事業と連動させた。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「100株以上ご所有の株主様(一律)(いずれも半期の贈呈枚数)「株主ご優待券5%割引券」5枚を贈呈いたします。」

    100株以上の株主への半期5枚の5%割引券による株主優待制度の継続を確認できる。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「株主に対する特典 株主ご優待制度 ①100株以上ご所有の株主様(一律)(いずれも半期の贈呈枚数)「株主ご優待券5%割引券」5枚を贈呈いたします。②300株以上ご所有の株主様(いずれも半期の贈呈ポイント数)100株あたり500ポイントの付与に加え、株式数、継続保有期間に応じて次表のポイントを付与いたします。」

    株主優待券と保有株式数・継続保有期間に応じたポイント付与による株主還元制度を記載している。
一緒に動いた変遷

「ファッション部門の黒字化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファッション部門の黒字化3回
  3. 2店舗収益悪化と減損損失の発生3回
  4. 3早期業績回復と黒字転換2回
  5. 4不採算店舗の閉鎖と採算改善2回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの連続増加2回
  7. 6商品収益性低下による簿価切下げ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。