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セキド(9878)・施策再掲

不採算店舗の閉鎖と採算改善

FY2016に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021再掲FY20222016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
立地・収益性重視の出店と不採算店舗整理76社が書いているテーマ・逆風2社・追い風82社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「また、ファッション事業(店舗運営事業)においては、ファッションブランド商品の『GINZA LoveLove』とコスメの『&choa!』による不採算店舗の閉鎖を含む店舗戦略の最適化を図っております。」

    不採算店舗の閉鎖を含むGINZA LoveLoveと&choa!の店舗戦略最適化を、業績回復に向けた対応策として継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2026年3月期の業績悪化を受け、店舗運営事業の店舗網の最適化を図るため、退店を含む店舗網見直しを行ってまいります。」

    業績悪化を受け、退店を含む店舗網の最適化・見直しを進める方針を明示した。実績としてGINZA LoveLoveの路面店1店舗を閉店し、店舗閉鎖損失引当金26百万円を計上した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ファッション事業においては、韓国コスメのセレクトショップ『&choa!』では、1店舗の出店を行ったほか、ショッピングモール内の区画移転に伴う増床リニューアルを1店舗行いました。また、輸入ブランド専門店『GINZA LoveLove』では、路面店舗1店舗を閉店しております。」

    店舗再編として、&choa!の新規出店1店舗と増床リニューアル1店舗を実施する一方、GINZA LoveLoveの路面店舗1店舗を閉店した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度において、店舗等の固定資産について276百万円の減損損失を計上いたしましたが、今後においても、市場環境の変化等により、減損損失が発生する可能性があります。」

    店舗等の固定資産について276百万円の減損損失を計上し、店舗採算悪化への対応が前年度の34百万円から大きく拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、『GINZA LoveLove』店舗でショッピングセンター内の区画変更(移転)を2店舗、『&choa!』店舗1店舗の閉店と既存店舗の什器入替などにより、固定資産除却損32百万円、減損損失34百万円を計上しております。」

    GINZA LoveLove2店舗の移転と&choa!1店舗の閉店を実施した。店舗再編に伴い固定資産除却損32百万円、減損損失34百万円を計上している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「具体的には、ファッション店舗販売事業は、不採算店舗を閉店し、利益率と営業キャッシュ・フローの改善に注力し、2020年3月期より取り組みを開始した新規事業である美容事業と人材事業を育成することで、「収益の三本柱」の確立を目指すこととし、現在に至っております。」

    不採算店舗の閉店によるファッション事業の採算改善方針を、収益の三本柱構想の中で引き続き示している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「ファッション事業においては、店舗・催事部門で、緊急事態宣言下での店舗休業や3店舗の店舗閉鎖の影響により、前年同期比18.7%の減収となりましたが、」

    ファッション事業で3店舗を閉鎖し、店舗・催事部門は前年同期比18.7%減収となった。店舗規模の縮小と収益改善を並行して進めている。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「6月以降は、緊急事態宣言の解除により客数が戻り始め、催事部門の強化や閉店予定店舗でのクリアランスセールの前倒し、既存店舗においてはクリンネスの徹底など、感染症対策を講じながらご来店下さったお客さまにご満足いただける接客に努めてまいりました。」

    閉店予定店舗でのクリアランスセールを前倒しし、閉鎖店舗への対応と在庫・売上の処理を進めた。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「6月度にはいり、非常事態宣言が解除され、ソーシャル・ディスタンスを保ちつつも徐々に客数が戻り始め、催事部門の強化や閉店予定店舗でのクリアランスセールの前倒し、既存店舗においてはクリンネスの徹底など、感染症対策を講じながらご来店下さったお客さまにご満足いただける接客に努めてまいりました。」

    閉店予定店舗でのクリアランスセールを前倒しし、店舗閉鎖に伴う在庫・売上対応を進めた。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「店舗戦略の見直しを行い、今後、採算の悪化が見込まれる店舗については、撤退を早めることとするなど、減損損失を139百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額を10百万円、」

    新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、採算悪化が見込まれる店舗の撤退を前倒しする方針を示し、閉鎖関連費用を計上した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「店舗展開としては、新規店舗の出店を1店舗、不採算店舗の閉鎖を1店舗行い、収益改善を図っております。」

    新規店舗1店舗の出店と不採算店舗1店舗の閉鎖による収益改善を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ファッション部門においては、新規店舗1店舗の出店を行うとともに不採算店舗1店舗を閉鎖し、収益力の改善を図っております。」

    新規出店と不採算店舗閉鎖による収益力改善を引き続き実施している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ファッション部門においては、新規店舗1店舗の出店を行うとともに不採算店舗1店舗を閉鎖し、収益力の改善を図っております。」

    ファッション部門で新規店舗1店舗を出店する一方、不採算店舗1店舗を閉鎖した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「2016年9月より不採算店舗11店舗の閉鎖を先行させ、収益の改善に努めてまいりました。」

    不採算店舗11店舗の閉鎖を先行させた累計施策として整理し、今後は新規出店にも注力するとしている。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ファッション部門においては、3店舗の閉鎖と1店舗の出店を行うと伴に、リユース品の買取を新品のご購入につなげていただける循環型ビジネスの強化に取組むとともにクリスマス・年末年始商戦用の商材調達を例年より前倒して、商戦の早期立上げに努めてまいりましたが、既存実店舗で夏場の天候要因から苦戦を強いられたことに加え、不採算店舗撤退の影響もあり、売上高は5,160百万円(前年同期比8.5%減)、セグメント利益は121百万円(前年同期比41.0%減)となりました。」

    3店舗の閉鎖と1店舗の出店を実施した。不採算店舗撤退の影響により売上高が減少した一方、ファッション部門は利益を維持した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「また、重要な設備の除却等については、ファッション部門2店舗の閉鎖を予定しております。」

    前事業年度下期から7店舗を閉鎖したうえで、さらにファッション部門2店舗の閉鎖予定を示している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、第2四半期会計期間に閉鎖した1店舗を含め、前事業年度下期から不採算店舗7店舗の閉鎖を行い収益の改善に取組んだ結果、」

    前事業年度下期からの不採算店舗7店舗の閉鎖と、第2四半期会計期間に閉鎖した1店舗を含む施策を引き続き収益改善策として記載している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期会計期間に閉鎖した1店舗を含め、前事業年度下期から7店舗の不採算店舗の閉鎖を行い収益の改善に取組んだ結果、売上高は3,696百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は117百万円(前年同期は57百万円のセグメント損失)と大幅な改善となりました。」

    当第2四半期会計期間に不採算店舗1店舗を閉鎖し、前事業年度下期からの閉鎖実績を7店舗として、収益改善と結び付けている。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「中低価格帯商品の展開を強化」、「主要ブランドの集中仕入・集中販売」については、前事業年度下期より不採算店舗7店舗のリストラクチュアリング及び滞留在庫の消化推進と併行し、これからの商品戦略として取組んでまいりました。」

    不採算店舗7店舗のリストラクチュアリングを前事業年度下期から継続した施策として再掲している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「ファッション部門においては、新規店舗1店舗の出店、既存2店舗の改装、不採算店舗7店舗の閉鎖を行い、マーチャンダイジング施策とリユース事業への取り組みなどにより「営業力の強化」を図るとともに、販促戦略の大転換と「コスト削減」を推進し、業績の改善に努めております。」

    不採算店舗の閉鎖実績が第3四半期までの3店舗から通期7店舗へ拡大し、店舗効率改善の施策を進めた。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「営業力の強化」については、店舗展開において、新規店舗1店舗の出店、既存店舗2店舗の改装を実施するとともに不採算店舗3店舗を閉鎖し、店舗効率の改善に努めてまいりました。」

    不採算店舗の閉鎖実績が前回記載の1店舗から3店舗へ拡大し、店舗採算改善策を進めている。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新規店舗1店舗の出店、既存店舗2店舗の改装を実施するとともに不採算店舗1店舗を閉鎖いたしました。」

    不採算店舗1店舗を追加で閉鎖し、店舗採算改善の施策を実施した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「店舗展開としては、宝飾品と相関性の高い美容の分野での新規店舗である「マスク・シート」専門店1店舗を出店するとともに、既存2店舗の閉店を実施し、採算の向上を図っております。」

    新規の美容専門店を出店する一方、既存2店舗を閉店して店舗採算の改善を図った。
一緒に動いた変遷

「紙媒体からモバイル・SNS販促への移行」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1紙媒体からモバイル・SNS販促への移行12回
  3. 2オリジナルブランドと店舗別マーチャンダイジング11回
  4. 3商品在庫と人材の店舗別最適配分11回
  5. 4コスト構造の見直しと販管費比率の低減10回
  6. 5新株予約権による事業拡大資金の調達9回
  7. 6EC事業の成長と実店舗連携9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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