店舗閉鎖による採算改善
FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年3月期の業績悪化を受け、店舗運営事業の店舗網の最適化を図るため、退店を含む店舗網見直しを行ってまいります。」
業績悪化を受け、退店を含む店舗網の見直しを方針として明示した。また店舗閉鎖損失引当金26,821千円を計上している。 - 2026-05-07前進決算
「なお、『GINZA LoveLove』の路面店を1店舗閉店しております。」
GINZA LoveLoveの路面店1店舗を閉店し、店舗網の最適化を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、輸入ブランド専門店『GINZA LoveLove』では、路面店舗1店舗を閉店しております。」
輸入ブランド専門店GINZA LoveLoveの路面店舗1店舗を閉店し、店舗網の採算・効率見直しを進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、『GINZA LoveLove』店舗でショッピングセンター内の区画変更(移転)を2店舗、『&choa!』店舗1店舗の閉店と既存店舗の什器入替などにより、固定資産除却損32百万円、減損損失34百万円を計上しております。」
GINZA LoveLove2店舗の移転と&choa!1店舗の閉店を実施し、店舗網の見直しを進めた。 - FY2024-Q3店舗閉鎖損失引当金の計上有価証券報告書
「店舗閉鎖損失引当金繰入額 - 24,841」
当第3四半期累計期間に店舗閉鎖損失引当金繰入額24,841千円を計上した。閉鎖による採算改善の完了や店舗数は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「ファッション事業は、店舗・催事部門で、緊急事態宣言下での店舗休業や3店舗の店舗閉鎖の影響により、前年同期比18.7%の減収となりましたが、」
当事業年度に3店舗を閉鎖し、店舗網の縮小・採算改善を実行した。閉鎖の影響によりファッション事業は前年同期比18.7%の減収となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「緊急事態宣言の解除後の6月度以降は、催事部門の強化や閉店予定店舗でのクリアランスセールの実施、既存店舗においてはクリンネスの徹底など、感染症対策を講じながら、ご来店下さったお客さまにご満足いただける接客に努めてまいりました。」
閉店予定店舗でクリアランスセールを実施し、当四半期の財政状態でも3店舗の閉鎖に伴う費用・損失の精算が記載されている。前期に決定した店舗閉鎖の実行が進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当事業年度末現在において決定している重要な設備の新設はありません。また、重要な設備の除却等については、ファッション部門3店舗の閉鎖を予定しております。」
ファッション部門で3店舗の閉鎖予定を決定し、店舗戦略の見直しと撤退の追加を具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開としては、新規店舗の出店を1店舗、不採算店舗の閉鎖を1店舗行い、収益改善を図っております。」
新規店舗1店舗の出店と不採算店舗1店舗の閉鎖を実施し、店舗網の見直しと収益改善を進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「店舗展開としては、新規店舗の出店を1店舗、不採算店舗の閉鎖を1店舗行い、収益改善を図っております。」
新規店舗1店舗を出店するとともに、不採算店舗1店舗を閉鎖し、収益改善を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、2016年9月より2年半にわたり、不採算店舗9店舗の閉鎖を行い収益力の改善を図ってまいりました。」
2016年9月以降の累計で不採算店舗9店舗を閉鎖したことを明示しており、店舗網の再編が具体的に進展している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「実店舗での新品販売事業については、3店舗の閉鎖と1店舗の出店を行うと伴に、リユース品の買取を新品のご購入につなげていただける循環型ビジネスの強化に取組んでまいりました。」
不採算店舗を含む実店舗について3店舗を閉鎖し、1店舗を出店した。店舗網の見直しが前事業年度の2店舗閉鎖予定から具体的に進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、重要な設備の除却等については、ファッション部門2店舗の閉鎖を予定しております。」
ファッション部門で2店舗の閉鎖予定を明示し、店舗効率・採算改善に向けた閉鎖計画を具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、第2四半期会計期間に閉鎖した1店舗を含め、前事業年度下期から不採算店舗7店舗の閉鎖を行い収益の改善に取組んだ結果、」
前事業年度下期からの不採算店舗7店舗閉鎖を再確認している。新たな閉鎖店舗数の上積みではなく、収益改善策としての継続記載である。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、当第2四半期会計期間に閉鎖した1店舗を含め、前事業年度下期から7店舗の不採算店舗の閉鎖を行い収益の改善に取組んだ結果、」
第2四半期会計期間に1店舗を閉鎖したことを含め、前事業年度下期からの不採算店舗7店舗閉鎖による収益改善策を継続している。累計閉鎖数自体は前事業年度の記載から増えていない。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「前事業年度下期の不採算店舗7店舗のリストラクチュアリング及び滞留在庫の消化推進と併行し、これからの商品戦略として取組んでまいりました。」
不採算店舗7店舗のリストラクチュアリングを前事業年度下期の実施事項として引用している。新たな閉鎖数は当四半期について記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「「営業力の強化」については、店舗展開において、新規店舗1店舗の出店、既存店舗2店舗の改装を実施するとともに不採算店舗7店舗を閉鎖し、店舗効率の改善に努めてまいりました。」
不採算店舗の閉鎖数が四半期時点の3店舗から当事業年度累計で7店舗となり、店舗効率改善の実行が進んでいる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開において、新規店舗1店舗の出店、既存店舗2店舗の改装を実施するとともに不採算店舗3店舗を閉鎖し、店舗効率の改善に努めてまいりました。」
不採算店舗の閉鎖数が前回記載の1店舗から3店舗に増え、店舗効率改善の施策が具体的に進展している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開については、新規店舗1店舗の出店、既存店舗2店舗の改装を実施するとともに不採算店舗1店舗を閉鎖いたしました。」
新規出店・既存店改装に加え、不採算店舗1店舗の閉鎖を実施した。店舗閉鎖による採算改善の施策が追加実行されている。 - FY2016達成有価証券報告書
「宝飾品と相関性の高い美容の分野での新規店舗である「マスク・シート」専門店1店舗を出店するとともに、既存2店舗の閉店を実施し、採算の向上を図っております。」
新規専門店1店舗の出店と既存2店舗の閉店を実施し、採算向上を図ったと記載している。