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セキド(9878)・施策前進

紙媒体からモバイル・SNS販促へのシフト

FY2016に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2020-Q1再掲FY2024-Q2 – FY20242016: 320162017: 220172018: 120182019: 220192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
SNS・キュレーションサイトを活用したWebマーケティング効率化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「プッシュ型自社アプリ、Googleビジネスプロフィール、WEBチラシ等によるデジタルチャネルを活用することで、顧客接点の最大化や情報接触頻度の向上を実現いたします。」

    アプリ、Googleビジネスプロフィール、WEBチラシを組み合わせ、顧客接点と情報接触頻度を高めるデジタル販促へ施策を拡張している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、購買履歴データをAI解析して会員様に適正な価格帯での「新商品のご案内」「セール情報」など、週30本以上のプッシュ通知を実施して、既存会員様のリピート率向上に努めております。」

    購買履歴データのAI解析を用い、会員向けに週30本以上のプッシュ通知を実施する運用を行っている。個別販促の実施内容が、前期の計画段階から具体的な運用段階へ進んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、購買履歴データをAI解析し会員様に適正な価格帯での「新商品のご案内」「セール情報」など、週30本以上のプッシュ通知を実施し、既存会員様のリピート率向上に努めてまいります。」

    アプリ・SNS等による販促を、購買履歴のAI解析と週30本以上のプッシュ通知による個別情報発信へ具体化している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「『GINZA LoveLove』店舗での販促戦略として、AIを活用した再来店施策、アプリ会員の獲得、プッシュ通知による新商品・イベント・クーポン等、会員様にメリットのある情報伝達に努めました。」

    AI、アプリ会員、プッシュ通知を組み合わせたデジタル販促を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「引続き、アプリ会員獲得とプッシュ通知での新商品・季節商品・イベント・クーポン等、会員様にメリットのある情報伝達に努めております。」

    アプリ会員の獲得と、プッシュ通知による新商品・季節商品・イベント・クーポン情報の個別伝達を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「PR戦略では「GINZA LoveLove」アプリ会員獲得に引き続き注力して、プッシュ通知での新商品・季節商品・イベント・クーポン等の会員様にメリットのある情報を伝達します。」

    アプリ会員獲得を継続しつつ、プッシュ通知による新商品・季節商品・イベント・クーポンの個別情報提供へPR施策を具体化している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ユーザー目線による情報発信を活用する施策の展開を推進したことで」

    従来のアプリ・SNS等による販促の流れを、ユーザー目線の情報発信を活用するPR施策へ具体化し、その結果として公式サイトの売上伸長が記載されている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「PR戦略についてもユーザー目線による情報発信を活用する施策の展開を推進いたしました。」

    アプリ・SNS等を含むデジタル販促の流れの中で、ユーザー目線の情報発信を活用するPR施策を継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「PR戦略についてもユーザー目線による情報発信を活用する施策の展開を推進いたしました。」

    従来のアプリ・SNS等による販促に加え、ユーザー目線の情報発信を活用するPR施策へ展開を広げている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「PR活動としましては、コンビニエンスストアでの取り扱いが増えることで認知度アップに繋がるとともに、TikTokなどでの動画配信やアンバサダー施策の強化を行います。また、ライブ配信・SNS企画を通して、ファン参加型の企画を定期実施することでユーザーとの交流を増やしてまいります。」

    従来のスマホアプリ・SNS販促に加え、TikTok等の動画配信、アンバサダー施策、ライブ配信、ファン参加型企画へデジタル販促の手段を拡張している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、『MEDIHEAL』を中心とした韓国コスメを取り扱う新業態店舗『&choa!』の展開を開始し、10月以降、4つのショッピングセンターに新規店舗の出店を行っております。」

    スマホ・アプリ等を活用した低コスト販促の流れに加え、韓国コスメ新業態の出店でも販促・販売展開を進めている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「販促施策の面でもマス販促のチラシ販促を全廃しスマホアプリやテレモーション(電話によるお客様とのコミュニケーション)の活用による1to1販促に注力しております。」

    チラシ販促を全廃し、スマホアプリとテレモーションによる1to1販促へ明確に移行した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「販促面でも、チラシ・DM販促を全面的に取りやめ、前年に導入したスマホアプリの活用やテレモーション(電話でのプロモーション)による販促を強化することで既存顧客とのコミュニケーションの確保に努めました。」

    チラシ・DM販促を取りやめ、スマホアプリとテレモーションを強化する販促方針を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「販促面でも、紙媒体で予定していた販促を全面的に取りやめ、スマホアプリの活用やテレモーション(電話でのプロモーション)による販促を強化することで既存顧客とのコミュニケーションの確保に努めました。」

    紙媒体販促を取りやめ、スマホアプリとテレモーションを強化するデジタル・非対面型の販促方針を継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「販促面でも、紙媒体で予定していた販促を全面的に取りやめ、スマホアプリの活用やテレモーション(電話でのプロモーション)による販促を強化することで既存顧客とのコミュニケーションの確保に努めました。」

    紙媒体販促を全面的に取りやめ、スマホアプリとテレモーションを強化する運用へ具体的に移行した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新規店舗の出店により、地代家賃が前年同期比12百万円増、減価償却費が前年同期比8百万円増となりましたが、スマホアプリの活用により広告宣伝費を前年同期比48百万円削減したほか、」

    紙媒体・デジタル販促の流れはスマホアプリ活用へ進み、広告宣伝費を前年同期比48百万円削減した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「集客・接客」施策として、スマホアプリ会員の獲得推進と会員へ向けた情報提供や提案など、コミュニケーション強化を進めております。」

    スマホアプリ会員の獲得、会員向けの情報提供・提案によるコミュニケーション強化を継続している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示していない。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「集客・接客」施策として、スマホアプリ会員の獲得推進と会員へ向けた情報提供や提案など、コミュニケーション強化を進めております。」

    従来のアプリ・顧客データ活用を、スマホアプリ会員の獲得と会員向け情報提供・提案へ具体化している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「第57期にリリースしたスマートフォン向けアプリやこれまでの顧客の会員情報・POS等のデータベースを活用し、お客様一人ひとりにご満足いただけるよう「B to I(Business to Individual)」マーケティングに取り組みます。」

    従来のメルマガ・SNS販促から進み、第57期にスマートフォン向けアプリをリリースし、会員情報・POSデータを使う個別マーケティングへ施策を拡張している。
  20. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「販促施策は従来以上にSNSを利用した発信の強化等により、顧客囲い込みを図ります。」

    従来のチラシからメルマガ・SNSへの移行に加え、SNSによる発信を従来以上に強化し、顧客囲い込みへ目的を明示している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、「コスト削減」については、チラシ販促からメルマガ販促への切り替えやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)に対する販促を推進するなど、積極的かつ大幅なコスト削減に取組んでまいりました。」

    チラシからメルマガ・SNSへ販促手段を切り替える施策を継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「チラシ販促からメルマガ販促への切り替えやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)に対する販促を推進するなど、積極的かつ大幅なコスト削減に取組んでおります。」

    紙媒体中心からメルマガ・SNSへ販促手段を移す方針を継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「チラシ販促からメルマガ販促への切り替えや中国向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)に対する販促を推進するなど、積極的かつ大幅なコスト削減に取組んでおります。」

    紙媒体中心からメルマガ・SNSへ販促手段を移す方針を再確認している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「コスト削減」については、チラシ販促からメルマガ販促への切り替えや中国向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)に対する販促を推進するなど、積極的かつ大幅なコスト削減に取組んでおります。」

    紙媒体中心からメルマガ・SNSへ販促手段を移す方向を再確認している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「費用対効果の高い販促施策としてチラシ中心の販促からモバイル販促やSNS販促へのシフトを加速させ、売上高の確保と大幅なコスト削減による黒字化を達成しております。」

    チラシ中心からモバイル・SNSへ販促手段を移し、売上確保とコスト削減を狙ったとしている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権発行による資金調達」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権発行による資金調達12回
  3. 2大型ショッピングモールへの出店再開11回
  4. 3ECと実店舗を連動させたリピーター獲得11回
  5. 4マスク・シート商品の輸入販売と既存事業との相乗効果10回
  6. 5販促費・間接費を含むコスト構造の見直し9回
  7. 6オリジナルブランド・店舗裁量仕入れによる商品政策の見直し9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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