Komori
セキド(9878)・施策引き上げ

オリジナルブランド・店舗裁量仕入れによる商品政策の見直し

FY2016に初出。31回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
プライベートブランド商品ラインアップの拡大37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「続いて&choa!事業ですが、新規のマーチャンダイジングとして、アウトレット商材を導入し収益性の向上とともに国内コスメブランドも新規導入し、MZ世代(25歳前後〜45歳前後)をターゲットにしたブランドを展開してまいります。また新たにインナービューティ商材を導入いたします。」

    &choa!の商品政策をアウトレット商材、国内コスメブランド、インナービューティ商材へ拡張し、25歳前後から45歳前後のMZ世代を新たな対象としている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「美容事業においては、商品戦略では、主力の「3ミニッツマスク」と「ミルクブライトニング」シリーズの販売強化を図るとともに、」

    美容事業の商品政策について、従来の新商品・価格帯・ブランド展開に加え、主力商品を「3ミニッツマスク」と「ミルクブライトニング」シリーズに明示して販売強化を進めている。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「輸入ブランド専門店『GINZA LoveLove』では、ヘビーユーザー及び準ヘビーユーザー向けの商品展開にこれまで取扱いのなかったブランドを取り入れた他、引続き、アプリ会員獲得とプッシュ通知での情報伝達に努めております。」

    ヘビーユーザー・準ヘビーユーザー向けの商品展開に、これまで取り扱っていなかったブランドを導入し、商品政策を具体的に拡張した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「商品戦略では新規導入商品として、顧客への提案幅を広げます。一例としてラグジュアリーブランドのカットソー・アクセサリー・高額時計など今まで取扱いの無いブランドやアイテムを展開します。その他、金属アレルギー対応ジュエリーなども新規で展開を予定しております。」

    従来の商品政策に加え、未取扱いのラグジュアリーブランド・高額時計や金属アレルギー対応ジュエリーを新規導入する方針を具体化している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「美容事業においては、商品戦略では「エイジレス」「ジェンダーレス」をコンセプトに、新商品の展開を行っております。今後も、年齢・性別に関係なく推奨できるスキンケア商品の開発に注力し、ターゲット顧客の拡大を目指します。」

    エイジレス・ジェンダーレスをコンセプトとしたスキンケア商品の開発・展開と、ターゲット顧客の拡大方針を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「美容事業においては、商品戦略では「エイジレス」「ジェンダーレス」をコンセプトに組み込んだ新商品の展開を行います。第2四半期の発売に向け、年齢・性別関係なく推奨できるスキンケア商品の開発を進めており、ターゲット顧客の拡大を目指します。」

    エイジレス・ジェンダーレスのスキンケア商品開発と顧客層拡大方針を継続し、第2四半期の発売に向けて開発中であることを記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「商品戦略では「エイジレス」「ジェンダーレス」をコンセプトに組み込んだ新商品の展開を行います。年齢・性別に関係なく推奨できるスキンケア商品の開発、発売を行い、ターゲット顧客の拡大を目指します。」

    従来の価格帯・ブランド別の商品政策に加え、年齢・性別を限定しないスキンケア商品の開発・発売を新たな商品戦略として具体化し、顧客層の拡大を目指している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「中・高価格帯商品の品揃えに注力するとともに、VIP顧客を中心としたヘビーユーザーの要望に沿うことで実績につなげております。」

    中・高価格帯商品の品揃えを強化し、VIP顧客を中心とするヘビーユーザーの要望に沿う商品政策を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「マーチャンダイジング面においては、販売データに基づき売れ筋商品を見極め、欠品防止を行う他、マーケットリサーチを徹底し、当社グループ独自の商品展開を行うことで市場での差別化を図るとともにヘビーユーザー向けの商品展開にも注力してまいります。」

    販売データによる売れ筋把握、欠品防止、マーケットリサーチ、独自商品展開、ヘビーユーザー向け品揃えを&choa!のマーチャンダイジング施策として具体化した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「取扱商品については、中・高価格帯商品の品揃えに注力し、客数減をカバーする一方、スマホ・アプリの活用により、引続きコストを抑えた販促強化に取組んでおります。」

    客数減への対応として中・高価格帯商品の品揃えを充実させ、スマホ・アプリでコストを抑えた販促を行う商品・販売政策を継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ファッション事業については、コロナ禍による客数減を踏まえ、顧客とのコミュニケーションに注力し、好調なラグジュアリーブランドや高級時計、宝飾品などの品揃えを充実させ、客単価を高めることで売上高の確保に努めました。」

    客数減への対応として、ラグジュアリーブランド、高級時計、宝飾品など高価格帯商品の品揃えを充実させ、客単価向上を図る商品政策を進めた。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「特に、お客様との対面性の高い「店舗販売部門」では、感染拡大防止策を徹底するとともに、客数減少の影響は避けられないため、客単価UPにつながる高価格帯の品揃えを増やす一方、」

    コロナ禍の客数減少への対応として、高価格帯商品の品揃えを増やす商品政策を明示した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「商品戦略では、前期末にコロナ禍への対応策として評価の切下げを行った商品在庫の早期消化に努めるとともに、長引くコロナ禍での消費動向の変化から、高額商材の動きが活発化している状況への対応などを図りました。」

    商品在庫の早期消化に加え、コロナ禍で高額商材の動きが活発化した消費動向の変化に対応する商品政策を実施している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「商品戦略では、前期末にコロナ禍への対応策として評価の切下げを行った商品在庫の早期消化に努めるとともに、臨時休業等の影響による売上収入の減少をカバーするため、中・低価格帯商材の補充と委託商材の強化を図っております。」

    商品在庫の早期消化、中・低価格帯商材の補充、委託商材の強化という商品政策を継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「商品戦略では、前期末にコロナウイルスへの対応策として評価の切下げを行った商品在庫の早期消化に努めるとともに、臨時休業等の影響による売上収入の減少をカバーするため、中・低価格帯商材の補充と委託商材の強化を図っております。」

    商品在庫の早期消化を継続し、売上減少への対応として中・低価格帯商材の補充と委託商材の強化を具体化している。
  16. FY2020再定義有価証券報告書

    「リユース品の店舗販売を縮小し、新品商品の買替を促進するリユース品の下取りに注力し、実店舗販売事業の業績改善に取り組みました。」

    従来のリユース品の買取・販売拡大から、店舗販売ではリユース品の販売を縮小し、新品商品の買替につなげる下取り中心の運用へ位置づけを変更した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「データベースを活用した商品の調達・在庫・販売価格の管理を強化し、商品の回転を早めます。」

    商品調達・在庫・販売価格をデータベースで管理する施策を具体化した。併せて海外直輸入と低価格帯商品の仕入強化も掲げ、商品回転と粗利率の改善を図る方針を示している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、商品戦略としては、金融機関より季節資金を調達し、クリスマス・年末年始商戦用の商材調達を例年より前倒して、商戦の早期立上げに努めてまいりました。」

    金融機関から季節資金を調達し、クリスマス・年末年始商戦用の商品調達を例年より前倒しする運用を実施している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果減少した資金は203百万円(前年同期は262百万円の減少)となりました。これは主に、税引前四半期純損失134百万円を計上したこと、利幅の高い買取在庫の構成比を高めたことによりたな卸資産が83百万円増加したことなどによるものであります。」

    商品政策の一環として、利幅の高い買取在庫の構成比を高める運用を具体的に進め、その結果としてたな卸資産が83百万円増加したと記載している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力事業である実店舗での新品商品販売事業の強化については、価格帯別在庫構成の見直し、高価格帯商材の見直し(ワンランクUP商材)、海外仕入商材の強化による粗利率の改善、仕入れタームの見直し(短くする)による商品回転率の改善、店舗でのリユース品の買い取りによる新品買い替えサイクル率の向上に取組んでおります。」

    従来の価格帯・高価格帯・海外仕入れ・仕入れタームの見直しに加え、店舗買取による新品買い替えサイクル率の向上を具体的な施策として実施している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「・高価格帯商材の見直し(ワンランクUP商材)によりマニア、固定客、富裕層の満足度を改善します。・海外仕入商材の構成比を高めて粗利率の改善を図ります。・仕入れタームの見直し(短くする)により、商品回転率の改善を図ります。」

    従来の中低価格帯・主要ブランド中心の施策に加え、高価格帯商材、海外仕入商材の構成比、仕入れ期間の短縮を新たな商品政策として具体化している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「中低価格帯商品の展開を強化」、「主要ブランドの集中仕入・集中販売」については、商品分類別価格帯別の売上・在庫分析等に基づき、店舗ごとの特色も加味した展示アイテムの展開と販売商品の補充を徹底し、ご購入客数は既存店全店舗での対前年増、閉鎖店舗も含めた全店ベースでも対前年増となり、商品回転率と売上総利益率の改善につなげております。」

    商品分類・価格帯別の分析、店舗特性を踏まえた品揃えと補充を継続し、既存店全店舗および全店ベースで購入客数が前年を上回ったと記載している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その成果として、客単価は減少したものの客数は増加に転じ、在庫圧縮効果による商品回転率の改善もあり、ファッション部門の店舗の売上高は、既存店の前年同期比で14.9%増、閉鎖店舗も含めた店舗売上の前年同期比も0.7%増と前年実績を上回ることができました。」

    中低価格帯商品の強化、主要ブランドの集中仕入・集中販売、不採算店舗閉鎖、滞留在庫消化の成果として、客数増加、商品回転率改善、既存店売上14.9%増、全店舗売上0.7%増を記載している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「中低価格帯商品の展開を強化」、「主要ブランドの集中仕入・集中販売」については、前事業年度下期より不採算店舗7店舗のリストラクチュアリング及び滞留在庫の消化推進と併行し、これからの商品戦略として取組んでまいりました。その成果として、客単価は減少したものの客数は増加に転じ、在庫圧縮効果による商品回転率の改善もあり、ファッション部門の店舗の売上高はほぼ前年実績を確保することができました。」

    中低価格帯商品の強化と主要ブランドへの集中仕入・集中販売について、客数の増加転換、商品回転率の改善、店舗売上高の前年実績確保という具体的な効果を記載している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「第55期においては下期から主要ブランドの集中仕入・集中販売を実施し、売れる商品・売るべき商品の明確化を図ってまいりました。第56期においては前期の分析を踏まえ主要ブランドの見直しと更に緻密に管理することによってブラッシュアップを図ってまいります。」

    主要ブランドの集中仕入・集中販売を第55期下期から実施したこと、および第56期に見直し・管理を高度化する計画を具体化している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「マーチャンダイジングについては、在庫回転率の向上を図るため、ブランド別、価格帯別の販売状況と在庫状況を分析し、主要な商品カテゴリーの仕入に集中し、特に中・低価格帯の品揃え強化に取組んでおります。」

    販売・在庫状況の分析、主要カテゴリーへの仕入集中、中・低価格帯の品揃え強化を継続している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、在庫回転率の向上を図るため、ブランド別、価格帯別の販売状況と在庫状況を分析し、主要な商品カテゴリーの仕入に集中し、特に中・低価格帯の品揃え強化に取組んでおります。」

    従来の商品政策に加え、ブランド別・価格帯別の販売・在庫分析、主要カテゴリーへの仕入集中、中・低価格帯の品揃え強化を具体化している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「マーチャンダイジングについては、オリジナルブランドの開発、販売強化による粗利率の向上を図るとともに、従来からのセントラルバイイングに加え、店舗による直接仕入を推進し、店舗ごとに異なる顧客ニーズへの迅速な対応を心がけております。また、売上構成、商品単価等で店舗の特性に沿ったグルーピングを行うなど、きめ細かいマーチャンダイジングの見直しを行い、在庫効率の改善を図っております。」

    オリジナルブランド、店舗直接仕入れ、店舗特性別グルーピングによる商品政策の見直しを継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「マーチャンダイジングについては、オリジナルブランドの開発、販売強化による粗利率の向上を図るとともに、従来からのセントラルバイイングに加え、一部商品については店舗が独自に仕入を行うなど、顧客ニーズをきめ細かく反映させた売場づくりを行ってまいります。」

    オリジナルブランド、セントラルバイイング、店舗独自仕入れを商品政策の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「ECと実店舗を連動させたリピーター獲得」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1599999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECと実店舗を連動させたリピーター獲得15回
  3. 2新株予約権発行による資金調達9回
  4. 3ファッション部門の黒字化9回
  5. 4販促費・間接費を含むコスト構造の見直し9回
  6. 5店舗閉鎖による採算改善9回
  7. 6紙媒体からモバイル・SNS販促へのシフト9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オリジナルブランド・店舗裁量仕入れによる商品政策の見直し|セキド(9878)の変遷 | Komori