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セキド(9878)・施策再定義

買取から販売まで一貫したリユース事業の構築

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。

15記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3再定義FY2020-Q2 – FY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 12020
同じテーマの他社

セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「既存事業である店舗販売事業については、2019年1月にリリースしたスマホアプリを活用しながら、利益率改善プランを立て、店舗営業を進め、リユース品の店舗販売を縮小し、新品商品の買替を促進するリユース品の下取りに注力し、実店舗販売事業の業績改善に取り組みました。」

    リユース事業は単独での販売拡大よりも、実店舗の新品商品の買替を促進する下取り機能として組み込まれる方向へ再整理された。
  2. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、8月13日に開示した「中期経営計画の見直し」の中で、売場効率やオペレーションの観点から既存事業の実店舗新品販売事業に新規事業のリユース事業を取込み、新品商品販売時の下取り・買替の強化を図ることといたしました。」

    リユース事業を独立した新規事業として拡大するだけでなく、実店舗の新品販売事業に取り込み、新品販売時の下取り・買替を強化する事業モデルへ位置づけを変更した。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、ショッピングモール内の催事を月3回のペースで実施しております。」

    ショッピングモール内の大規模催事を月3回のペースで実施し、リユース事業を含む集客・販売施策を具体化している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「リユース事業においては、当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かし、ショッピングセンターを中心に大規模催事の開催、既存社員の教育研修と長年蓄積してきた新品販売データを活用し、自社買取の強化による収益力の向上に取組んでまいりました。」

    大規模催事、既存社員の教育研修、新品販売データを活用した自社買取強化によるリユース事業の育成方針を継続している。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「リユース事業においては、当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かし、ショッピングセンターを中心に大規模催事の開催、既存社員の教育研修と長年蓄積してきた新品販売データを活用し、自社買取の強化による収益力の向上に取組んでまいりました。これらの結果、EC部門が9%、リユース部門が18%売上高を伸ばしたましたが、」

    大規模催事、社員教育、新品販売データを活用した自社買取強化を進め、リユース部門の売上高は前年同期比18%増となった。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新規事業であるリユース事業への投資については、当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かし、ショッピングセンターを中心に大規模催事の開催、既存社員の教育研修と長年蓄積してきた新品販売データを活用し、自社買取の強化による収益力の向上に取組んでおります。これらの結果、EC部門が13%、リユース部門が21%売上高を伸ばしたましたが、」

    ショッピングセンターでの大規模催事、既存社員の教育研修、新品販売データを活用した自社買取強化を進め、リユース部門の売上高が21%伸長した。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業であるリユース事業への投資については、当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かし、ショッピングセンターを中心に大規模催事の開催、既存社員の教育研修と過去の新品販売データを活用した自社買取の強化により収益力の向上につなげております。」

    リユース事業への投資を、ショッピングセンターでの大規模催事、社員研修、新品販売データを活用した自社買取強化として具体化している。
  8. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「リユース事業への取り組みを強化し、早期の主力事業化に向けた事業の育成とそのための投資を積極的に行います。当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かします。」

    リユース事業を事業展開の柱の一つとする従来方針から、早期の主力事業化に向けた育成・投資へ目標をより具体化・高度化している。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「リユース商材の確保と買取代金を新品の購入に充てていただく『循環型ショッピング』のお勧めに注力してまいりました。使わなくなったブランド品を買取り、欲しかった新商品購入のきっかけづくりを通じ、新しい消費のカタチをお客様に提案することで、新品販売との相乗効果を図っております。なお、一昨年のスタート以来、買取り件数は毎月、対前月実績を更新し増加を続けております。」

    買取代金を新品購入につなげる循環型ショッピングを明確化し、事業開始以来、買取件数が毎月前月実績を更新して増加しているとの具体的な進展を記載している。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方、リユース品の販売については、当第2四半期会計期間末時点で5店舗を加え、8店舗でのリユース品販売体制を整えております。新品とリユース品の両方を取扱い、お客さまとのコミュニケーションを大事にしながら、使わなくなったブランド品をリユース品として買取らせていただき、新しいお買い物に充てていただける『循環型ビジネス』として順調なスタートが切れたところであります。」

    リユース品の販売体制を第2四半期会計期間末時点で8店舗へ拡大し、新品とリユース品を組み合わせた循環型ビジネスの展開を進めている。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「リユース事業の拡大」については、全店舗の店頭での買取に加え、宅配買取、訪問買取などにも力を入れ、リユース品の買取件数、買取点数の拡大に取組んでおります。一方、リユース品の販売については、第1四半期に4店舗を加え、7店舗でのリユース品販売体制を整えております。新品とリユース品の両方を取扱い、お客さまとのコミュニケーションを大事にしながら、使わなくなったブランド品をリユース品として買取らせていただき、新しいお買い物に充てていただける『循環型ビジネス』として順調なスタートが切れたところであります。」

    全店舗での店頭買取、宅配・訪問買取を進め、第1四半期に販売店舗を4店舗追加して7店舗体制を実現した。新品とリユースを組み合わせた循環型ビジネスとして順調なスタートと評価している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「第55期末までに15店舗にて買取りを実施するとともに3店舗で店頭販売を実施しております。第56期については全店舗にて買取りを行うとともに、宅配買取、訪問買取を強化してまいります。また、店舗での販売についても第1四半期中に7店舗で実施する予定です。」

    買取実施店舗が15店舗、店頭販売店舗が3店舗まで拡大し、第56期には全店舗買取りと販売7店舗を計画している。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末時点では既存の8店舗で買取を実施し、3店舗で販売を実施しておりますが、当事業年度中には既存の全店舗(17店舗)で買取・下取りができる体制を整える予定であります。株式会社オークファンとの業務提携により、買取りから販売まで一貫したリユース事業のオペレーションを構築し、既存店舗及びインターネットによる事業展開を進めております。」

    既存8店舗で買取、3店舗で販売を実施し、当事業年度中に全17店舗で買取・下取り体制を整える計画を明示した。オークファンとの業務提携も加わり、リユース事業の展開が具体化している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今後の事業展開の柱の一つとして、リユース事業への本格的な取り組みも開始しております。買取りから販売まで一貫したリユース事業のオペレーションを構築し、既存店舗及びインターネットでの事業展開を進めております。」

    リユース事業を事業展開の柱の一つと位置づけ、買取りから販売までの一貫運営を既存店舗とインターネットで進めている。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「今後の事業展開の柱の一つとして、リユース事業への本格的な取り組みも開始しております。買取りから販売まで一貫したリユース事業のオペレーションを構築し、6月より既存店7店舗に加え、インターネットでの買取も開始いたしました。今後、買取りをさらに強化するとともに店舗内外への販路を構築してまいります。」

    リユース事業を今後の事業展開の柱の一つと位置づけ、買取から販売までの一貫オペレーションを構築し、6月から既存店7店舗とインターネットでの買取を開始している。
一緒に動いた変遷

「ECと実店舗を連動させたリピーター獲得」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECと実店舗を連動させたリピーター獲得9回
  3. 2オリジナルブランド・店舗裁量仕入れによる商品政策の見直し8回
  4. 3早期の業績回復と黒字転換6回
  5. 4有利子負債の圧縮6回
  6. 5ファッション部門の黒字化5回
  7. 6店舗閉鎖による採算改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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