Komori
セキド(9878)・施策再掲

経営戦略と連動した人材の強化

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3前進FY2022 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社では人権の尊重はもちろんのこと、従業員に対しては働き方改革の推進や適正処遇のための人事考課の導入などを推進しております。多様性を尊重し、性別、国籍にかかわらず、新卒採用、中途採用、社内登用を積極的に行っております。また、多様性の確保に向けた人材育成方針と社内環境整備についても、現在、外国人スタッフに対する特定の研修や学習の機会を提供する場等の整備を行っております。」

    働き方改革、人事考課、多様な採用・登用、外国人スタッフ向け研修などの人的資本施策を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では人権の尊重はもちろんのこと、従業員に対しては働き方改革の推進や適正処遇のための人事考課の導入などを推進しております。多様性を尊重し、性別、国籍にかかわらず、新卒採用、中途採用、社内登用を積極的に行っております。また、多様性の確保に向けた人材育成方針と社内環境整備についても、現在、外国人スタッフに対する特定の研修や学習の機会を提供する場等の整備を行っております。」

    従来の店舗運営・人材育成に加え、働き方改革、人事考課、多様な採用・登用、外国人スタッフ向け研修を人的資本の施策として明示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「人材育成面におきましてはGINZA Love Loveで培ったノウハウにより若手中心のスタッフの早期戦力アップを行ってまいります。」

    &choa!の展開における人材施策として、GINZA Love Loveのノウハウを活用した若手スタッフの早期戦力化を具体化した。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「人材・組織」及び「成長・新規事業」施策として、中国人スタッフの採用、育成を推進することで、インバウンド需要は勿論、日本人のお客様の接客にも力を発揮できる人材が育っております。」

    中国人スタッフの採用・育成を人材・組織強化の施策として継続している。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、「人材・組織」及び「成長・新規事業」施策として、中国人スタッフの採用、育成を推進することで、インバウンド需要は勿論、日本人のお客様の接客にも力を発揮できる人材が育っております。」

    中国人スタッフの採用・育成により、インバウンド顧客と日本人顧客の双方に対応できる人材が育っている。また、スーパーバイザー職を6名体制とする施策も記載している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「第57期3名だったスーパーバイザー職を2倍の6名体制とし、催事強化をするとともに、接客販売、売場演出、店舗管理を中心に店長および店舗スタッフへの指導・チェックをさらに推進します。」

    スーパーバイザー職を第57期の3名から6名へ倍増し、店舗指導・チェックと催事強化を進める体制を具体化した。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「リユース事業においては、当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かし、ショッピングセンターを中心に大規模催事の開催、既存社員の教育研修と長年蓄積してきた新品販売データを活用し、自社買取の強化による収益力の向上に取組んでまいりました。」

    既存社員の教育研修を含む人材強化を、リユース事業の収益力向上策として継続している。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業であるリユース事業への投資については、当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かし、ショッピングセンターを中心に大規模催事の開催、既存社員の教育研修と過去の新品販売データを活用した自社買取の強化により収益力の向上につなげております。」

    既存社員の教育研修と新品販売データを活用した自社買取の強化を、リユース事業の収益力向上策として実施している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「・既存社員の教育研修により、店舗での買い取りを強化し商品調達力を改善します。」

    既存社員の教育研修を、店舗でのリユース品買取強化と商品調達力改善の手段として新たに具体化している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「人材・組織の強化」については、引続き、営業戦略を浸透させるためのスーパーバイザー職3名体制による、接客販売、売場演出、店舗管理を中心に店長及び店舗スタッフへの指導・チェックを推進するとともに成功事例の水平展開を図っております。」

    スーパーバイザー3名体制による店舗指導・チェックと成功事例の水平展開を継続している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度1名であったスーパーバイザー職を東日本2名、西日本1名の計3名体制とし、接客販売、売場演出、店舗管理を中心に店長及び店舗スタッフへの指導・チェックを推進するとともに成功事例の水平展開を図っております。」

    スーパーバイザーを計3名体制とし、店舗への指導・チェックと成功事例の水平展開を行う方針を継続している。前四半期から新たな人数増加は記載されていない。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前期1名であったスーパーバイザー職を東日本2名、西日本1名の計3名体制とし、接客販売、売場演出、店舗管理を中心に店長及び店舗スタッフへの指導・チェックを推進するとともに成功事例の水平展開を図っております。」

    スーパーバイザー職を前期の1名から東日本2名・西日本1名の計3名体制へ拡充し、店舗への指導・チェックと成功事例の水平展開を進めている。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「「人材の強化」については、引続き店舗での販売の核となる部門責任者(オーナー)の育成に注力し、地域別の集合研修を定期的に行うとともに、スマートフォンを活用した売場づくりや接客ノウハウの水平展開を推進し、売上獲得と利益率の向上を目指すことで、業績の回復に努めてまいりました。」

    部門責任者の育成、地域別研修、スマートフォンを活用したノウハウ展開を再確認している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「人材の強化」については、引続き店舗での販売の核となる部門責任者(オーナー)の育成に注力しております。地域別の集合研修を定期的に行うとともに、スマートフォンを活用した売場づくりや接客ノウハウの水平展開を推進し、売上獲得と利益率の向上を目指すことで、業績の回復に努めております。」

    部門責任者の育成、地域別研修、スマートフォンを活用したノウハウ展開を継続している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「店舗での販売の核となる部門責任者(オーナー)の育成に注力しております。地域別の集合研修を定期的に行うとともに、スマートフォンを活用した売場づくりや接客ノウハウの水平展開を推進し、売上獲得と利益率の向上を目指すことで、業績の回復に努めております。」

    部門責任者の育成、地域別研修、スマートフォンを活用したノウハウ展開による人材強化を継続している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「人材の強化」については、店舗での販売の核となる部門責任者(オーナー)の育成に注力しております。地域別の集合研修を定期的に行うとともに、スマートフォンを活用した売場づくりや接客ノウハウの水平展開を推進し、売上獲得と利益率の向上を目指すことで、業績の回復に目途をつけております。」

    人材強化の対象を店舗販売の核となる部門責任者に置き、地域別研修やスマートフォンを活用したノウハウ展開を進めている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「経営戦略との連動性の確保のため人材育成を図ってまいります。早期にコア人材として活躍が期待できる社員の育成、お客様の視点、立場に立った付加価値の高い接客ができる社員の育成、企業価値の向上に寄与する社員を育てるよう取り組んでまいります。」

    コア人材、付加価値の高い接客人材、企業価値向上に寄与する人材の育成を挙げている。
一緒に動いた変遷

「オリジナルブランド・店舗裁量仕入れによる商品政策の見直し」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オリジナルブランド・店舗裁量仕入れによる商品政策の見直し6回
  3. 2ECと実店舗を連動させたリピーター獲得6回
  4. 3早期の業績回復と黒字転換4回
  5. 4店舗閉鎖による採算改善4回
  6. 5紙媒体からモバイル・SNS販促へのシフト4回
  7. 6有利子負債の圧縮4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営戦略と連動した人材の強化|セキド(9878)の変遷 | Komori