コックス(9876)・方針前進
業績連動報酬と株式報酬型ストックオプションによる役員インセンティブ設計
FY2023に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
10記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「新株予約権の数(個) 301 新株予約権の目的となる株式の数(株) 30,100 新株予約権の行使期間 2026年7月22日~2041年7月21日」
当中間連結会計期間に301個、対象株式30,100株の新株予約権を発行し、2026年7月22日から2041年7月21日までを行使期間とした。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新株予約権の数(個) 400 新株予約権の目的となる株式の数(株) 40,000 新株予約権の行使期間 2025年6月12日~2040年6月11日」
当中間連結会計期間に400個、対象株式4万株の新株予約権を発行し、2025年6月12日から2040年6月11日までを行使期間とした。 - FY2025実績引用有価証券報告書
「前事業年度における連結経常利益は13億26百万円となり、期初に設定した目標連結経常利益を上回る結果となりました。」
前事業年度の連結経常利益13億26百万円が期初目標を上回った実績を、業績連動報酬の指標実績として引用している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「新株予約権の数(個) 295 新株予約権の目的となる株式の数(株) 29,500 新株予約権の行使期間 2024年6月10日~2039年6月10日」
当第1四半期会計期間に295個、対象株式29,500株の新株予約権を発行し、2024年6月10日から2039年6月10日までを行使期間とした。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「前事業年度における連結経常利益は11億96百万円となり、期初に設定した目標連結経常利益を上回る結果となりました。」
業績連動報酬の指標に関し、前事業年度の連結経常利益が期初目標を上回った実績を引用している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新株予約権の数(個) 196 新株予約権の目的となる株式の数(株) 19,600 新株予約権の行使期間 2023年6月10日~2038年6月10日」
第1四半期会計期間に、196個・対象株式19,600株の新株予約権を発行した。行使期間は2023年6月10日から2038年6月10日までとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「業績報酬の支給率は、期首に設定した目標達成時に基準金額の100%を支給するものとし、当該年度の会社業績および個人別評価に基づき0%から200%の範囲で変動させる。」
役員報酬について、目標達成時を100%とする業績報酬の変動幅と、会社業績・個人評価を用いる設計を開示している。