Komori
コックス(9876)・施策前進

Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2024前進FY2025-H1 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
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複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「「EC売上の拡大」においては、店頭でのECクーポン配布等のOMO強化、インセンティブ強化による会員囲い込みを行なうとともに、SNSを通じた新規顧客獲得策として、インフルエンサーとの協業(コラボ商品開発、SNS連動広告の活用等)を拡大いたしました。これらの取り組みの結果、EC売上高は前年同期比114.2%、売上構成比は12.7%となり、前年同期から上昇いたしました。」

    EC売上拡大策をOMO、会員囲い込み、インフルエンサー協業へ進め、EC売上高は前年同期比114.2%、売上構成比は12.7%となった。
  2. 2026-10-13前進決算

    「これらの取組みの結果、EC売上高は前年同期比114.2%、売上構成比は12.7%となり、前年同期から上昇いたしました。」

    EC売上高と売上構成比の上昇を実績として開示している。
  3. 2026-09-08前進finance.yahoo.co.jp

    「株式会社コックスの第1四半期決算は、EC売上高が伸長したものの、店舗販売の不振や原価率上昇により減益となりました。」

    第1四半期にEC売上高が伸長したと報じられ、Eコマース拡大の実績が追加された。
  4. 2026-07-10前進決算

    「これらの取組みが奏功し、EC売上高前年比は113.3%まで伸長いたしました。」

    OMO、会員囲い込み、インフルエンサー協業を組み合わせ、EC売上高の前年同期比が113.3%となった。
  5. FY2026前進有価証券報告書

    「「EC売上の拡大」においては、会員アプリの新規会員獲得を強化しサイト訪問数を上げるとともに、入会特典等の販売施策を活用して売上拡大を図りました。これらの取り組みにより、EC売上高前年比は102.5%まで伸長いたしました。」

    会員アプリによる新規会員獲得、サイト訪問数の増加、入会特典等を組み合わせ、EC売上高は前年比102.5%となった。
  6. 2026-04-09前進決算

    「会員アプリの新規会員獲得を強化しサイト訪問数を上げるとともに、入会特典等の販売施策を活用して売上拡大を図りました。」

    会員アプリの新規会員獲得、サイト訪問数増加、入会特典を用いたEC拡大策を継続・具体化している。
  7. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「EC売上の拡大」においては、会員アプリの新規会員獲得を強化しサイト訪問数を上げるとともに、入会特典等の販売施策を活用して売上拡大を図りました。これらの取り組みにより、EC売上高前年比は104.6%まで伸長いたしました。」

    会員アプリによる新規会員獲得、サイト訪問数の増加、入会特典等を進め、EC売上高は前年同期比104.6%となった。
  8. FY2025前進有価証券報告書

    「DtoCでは、SNSを通じた新規顧客獲得策として開始したインフルエンサーとのコラボ商品がブランド認知度拡大と売上拡大の両面で奏功したことに加え、上述のWEB雑誌タイアップ企画により、EC限定ブランド(notch.、NONEED、VENCE share style)は売上高前年比119.0%と伸長し、EC売上合計では前年比109.0%となりました。」

    インフルエンサー商品とWEB雑誌タイアップを組み合わせ、EC限定ブランドは前年比119.0%、EC売上合計は前年比109.0%となった。
  9. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「DtoCでは、SNSを通じた新規顧客獲得策として開始したインフルエンサーとのコラボ商品がブランド認知度拡大と売上拡大の両面で奏功しており、EC限定ブランド「notch.」は売上高前年比136.6%と伸長しております。」

    EC限定ブランドnotch.でインフルエンサーとのコラボ商品を展開し、売上高は前年同期比136.6%となった。
  10. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、EC売上高前年比は106.1%まで伸長いたしました。」

    EC売上の拡大傾向を継続し、当第1四半期のEC売上高は前年比106.1%となった。
  11. FY2024前進有価証券報告書

    「自社ECサイトにおきましては、利便性改善策として会員登録のフローを見直し、店頭での会員獲得強化に努めました。DtoC強化では専門人材の確保・育成に継続して取り組み、notch.ブランドにおいて、販売が好調に推移しているインフルエンサーとのコラボ商品を拡大いたしました。その結果、EC売上高前年比は106.2%まで伸長いたしました。」

    自社ECの利便性改善、店頭からの送客、DtoC商品の拡大を進め、通期EC売上高が前年比106.2%へ伸長した。
  12. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自社ECサイトにおきましては、店頭での会員獲得を強化して、自社サイトとの相互送客を進めるとともに、WEB広告の見直しを行い、広告メニューの強化を図り、更なる売上の拡大に取り組みました。DtoC強化では専門人材の確保・育成に継続して取り組み、特にnotch.ブランドにおいて、インフルエンサーとのコラボ商品の販売が好調に推移しております。その結果、EC売上高前年比は108.6%まで伸長いたしました。」

    自社ECの相互送客、Web広告、DtoCブランドの強化を進め、EC売上高が前年同期比108.6%へ伸長した。
  13. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、DtoC強化では専門人材の確保・育成に取り組み、notch.ブランドを中心にMDの再編が進んでおり、売上が伸長傾向にあります。他社ECサイトにおきましては、チャネル毎の施策方針を見直し、利益面の改善を図っております。」

    EC拡大策を、DtoC専門人材の確保・育成、notch.を中心とするMD再編、他社ECのチャネル別施策見直しへ進展させた。
  14. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「他社ECサイトにおきましては、ファッションやコスメ、家電などをはじめ、様々なジャンルを展開する「Qoo10」へikka、LBC、VENCE、notch、NO NEEDの5ブランドを出店し、更なる売上の拡大に取り組みました。」

    Qoo10へ5ブランドを新たに出店し、EC販売チャネルの拡大を進めた。
  15. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EC売上拡大に向けた取り組みとしましては、店頭での勧誘による当社メンバーズクラブの会員獲得強化施策が、公式サイトへの訪問客数の増加に寄与しております。利益率の高い公式サイトでの売上を拡大することで利益率改善を進めてまいります。」

    店頭での会員獲得強化が公式サイトへの送客に寄与したと説明し、利益率の高い公式サイトの売上拡大を進めている。
  16. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「EC売上拡大に向けた取り組みとしましては、新しい睡眠時間を提案するDtoCブランド「sleeping.com」のローンチパーティを7月に開催し、自社公式ECサイトおよびikka、LBCの限定店舗にて通常販売を開始いたしました。」

    新たなDtoCブランドsleeping.comについて、7月のローンチパーティを経て自社ECでの通常販売とikka・LBC限定店舗での販売を開始した。
  17. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「EC売上拡大に向けた取り組みとしましては、新たなDtoCブランド「sleeping.com」をデビューさせ、予約販売を開始いたしました。香りをキーワードとした快眠ブランドとして、今夏にECサイトでの通常販売とikka、LBCの限定店舗での販売を予定しております。」

    EC拡大策を新たなDtoCブランドの予約販売へ広げ、今夏のEC通常販売とikka・LBC限定店舗での販売を予定している。
  18. FY2022前進有価証券報告書

    「EC事業の拡大においては、Web広告の強化による新規会員獲得の増加やDtoCブランドの強化を図る一方で、専門人材の確保・育成に取り組んで参りました。」

    ECの販売拡大策をWeb広告、DtoCブランド、専門人材の確保・育成へ進展させた。
  19. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ECの売上拡大に向けての取組みは、Web広告の強化による新規会員獲得の増加やDtoCブランドの強化を図るなどECサイトへの訪問客数増加の取組みを図って参りました。」

    Web広告の強化、新規会員獲得、DtoCブランド強化により、ECサイトへの訪問客数を増やす取り組みを進めた。
  20. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ECの売上拡大に向けた取組みとしましては、店舗会員拡大を図るとともにECサイトへの送客の取り組み強化、店舗スタッフのコーディネート投稿の推進などによりECサイトへの訪問客数増加の取り組みを図って参りました。」

    店舗会員からECサイトへの送客とスタッフ投稿を通じ、ECサイト訪問客数を増やす施策を進めた。
  21. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ECの売上拡大に向けた取組みとしましては、3月よりスタッフスタートを開始し、コックスメンバーズクラブ会員のECへの送客強化、アパレルに加えライフスタイルに対応した商品を拡大し新規顧客の獲得を図って参りました。」

    3月からスタッフスタートを開始し、ポイント会員からECへの送客、ライフスタイル対応商品の拡大、新規顧客獲得を進めた。
  22. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「9月8日には、東京駅八重洲地下街にマスク専門ECサイトのリアル店舗として、ファッションマスク専門店MASK.com八重洲地下街店を期間限定で開店いたしました。その後、丸井有楽町、新宿サブナード、羽田空港第1・第2ターミナル、名古屋栄のラシックに期間限定で店舗を開店し、多くのお客さまにマスクを選ぶ楽しさを体験していただく場を提供してまいりました。また、「コックス公式オンラインストア」は10月30日にリニューアルを行ない、新たに「TOKYO DESIGN CHANNEL」として、今まで以上に見やすく、買いやすく、便利なサイトへと生まれ変わりました。」

    マスク専門ECサイトのリアル店舗を東京駅八重洲地下街など複数拠点に期間限定で展開し、公式オンラインストアもリニューアルした。
  23. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「お客さまのニーズに対応した「ファッションマスク」を公式オンラインで予約販売を開始し、また、イオングループ各社において、当社マスクの販売を行うなど、収益の拡大を図りました。」

    ファッションマスクの公式オンライン予約販売を開始し、イオングループ各社にも販売チャネルを広げた。
  24. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、店舗営業が大きく制限されていたこともあり、EC事業に注力いたしました。新型コロナウイルス感染症の拡大によるマスク需要の高まりを受けて、4月2日の「やわマスク」の予約販売を皮切りに、4月8日から子供用ウォッシャブルマスク「ぴたマスク」、5月14日から大人用「ぴたマスク」、6月1日には夏でも快適に着用できる「ひやマスク」の予約販売を公式オンラインストアで行いました。」

    店舗営業が制限される中、マスクの予約販売を公式オンラインストアで開始し、EC売上高前年比189.4%という具体的な伸長を報告している。
  25. FY2020前進有価証券報告書

    「先行予約販売については、5月からアウターの受注を行いお気に入り登録を増やすことでヒット商品へと成長させることができ、EC売上高前年比は115.8%と伸長しました。公式オンライン売上の拡大に向けた取り組みとしては、機会ロスを削減するため在庫一元化を図りどのサイトでもお客さまが不便なく購入できるように整備し、お客さまとの接点の拡大として積極的にSNS等を活用しました。」

    先行予約、在庫一元化、SNS活用を進め、EC売上高は前年比115.8%となった。
  26. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、第3四半期はファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」に「VENCE share style」が出店し、新たな販売チャネルの拡大、お客さまへのブランド認知の向上を図りました。10月度の消費税増税を見越して、全ブランドで先行予約を徹底したことにより、先行予約商品の売上が嵩上げとなりました。さらに、EC限定ブランド「No NEED」においてインフルエンサーやYouTuberを活用した販促が奏功したことを参考に、「ikka」でもインフルエンサーを活用した販促を行ない、成果につながりました。EC売上高は第3四半期累計期間において前年比117.1%と堅調に推移しております。」

    VENCE share styleをSHOPLIST.com by CROOZへ出店し販売チャネルを拡大した。先行予約やインフルエンサー活用も進め、第3四半期累計のEC売上高は前年比117.1%となった。
  27. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「EC事業の推進・拡大による収益構造改革」については、EC事業の推進に向け公式オンラインの強化に取り組みました。全商品を予約販売できるスキームの構築を行ない、一部店舗より店舗から公式オンラインへのQRコードを活用した送客を開始いたしました。EC売上高は前年比110.7%と堅調に推移しております。」

    全商品を予約販売できる仕組みを構築し、一部店舗からQRコードを使った公式オンラインへの送客を開始した。EC売上高は前年比110.7%となった。
  28. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「EC事業の推進・拡大による収益構造改革」については、公式オンラインの強化に取り組み、全商品が予約販売できるスキームを構築したことで、前年比111.9%と堅調に推移しております。」

    公式オンラインで全商品を予約販売できる仕組みを構築し、EC売上高は前年比111.9%となった。
  29. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、自社ECサイトについては、EC限定商品販売の強化、先行受注の拡大等を行ない、前年比189.4%と大きく伸長しております。自社ECサイトの利便性を強化するために、新たな仕組みの導入を進めてまいります。12月に自社ECサイトでは、オンライン上で簡単に商品のサイズ比較ができるシステム「Virtusize(バーチャサイズ)」の導入を開始しました。」

    EC限定商品・先行受注の拡大により自社EC売上高が前年比189.4%となり、サイズ比較システム「Virtusize」の導入も開始した。
  30. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、EC限定ブランドの「notch.」が1周年を迎えました。ターゲット顧客の分析を行ない、品揃えを拡大することで売上高前年比178.4%と好調に推移しております。」

    EC限定ブランドnotch.について、ターゲット顧客分析と品揃え拡大を進め、売上高が前年比178.4%となった。
  31. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「特に、公式オンラインストアは、EC限定商品の取り扱いを拡大したことなど品揃えの拡充が奏功し、売上高前年比163.4%と大きく伸長しました。その結果、Eコマースは売上高前年比123.2%と伸張しました。」

    EC限定商品の拡充などにより、公式オンラインストア売上高が前年比163.4%、Eコマース全体が前年比123.2%となった。
  32. FY2018前進有価証券報告書

    「特に公式オンラインストア(自社サイト)は、当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」会員に向けた販促施策と店舗との相互送客の取組みや、EC限定商品の取り扱いを拡大したことが奏功し、売上高前年比143.3%と大きく伸長しました。…また、EC限定新ブランド「notch.(ノッチ)」を、EC通販サイトZOZOTOWNにオープンし、好調に推移しております。さらに、「ikka kids」をキッズ専門のEC通販サイト「smarby(スマービー)」に出店、「ikka」「Lbc with Life」「VENCE share style」をルミネの通販サイト「iLUMINE(アイルミネ)」に出店しました。その結果、Eコマースの売上高は前年比106.2%と伸長し、利益面でも前年改善しました。」

    公式オンラインストア売上高が前年比143.3%、Eコマース全体が前年比106.2%となった。ZOZOTOWN、smarby、iLUMINEへの出店により販売チャネルも拡大した。
  33. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「特に、公式オンラインストアは、当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」会員に向けた販促施策と店舗との相互送客の取り組みや、EC限定商品の取り扱いを拡大したことが奏功し、売上高前年比146.4%と大きく伸長しました。…また5月度に、EC限定新ブランド「notch.(ノッチ)」を、ファッションEC通販サイトZOZOTOWNにオープンし、好調に推移しております。9月度に「ikka kids」をキッズ専門のEC通販サイト「smarby(スマービー)」に出店し、11月度に「ikka」「LBC」「VENCE EXCHANGE」をルミネのEC通販サイト「iLUMINE(アイルミネ)」に出店しました。その結果、Eコマースの売上高は前年比111.6%と伸長しました。」

    公式オンラインストア売上高が前年比146.4%、Eコマース全体が前年比111.6%となった。smarbyとiLUMINEへの出店により販売チャネルも拡大した。
  34. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「特に、公式オンラインストアは、EC限定商品の取り扱いを拡大したことが奏功し、売上高前年比156.6%と大きく伸長しました。…また5月度に、EC限定新ブランド「notch.(ノッチ)」を、日本最大級のファッション通販サイトZOZOTOWNにオープンし、計画を大きく上回る好調なスタートとなりました。その結果、Eコマースの売上高は前年比117.2%と伸長しました。」

    EC限定商品の拡大により公式オンラインストア売上高が前年比156.6%、Eコマース全体が前年比117.2%となった。5月にはnotch.をZOZOTOWNに出店した。
  35. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「Eコマースの売上拡大については、前期に成果の出た重点販売商品、EC限定商品、先行予約商品の販売など、EC独自の施策を強化いたしました。特に、公式オンラインストアは、EC限定商品の取り扱いを拡大したことが奏功し、売上高前年比160.1%と大きく伸長しました。また5月度に、EC限定ブランド「notch.(ノッチ)」を、日本最大級のファッション通販サイトZOZOTOWNにオープンし、計画を上回る好調なスタートとなりました。その結果、Eコマースの売上高は前年比125.8%と伸張しました。」

    EC限定商品や先行予約商品を強化し、公式オンラインストア売上高は前年比160.1%、Eコマース全体は前年比125.8%となった。5月にはEC限定ブランドをZOZOTOWNに出店した。
  36. FY2017前進有価証券報告書

    「第1四半期は苦戦しましたが、第2四半期以降は、品揃えの見直しや主要他社サイトのタイムセールやクーポンセールなどの販促施策を実施したことにより、売上が徐々に回復し、売上高は前年比107.9%となりました。」

    品揃え見直し、タイムセール・クーポンセール、先行予約、EC限定商品などを実施し、通期Eコマース売上高が前年比107.9%となった。
  37. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「第1四半期は苦戦しましたが、第2四半期以降は、品揃えの見直しや主要他社サイトのタイムセールやクーポンセールなどの販促施策を実施したことにより、売上が徐々に回復し、第3四半期累計期間の売上高は前年比103.5%となりました。」

    品揃えの見直し、タイムセール・クーポンセールに加え、先行予約やEC限定商品を実施し、第3四半期累計のEコマース売上高が前年比103.5%となった。
  38. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期は苦戦しましたが、第2四半期は、品揃えの見直しや主要他社サイトのタイムセールやクーポンセールなどの販促施策を実施したことにより、売上が徐々に回復し、上半期の売上高は前年を超過しました。」

    品揃えの見直し、タイムセール・クーポンセールを実施し、上半期のEコマース売上高が前年を超過したと記載している。
  39. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「Eコマースでは、雑貨商品の品揃え拡充、限定商品の販売に取り組むとともに、販売チャネルの拡大を進めました。4月には楽天株式会社が運営するインターネットショッピングモール 「楽天市場」に「コックスオンラインショップ楽天市場店」を出店し、当社全ブランドを展開いたしました。また、4月には「マルイウェブチャネル」に「LBC」と「VENCE EXCHANGE」を出店し、2月に先行出店していた「ikka」と合わせて3ブランド全てが出揃うことになりました。」

    品揃え・限定商品・外部モール出店によって販売チャネルを拡大し、3ブランドをマルイウェブチャネルに揃えている。
一緒に動いた変遷

「業態改革による収益力の向上」は、この変遷が動いた39回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292322221918★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業態改革による収益力の向上29回
  3. 2MD・物流改革による売上総利益率の向上23回
  4. 3デジタリゼーションの推進22回
  5. 4ネットと店舗の相互送客によるオムニチャネル化22回
  6. 5店舗・公式オンラインストアのポイント連携と顧客管理19回
  7. 6MDサイクルの正常化と在庫修正18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大|コックス(9876)の変遷 | Komori