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コックス(9876)・施策前進

ネットと店舗の相互送客によるオムニチャネル化

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q2前進FY2024 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 020222023: 320232024: 420242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「「EC売上の拡大」においては、店頭でのECクーポン配布等のOMO強化、インセンティブ強化による会員囲い込みを行なうとともに、SNSを通じた新規顧客獲得策として、インフルエンサーとの協業(コラボ商品開発、SNS連動広告の活用等)を拡大いたしました。」

    ネットと店舗の相互送客を、店頭でのECクーポン配布などのOMO強化と会員インセンティブの強化へ具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「自社EC運営においては、店頭でのECクーポン配布等のOMO強化、会員プログラムの刷新等を通じて売上拡大を図ってまいります。」

    ネットと店舗の相互送客を、店頭でのECクーポン配布などのOMO施策と会員プログラム刷新へ具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「自社ECサイト強化に向けたコックスメンバーズクラブ会員アプリのリニューアルを4月に実施いたしました。店頭での会員獲得強化の継続とアプリ上での会員メリットの強化を行った結果、自社ECサイトでの売上高前年比は114.9%と伸長いたしました。」

    店舗での会員獲得から自社ECへの送客する従来の取り組みを、4月の会員アプリ刷新と会員メリット強化へ進め、自社EC売上高前年比114.9%につなげた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自社ECサイト強化に向けた会員アプリのリニューアルを実施いたしました。店頭での会員獲得強化の継続とアプリ上での会員メリットの強化を行った結果、アプリ会員数は前年同期比133.8%となりました。」

    ネットと店舗の相互送客を、会員アプリの刷新、店頭での会員獲得、アプリ上の会員メリット強化へ具体化し、アプリ会員数が前年同期比133.8%となった。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「4月に自社ECサイト強化に向けた会員アプリのリニューアルを実施し、店頭での会員獲得強化の継続とアプリ上での会員メリットの強化を行うことにより、訪問数・購入者数・1人あたりのアクティブ率を高め、売上拡大を図ってまいりました。」

    店舗での会員獲得から自社ECへの送客する従来の取り組みを、4月の会員アプリ刷新とアプリ上の会員メリット強化へ進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「自社ECサイトにおきましては、利便性改善策として会員登録のフローを見直し、店頭での会員獲得強化に努めました。」

    ネットと店舗の相互送客に向け、会員登録フローの見直しと店頭での会員獲得強化を実施した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「自社ECサイトにおきましては、店頭での会員獲得を強化して、自社サイトとの相互送客を進めるとともに、WEB広告の見直しを行い、広告メニューの強化を図り、更なる売上の拡大に取り組みました。」

    店頭で獲得した会員と自社サイトを相互送客でつなぐオムニチャネル施策を継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売り方改革では、上記タイアップ商品を中心として正価販売を強化するとともに、再来店を促すクーポンの有効期間を拡大し、新規会員獲得に努めました。」

    ネット・店舗の顧客接点強化に関連して、正価販売、クーポン有効期間の拡大、新規会員獲得を具体的に進めた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、店舗での会員獲得を強化して、自社サイトへの送客を進めております。」

    店舗で獲得した会員を自社サイトへ送客するネット・店舗連携を継続・具体化した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EC売上拡大に向けた取り組みとしましては、店頭での勧誘による当社メンバーズクラブの会員獲得強化施策が、公式サイトへの訪問客数の増加に寄与しております。」

    店頭での会員勧誘を通じた公式サイトへの送客について、訪問客数の増加という効果を報告している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「店舗会員拡大を図るとともにECサイトへの送客の取り組み強化、店舗スタッフのコーディネート投稿の推進などによりECサイトへの訪問客数増加の取り組みを図って参りました。」

    店舗会員とECサイトをつなぐ送客、スタッフ投稿によるネット・店舗連携の方向性を再確認している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ECの売上拡大に向けた取組みとしましては、3月よりスタッフスタートを開始し、コックスメンバーズクラブ会員のECへの送客強化、アパレルに加えライフスタイルに対応した商品を拡大し新規顧客の獲得を図って参りました。」

    スタッフスタート、ポイント会員からECへの送客、ライフスタイル商品の拡大によってネット側への顧客導線を強化した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「9月8日には、東京駅八重洲地下街にマスク専門ECサイトのリアル店舗として、ファッションマスク専門店MASK.com八重洲地下街店を期間限定で開店いたしました。その後、丸井有楽町、新宿サブナード、羽田空港第1・第2ターミナル、名古屋栄のラシックに期間限定で店舗を開店し、多くのお客さまにマスクを選ぶ楽しさを体験していただく場を提供してまいりました。」

    ECサイトと連動するリアル店舗を期間限定で複数拠点に開店し、オンラインと店舗を組み合わせた顧客接点を拡大した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「巣ごもり需要やテレワークに対応した商品展開をはじめ、「ファッションマスク」の展開等により、リアル店舗とECサイト双方による送客を行い収益拡大に向けた取り組みを実施いたしました。」

    巣ごもり・テレワーク対応商品とファッションマスクを通じ、リアル店舗とECサイト間の送客を実施した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「店舗と公式サイトをシームレスにつなぐことで、お客さまにとってより便利に、より楽しく、おしゃれに関わって頂くサイトへと変革して参ります。」

    店舗と公式サイトを一体化する方針を継続し、公式サイト中心の顧客接点へ具体化している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第4四半期以降は、リアル店舗と公式オンラインをシームレスにつなぐために、QRコードを活用したオムニチャネル化の推進を行ないます。更に公式オンラインの利便性を向上するためのweb接客の導入やクローゼットアプリとの新たな取り組みの拡大等を行ない、EC上での顧客体験を向上させることで更なる売上拡大を図りながら、収益構造を変えるための新たな事業へのチャレンジを引き続き行なって参ります。」

    QRコードによる店舗・公式オンライン連携、web接客、クローゼットアプリとの取り組みを第4四半期以降も進める方針を再確認している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「下半期以降は、リアル店舗と公式オンラインをシームレスにつなぐために、QRコードを活用したオムニチャネル化の推進を行ないます。更に公式オンラインの利便性を向上するためのweb接客の導入やクローゼットアプリとの新たな取り組み等を行ない、EC上での顧客体験を向上させることで更なる売上拡大を図りながら、収益構造を変えるための新たな事業へのチャレンジを引き続き行なって参ります。」

    店舗と公式オンラインをQRコードでつなぐ施策を一部店舗で開始し、下半期以降はweb接客やクローゼットアプリとの取り組みに広げる計画を示した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「またファッションテック企業への変革を推進すべく5月にはクローゼットアプリを展開する株式会社スタンディングオベーションと業務提携をし、今後お客さまの購買活動をより便利に、サスティナブルにすることを目的に、公式オンラインストアの利便性向上と、当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」の会員に向け、新たなサービスの提供を推進してまいります。」

    クローゼットアプリ企業との業務提携を通じ、公式オンラインストアとポイント会員向けサービスを拡張する取り組みを開始した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、オムニチャネルの推進に向け当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」会員の獲得に注力した結果、会員数は2018年8月末日現在で24万人を超えております。下半期は全社一体となったプロモーション等を進め、お客さまにとってより便利で買いやすい環境づくりを進めます。」

    ポイントサービス会員数が2018年8月末に24万人を超え、下半期には全社一体のプロモーション等でオムニチャネル化を進める方針を示している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「オムニチャネル化の推進については、6月度に刷新したポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」の会員数が、2018年3月度末までに15万人を突破し、順調に増加しております。今後も会員数を増やすとともに、お客さまの購買履歴に基づいた、one to oneマーケティングを進めてまいります。さらに、SNSやショップブログなどのデジタルメディアを活用して、商品情報やスタッフコーディネート提案などを通じたネットと店舗の相互送客などを進めてまいります。」

    ポイントサービス会員数が2018年3月末までに15万人を突破し、購買履歴に基づくone to oneマーケティングとデジタルメディアによる相互送客へ施策を拡張している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「特に、公式オンラインストアは、当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」会員に向けた販促施策と店舗との相互送客の取り組みや、EC限定商品の取り扱いを拡大したことが奏功し、売上高前年比146.4%と大きく伸長しました。」

    ポイント会員向け販促と店舗との相互送客を公式オンラインストアの施策として実施し、オンラインと店舗の連携を進めた。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、6月に刷新したポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」の会員数は、8月末までに7万人を突破し、順調に会員数が増加しております。今後も会員数を増やすとともに、徹底した顧客管理を実現し、お客さま一人ひとりへのより細やかなアプローチを行ない、カスタマーロイヤリティを向上させます。」

    ポイントサービス刷新後、8月末までに会員数が7万人を突破し、顧客管理と個別アプローチを進めている。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「6月には当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」を刷新しました。店舗と公式オンラインストアのポイントを連携させてお客さまの利便性を高めるとともに、登録情報を増やすことで徹底した顧客管理を実現し、お客さま一人ひとりへのより細やかなアプローチを行ないカスタマーロイヤリティの向上を目指します。」

    店舗と公式オンラインストアのポイント連携を実施し、登録情報の拡充による顧客管理と顧客ロイヤリティ向上を進めている。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「10月度には自社サイトのリニューアルを行ない、拡大するスマートフォンからの閲覧環境の改善と、コンビニエンスストア決済の導入などを行ない、ユーザビリティの向上に努めております。今後もショップブログやスタッフコーディネート提案を通じたネットと店舗の相互送客等、オムニチャネル化をさらに進めてまいります。」

    自社サイトのスマートフォン対応、コンビニ決済、ショップブログ等を通じたネット・店舗間の相互送客方針を再確認している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「10月度には自社サイトのリニューアルを行ない、拡大するスマートフォンからの閲覧環境の改善と、コンビニエンスストア決済の導入などを行ない、ユーザビリティの向上に努めております。」

    10月に自社サイトをリニューアルし、スマートフォン閲覧環境の改善とコンビニエンスストア決済を導入した。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「オムニチャネル化の推進については、4月にショップブログをリニューアルしました。これにより、ショップブログから自社サイトの商品ページに連携し、そのまま購入して頂けるようになり、ユーザビリティ向上に努めました。今後もショップブログやスタッフコーディネート提案を通じたネットと店舗の相互送客等、オムニチャネル化をさらに進めてまいります。」

    ショップブログから商品購入までの導線と、ネット・店舗間の相互送客を進める方針を再掲している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「オムニチャネル化の推進については、4月にショップブログをリニューアルしました。これにより、ショップブログから自社サイトの商品ページに連携し、そのまま購入して頂けるようになり、ユーザビリティ向上に努めました。今後もショップブログやスタッフコーディネート提案を通じたネットと店舗の相互送客等、オムニチャネル化をさらに進めてまいります。」

    ショップブログから商品購入への導線を整備し、ネットと店舗の相互送客を今後も進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大」は、この変遷が動いた29回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222016151411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大22回
  3. 2業態改革による収益力の向上20回
  4. 3店舗・公式オンラインストアのポイント連携と顧客管理16回
  5. 4デジタリゼーションの推進15回
  6. 5MD・物流改革による売上総利益率の向上14回
  7. 6MDサイクルの正常化と在庫修正11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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