Komori
コックス(9876)・施策前進

店舗・公式オンラインストアのポイント連携と顧客管理

FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

25記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 420242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
顧客データ刷新と店舗・オンライン共通ポイントによる販売連携10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「店頭でのECクーポン配布等のOMO強化、インセンティブ強化による会員囲い込みを行なう」

    店舗会員とECの連携を、店頭ECクーポンの配布や会員インセンティブの強化による囲い込みへ進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「自社EC運営においては、店頭でのECクーポン配布等のOMO強化、会員プログラムの刷新等を通じて売上拡大を図ってまいります。」

    店舗会員と自社ECの連携を、店頭ECクーポンと会員プログラム刷新によるOMO強化へ具体化している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「「EC売上の拡大」においては、会員アプリの新規会員獲得を強化しサイト訪問数を上げるとともに、入会特典等の販売施策を活用して売上拡大を図りました。」

    会員アプリの新規会員獲得、サイト訪問数の増加、入会特典を活用した顧客囲い込みとEC送客の方針を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「自社ECサイト強化に向けたコックスメンバーズクラブ会員アプリのリニューアルを4月に実施いたしました。店頭での会員獲得強化の継続とアプリ上での会員メリットの強化を行った結果、自社ECサイトでの売上高前年比は114.9%と伸長いたしました。」

    会員管理・顧客囲い込み策をアプリ刷新と会員メリット強化へ進め、自社EC売上高前年比114.9%を報告した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自社ECサイト強化に向けた会員アプリのリニューアルを実施いたしました。店頭での会員獲得強化の継続とアプリ上での会員メリットの強化を行った結果、アプリ会員数は前年同期比133.8%となりました。」

    会員管理・顧客囲い込みの施策を会員アプリの刷新へ進め、アプリ会員数が前年同期比133.8%となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「4月に自社ECサイト強化に向けた会員アプリのリニューアルを実施し、店頭での会員獲得強化の継続とアプリ上での会員メリットの強化を行うことにより、訪問数・購入者数・1人あたりのアクティブ率を高め、売上拡大を図ってまいりました。」

    会員・顧客管理施策を、4月の会員アプリ刷新、会員メリット強化、訪問数・購入者数・アクティブ率の向上へ具体化した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「自社EC運営基盤強化に向けた会員アプリのリニューアルを4月に予定し、お客さまの利便性向上と会員の囲い込みに努めることにより、訪問数・購入者数・1人あたりのアクティブ率を高め、売上拡大を図って参ります。」

    会員・顧客管理施策を、会員アプリの4月リニューアル、利便性向上、会員囲い込み、訪問数・購入者数・アクティブ率の向上へ具体化した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「自社ECサイトにおきましては、店頭での会員獲得を強化して、自社サイトとの相互送客を進めるとともに、WEB広告の見直しを行い、広告メニューの強化を図り、更なる売上の拡大に取り組みました。」

    店頭会員の獲得と自社ECへの相互送客を継続し、Web広告施策も組み合わせている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売り方改革では、上記タイアップ商品を中心として正価販売を強化するとともに、再来店を促すクーポンの有効期間を拡大し、新規会員獲得に努めました。」

    会員獲得・顧客管理施策を、正価商品の販売、クーポン有効期間の拡大、新規会員獲得へ具体化した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自社ECサイトにおきましては、運営基盤強化のため、外部コンサルによる診断をもとにして利便性改善の検討を進めるとともに、メルマガ経由の自社会員の売上拡大を図るためのMAツールの強化・改善も進めております。また、店舗での会員獲得を強化して、自社サイトへの送客を進めております。」

    会員獲得・自社EC送客の取り組みに加え、メルマガ経由の売上拡大を目的とするMAツールの強化・改善を進めた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「店頭での勧誘による当社メンバーズクラブの会員獲得強化施策が、公式サイトへの訪問客数の増加に寄与しております。」

    メンバーズクラブ会員の店頭獲得強化を公式サイトへの送客と結び付け、訪問客数増加への寄与を報告している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「公式アプリ会員の入会促進を図るためのアプリの改修、公式アプリへの集客や再訪問を促進するためのCOINsの導入などを行って参りました。」

    店舗・EC会員の顧客管理施策を公式アプリの改修とCOINs導入へ拡張し、入会・集客・再訪問を促進した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ECの売上拡大に向けての取組みは、Web広告の強化による新規会員獲得の増加やDtoCブランドの強化を図るなどECサイトへの訪問客数増加の取組みを図って参りました。」

    ポイント会員等の新規獲得につながる施策をWeb広告へ広げ、ECへの送客・訪問客数増加を図った。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「3月よりスタッフスタートを開始し、コックスメンバーズクラブ会員のECへの送客強化、アパレルに加えライフスタイルに対応した商品を拡大し新規顧客の獲得を図って参りました。」

    コックスメンバーズクラブ会員をECへ送客する取り組みを強化し、ポイント会員とECの連携を具体化した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、コックスメンバーズクラブ会員の新規獲得及び既存会員の顧客化に向けて取り組み、CMC会員が前年より増えた重点管理店舗については年間売上高前年比が105.1%と好調に推移いたしました。」

    新規会員獲得と既存会員の顧客化を進め、会員が増加した重点管理店舗の年間売上高は前年比105.1%となった。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、コックスメンバーズクラブ会員に向けて、会員の価値向上を図るためのOne to Oneマーケティングを強化し、会員のロイヤリティの向上に努めて参ります。」

    ポイント会員の価値向上に向け、One to Oneマーケティングの強化とロイヤリティ向上を継続して推進している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、コックスメンバーズクラブ会員に向けて、会員の価値向上を図るためのOne to Oneマーケティングを強化し、会員のロイヤリティの向上に努めて参ります。」

    ポイント会員の価値向上に向け、One to Oneマーケティングとロイヤリティ向上を継続して推進している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「またファッションテック企業への変革を推進すべく5月にはクローゼットアプリを展開する株式会社スタンディングオベーションと業務提携をし、今後お客さまの購買活動をより便利に、サスティナブルにすることを目的に、公式オンラインストアの利便性向上と、当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」の会員に向け、新たなサービスの提供を推進してまいります。」

    ポイントサービス会員を対象とする新サービスの提供に向け、クローゼットアプリ企業との業務提携を実施した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「店舗でのお声かけや新規入会キャンペーン等の販促を強化した結果、第3四半期で目標を上回る3万8千人の新規会員を獲得しました。」

    店舗での声かけと新規入会キャンペーンにより、第3四半期に目標を上回る3万8千人の新規会員を獲得した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「コックスメンバーズクラブ」24万人の会員数を下半期で更に5万人増加させ、お客さま一人ひとりにより細やかなアプローチを行なうことで、カスタマーロイヤリティを向上させます。」

    会員数24万人を基礎に、下半期でさらに5万人増加させ、個別アプローチによる顧客ロイヤリティ向上を目指している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」は、5月末時点で19万人を突破し、順調に会員数が増加しております。」

    ポイントサービス会員数が2018年3月末の15万人から、5月末時点で19万人へ増加した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「オムニチャネル化の推進については、6月度に刷新したポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」の会員数が、2018年3月度末までに15万人を突破し、順調に増加しております。今後も会員数を増やすとともに、お客さまの購買履歴に基づいた、one to oneマーケティングを進めてまいります。」

    店舗と公式オンラインストアを連携したポイントサービスの会員数が15万人を突破し、購買履歴を用いたone to oneマーケティングへ進展した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、6月に刷新したポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」の会員数は、11月度末までに11万人を突破し、順調に会員数が増加しております。今後も会員数を増やすとともに、お客さまの購買履歴に基づいた、one to oneマーケティングを進めてまいります。」

    会員数が11月末までに11万人を突破し、購買履歴を利用したone to oneマーケティングへ施策を拡張している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「6月に刷新したポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」の会員数は、8月末までに7万人を突破し、順調に会員数が増加しております。今後も会員数を増やすとともに、徹底した顧客管理を実現し、お客さま一人ひとりへのより細やかなアプローチを行ない、カスタマーロイヤリティを向上させます。」

    ポイントサービス刷新後の会員数が8月末までに7万人を突破し、顧客管理と顧客ロイヤリティ向上の取り組みが進展した。
  25. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「6月には当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」を刷新しました。店舗と公式オンラインストアのポイントを連携させてお客さまの利便性を高めるとともに、登録情報を増やすことで徹底した顧客管理を実現し、お客さま一人ひとりへのより細やかなアプローチを行ないカスタマーロイヤリティの向上を目指します。」

    店舗と公式オンラインストアのポイントを連携し、登録情報の拡充による顧客管理と顧客ロイヤリティ向上を目指す施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大」は、この変遷が動いた25回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191816151311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大19回
  3. 2業態改革による収益力の向上18回
  4. 3ネットと店舗の相互送客によるオムニチャネル化16回
  5. 4デジタリゼーションの推進15回
  6. 5MD・物流改革による売上総利益率の向上13回
  7. 6イベント・社会貢献活動を活用したプロモーション強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗・公式オンラインストアのポイント連携と顧客管理|コックス(9876)の変遷 | Komori