Komori
コックス(9876)・施策前進

デジタリゼーションの推進

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018前進FY2021-Q3 – FY2027-H12016: 220162017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
グループ連携・顧客分析によるEコマース販促強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「「EC売上の拡大」においては、店頭でのECクーポン配布等のOMO強化、インセンティブ強化による会員囲い込みを行なうとともに、SNSを通じた新規顧客獲得策として、インフルエンサーとの協業(コラボ商品開発、SNS連動広告の活用等)を拡大いたしました。これらの取り組みの結果、EC売上高は前年同期比114.2%、売上構成比は12.7%となり、前年同期から上昇いたしました。」

    EC施策を店頭ECクーポン、会員インセンティブ、インフルエンサー協業、SNS連動広告へ拡大し、EC売上高は前年同期比114.2%、売上構成比は12.7%となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、SNSを通じた新規顧客獲得策として、基幹ブランドのikkaやLBC、notch.においてインフルエンサーを活用したPR活動を精力的に実施し、特にLBCでは売上高前年比122.7%と大きく伸長しております。これらの取り組みにより、EC売上高前年比は102.5%まで伸長いたしました。」

    インフルエンサーを活用したPRをikka、LBC、notch.へ展開し、LBC売上高は前年比122.7%、EC売上高は前年比102.5%となった。
  3. 2026-04-09前進決算

    「SNSを通じた新規顧客獲得策として、基幹ブランドのikkaやLBC、notch.においてインフルエンサーを活用したPR活動を精力的に実施し、特にLBCでは売上高前年比122.7%と大きく伸長しております。これらの取り組みにより、EC売上高前年比は102.5%まで伸長いたしました。」

    インフルエンサー施策をikka・LBC・notch.へ展開し、EC売上高の前年超過とLBCの伸長を報告している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、SNSを通じた新規顧客獲得策として、DtoCブランドnotch.にて継続実施してきたインフルエンサーとの協業を他ブランドでも拡大させるとともに、基幹ブランドのikka・LBCについてもインフルエンサーを活用したPR活動を精力的に実施いたしました。これらの取り組みにより、EC売上高前年比は104.6%まで伸長いたしました。」

    デジタル施策をnotch.中心のインフルエンサー協業から他ブランド、ikka・LBCへ拡大し、EC売上高は前年同期比104.6%となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「「EC運営改善・DtoC強化によるEC売上の拡大」においては、自社ECサイト強化に向けたコックスメンバーズクラブ会員アプリのリニューアルを4月に実施いたしました。店頭での会員獲得強化の継続とアプリ上での会員メリットの強化を行った結果、自社ECサイトでの売上高前年比は114.9%と伸長いたしました。」

    会員アプリを4月にリニューアルし、店頭会員獲得とアプリ上の会員メリットを強化した結果、自社EC売上高は前年比114.9%となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「EC 運営改善・ DtoC 強化による EC売上の拡大」においては、 自社ECサイト強化に向けた会員アプリのリニューアルを実施いたしました。店頭での会員獲得強化の継続とアプリ上での会員メリットの強化を行った結果、アプリ会員数は前年同期比133.8%となりました。DtoCでは、SNSを通じた新規顧客獲得策として開始したインフルエンサーとのコラボ商品がブランド認知度拡大と売上拡大の両面で奏功しており、EC限定ブランド「notch.」は売上高前年比136.6%と伸長しております。」

    会員アプリの刷新、店頭会員獲得、アプリ上の会員メリット強化、インフルエンサー商品を進め、アプリ会員数133.8%、notch.売上高136.6%を記録した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「「EC 運営改善・DtoC 強化によるEC売上の拡大」においては、4月に自社ECサイト強化に向けた会員アプリのリニューアルを実施し、店頭での会員獲得強化の継続とアプリ上での会員メリットの強化を行うことにより、訪問数・購入者数・1人あたりのアクティブ率を高め、売上拡大を図ってまいりました。DtoCでは、SNSを通じた新規顧客獲得策として前連結会計年度より開始したインフルエンサーとのコラボ商品はブランド認知度拡大と売上拡大の両面から効果が見られております。その結果、EC売上高前年比は106.1%まで伸長いたしました。」

    会員アプリを4月にリニューアルし、店頭会員獲得、アプリ上の会員メリット、インフルエンサー商品を組み合わせた結果、EC売上高は前年比106.1%となった。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「自社ECサイトにおきましては、利便性改善策として会員登録のフローを見直し、店頭での会員獲得強化に努めました。DtoC強化では専門人材の確保・育成に継続して取り組み、notch.ブランドにおいて、販売が好調に推移しているインフルエンサーとのコラボ商品を拡大いたしました。その結果、EC売上高前年比は106.2%まで伸長いたしました。」

    EC運営改善を会員登録フロー、店頭会員獲得、DtoC人材、インフルエンサー商品へ具体化し、通期EC売上高は前年比106.2%となった。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自社ECサイトにおきましては、店頭での会員獲得を強化して、自社サイトとの相互送客を進めるとともに、WEB広告の見直しを行い、広告メニューの強化を図り、更なる売上の拡大に取り組みました。DtoC強化では専門人材の確保・育成に継続して取り組み、特にnotch.ブランドにおいて、インフルエンサーとのコラボ商品の販売が好調に推移しております。その結果、EC売上高前年比は108.6%まで伸長いたしました。」

    EC・デジタル施策を、店頭会員からの相互送客、Web広告メニューの強化、DtoC専門人材の育成、notch.のインフルエンサー商品へ進め、EC売上高は前年比108.6%となった。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自社ECサイトでは、利便性改善に着手し始め、MAツールの利用拡大に向けレスポンスの解析を進めるとともに、ikkaブランドのページを購入者属性に合わせて改修し、更なる売上の拡大に取り組みました。」

    EC運営改善を、サイト利便性の改善、MAツールの利用拡大・レスポンス解析、ikkaページの購入者属性別改修へ具体化した。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自社ECサイトにおきましては、運営基盤強化のため、外部コンサルによる診断をもとにして利便性改善の検討を進めるとともに、メルマガ経由の自社会員の売上拡大を図るためのMAツールの強化・改善も進めております。」

    EC運営改善を、外部コンサルによる診断、利便性改善、MAツールの強化・改善へ具体化した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EC売上拡大に向けた取り組みとしましては、店頭での勧誘による当社メンバーズクラブの会員獲得強化施策が、公式サイトへの訪問客数の増加に寄与しております。利益率の高い公式サイトでの売上を拡大することで利益率改善を進めてまいります。」

    EC施策を、店頭での会員獲得から公式サイト訪問客数の増加、さらに利益率改善へ結び付けている。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、既存ブランドについては運営体制の改善に取り組み、出店サイトごとの営業利益率改善を進めております。」

    デジタル・EC施策を、売上拡大だけでなく、出店サイトごとの運営体制と営業利益率の改善へ広げている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「四つ目の取組みとしてEC事業の拡大においては、Web広告の強化による新規会員獲得の増加やDtoCブランドの強化を図る一方で、専門人材の確保・育成に取り組んで参りました。また、公式アプリ会員の入会促進を図るためのアプリの改修、公式アプリへの集客や再訪問を促進するためのCOINsの導入などを行って参りました。」

    EC・デジタル施策をWeb広告、DtoCブランド、専門人材、公式アプリ改修、COINs導入へ具体化した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ECの売上拡大に向けての取組みは、Web広告の強化による新規会員獲得の増加やDtoCブランドの強化を図るなどECサイトへの訪問客数増加の取組みを図って参りました。」

    EC拡大策を、Web広告による新規会員獲得、DtoCブランド強化、ECサイト訪問客数の増加へ具体化した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ECの売上拡大に向けた取組みとしましては、店舗会員拡大を図るとともにECサイトへの送客の取り組み強化、店舗スタッフのコーディネート投稿の推進などによりECサイトへの訪問客数増加の取り組みを図って参りました。」

    EC拡大策を、店舗会員の拡大、ECサイトへの送客強化、店舗スタッフのコーディネート投稿による訪問客数増加へ具体化した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ECの売上拡大に向けた取組みとしましては、3月よりスタッフスタートを開始し、コックスメンバーズクラブ会員のECへの送客強化、アパレルに加えライフスタイルに対応した商品を拡大し新規顧客の獲得を図って参りました。」

    デジタル化の対象をEC販売だけでなく、スタッフ起点のEC送客とライフスタイル商品のデジタル販売へ広げた。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、「コックス公式オンラインストア」は10月30日にリニューアルを行ない、新たに「TOKYO DESIGN CHANNEL」として、今まで以上に見やすく、買いやすく、便利なサイトへと生まれ変わりました。」

    公式オンラインストアを10月30日にリニューアルし、「TOKYO DESIGN CHANNEL」として利便性向上を図った。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、「ファッションテックの推進に向けた投資のシフト」「既存事業の収益構造改革」「EC事業の推進・拡大」に取り組み、安定的な収益性の確立をめざしております。」

    デジタル・ECを含むファッションテック推進を、既存事業改革とEC拡大とともに継続している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「市場分析から生産の活動においては、AIを用いたソリューションであるAIMDの定量的に可視化されたトレンド予測をベースに、企画・開発のプロセスを修正し、市場トレンド、顧客ニーズをダイレクトに商品へ反映しました。」

    従来のEC・オムニチャネル中心のデジタリゼーションに加え、AIMDによる市場分析・トレンド予測を商品企画へ組み込んだ。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「主活動である市場分析からマーケティングまでのプロセスにおいて、デジタル化を図りながらブランドマネジメントを一気通貫することで、建値消化率の向上及び商品調達原価率の低減を図っております。」

    従来のEC売上拡大・オムニチャネル中心のデジタリゼーションに加え、市場分析からマーケティングまでのブランドマネジメントをデジタル化する方向へ説明を広げている。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「EC事業の拡大・推進」については、オムニチャネル化を推進すべく、当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」の会員数増加に取り組みました。店舗でのお声かけや新規入会キャンペーン等の販促を強化した結果、第3四半期で目標を上回る3万8千人の新規会員を獲得しました。また、自社ECサイトについては、EC限定商品販売の強化、先行受注の拡大等を行ない、前年比189.4%と大きく伸長しております。」

    店舗での勧誘や新規入会キャンペーンを強化し、第3四半期に目標超過の3万8千人の新規会員を獲得した。自社ECサイトもEC限定商品と先行受注の強化により前年比189.4%となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「デジタリゼーションの推進」については、重点販売商品の訴求拡大、EC限定商品の拡充、先行予約商品の販売などEC独自の施策を強化した結果、Eコマースの売上高前年比は129.9%と伸長しました。」

    重点販売商品、EC限定商品、先行予約商品を強化し、Eコマース売上高が前年比129.9%となった。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、SNSやショップブログなどのデジタルメディアを活用して、商品情報やスタッフコーディネート提案などを通じたネットと店舗の相互送客などを進めてまいります。」

    デジタルメディア、Eコマース、ネットと店舗の相互送客を組み合わせるデジタリゼーションの方針を再確認している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、公式オンラインストアは、当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」会員に向けた販促施策と店舗との相互送客の取り組みや、EC限定商品の取り扱いを拡大したことが奏功し、売上高前年比146.4%と大きく伸長しました。」

    EC売上拡大と店舗との相互送客を組み合わせるデジタリゼーションの方向性を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「「デジタリゼーションの推進」については、Eコマースの売上拡大、オムニチャネル化の推進などに注力しおります。」

    Eコマース売上拡大とオムニチャネル化をデジタリゼーションの中心施策とする方針を再掲している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「デジタリゼーションの推進」については、Eコマースの売上拡大、オムニチャネル化の推進などに注力しております。」

    Eコマース売上拡大とオムニチャネル化をデジタリゼーションの中心施策とする方針を再確認している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「デジタリゼーションの推進」については、Eコマースの売上拡大、オムニチャネル化の推進などに注力しております。」

    Eコマースとオムニチャネルをデジタリゼーションの主要施策とする方針を再確認している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「デジタリゼーションの推進」については、Eコマースの売上拡大、オムニチャネル化の推進などに注力しております。」

    Eコマースとオムニチャネルをデジタリゼーションの主要な施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大」は、この変遷が動いた31回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222116151513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大22回
  3. 2業態改革による収益力の向上21回
  4. 3イベント・社会貢献活動を活用したプロモーション強化16回
  5. 4ネットと店舗の相互送客によるオムニチャネル化15回
  6. 5店舗・公式オンラインストアのポイント連携と顧客管理15回
  7. 6MD・物流改革による売上総利益率の向上13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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