Komori
コックス(9876)・施策再掲

イベント・社会貢献活動を活用したプロモーション強化

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20262018: 12019: 320192020: 320202021: 020212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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イベント・社会貢献を通じたブランドプロモーション強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「雑誌タイアップ企画の展開や重点商品の販売強化に加え、接客力向上に向けた教育施策の実施など、販売力の強化に取り組みました。」

    雑誌タイアップを活用したブランド発信と重点商品の販売強化を、接客教育と併せて継続している。
  2. 2026-07-10再掲決算

    「著名タレントとの雑誌タイアップ企画につきましても、前連結会計年度から引き続き、レディース商品では合計3回、メンズ商品では合計2回実施し、ブランド発信強化・売上拡大策を推進いたしました。」

    レディース3回、メンズ2回の雑誌タイアップを継続し、ブランド発信と売上拡大策を進めている。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「また、著名タレントを起用した雑誌タイアップ企画を、レディス商品では合計6回、メンズ商品では合計2回実施し、ブランド発信強化・売上拡大策を推進いたしました。」

    雑誌タイアップをレディス6回、メンズ2回実施し、前年上期までの実施から年間・メンズ商品を含む施策へ拡大した。
  4. 2026-04-09前進決算

    「著名タレントを起用した雑誌タイアップ企画を、レディス商品では合計6回、メンズ商品では合計2回実施し、ブランド発信強化・売上拡大策を推進いたしました。」

    著名タレントを起用した雑誌タイアップをレディース6回、メンズ2回実施した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度から引き続き、著名タレントとの雑誌タイアップ企画を、レディース商品では合計3回(3月・4月・5月)、メンズ商品では合計2回(3月・4月、前年より1回増)実施し、ブランド発信強化・売上拡大策を推進いたしました。」

    雑誌タイアップをレディースで3回継続し、メンズにも対象を広げて2回実施した。メンズは前年より1回増加している。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「また、第4四半期にはLBC及びDtoCブランドにおいてもWEB雑誌媒体でのタイアップ企画を実施いたしました。」

    従来のikka中心の雑誌タイアップをLBC及びDtoCブランドにも拡大し、ブランド発信とEC売上拡大を進めた。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「「ブランド力強化・MD改革による荒利率の改善」においては、著名タレントとの雑誌タイアップ企画を前第1四半期連結累計期間と同様、各月(3月・4月・5月)合計3回実施し、さらに3月にはメンズ商品にも拡大することでブランド発信強化・売上拡大策を推進いたしました。」

    雑誌タイアップを3月・4月・5月に計3回実施し、さらにメンズ商品へ対象を拡大した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、年間300名を超える新規採用を実現しました。 当連結会計年度においては、100%リサイクル原料によるポリエステル袋の使用を開始しました。」

    SDGsの3つの「つくる」の下で、年間300名超の採用と100%リサイクル原料のポリエステル袋の使用開始を実施した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「ブランド力強化・MD改革による荒利率の改善」においては、正価商品販売ピーク時期におけるブランド発信強化・売上拡大策として雑誌タイアップ販促企画を上期3回実施に加え、10月・11月にも実施いたしました。」

    上期3回に加えて10月・11月にも雑誌タイアップ販促を実施し、ブランド発信と正価販売期の売上拡大を進めた。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「ブランド力強化・MD改革による荒利率の改善」においては、ブランド発信強化の徹底・拡大策として前連結会計年度に成果があった雑誌タイアップ企画を当期はゴールデンウィーク期間である5月も追加し、合計3回実施いたしました。」

    前年度から成果があった雑誌タイアップ企画に5月実施を追加し、当期の実施回数を合計3回へ拡大した。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「ブランド力強化・MD改革による荒利率の改善」においては、前連結会計年度に成果があった著名タレントとの雑誌タイアップ企画の回数を増やし、3月・4月・5月と合計3回実施いたしました。」

    前年度に成果があった著名タレントとの雑誌タイアップを3月・4月・5月の計3回実施し、ブランド認知・販売強化を進めた。
  12. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結事業年度においては、3つの「つくる」を軸に活動を実施いたしました。」

    従来のSDGs委員会の活動を、「ちいきづくり」「ものづくり」「ひとづくり」の3本柱として再整理している。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、上期に引き続き、正価商品の販売ピーク時期における認知度向上、売上拡大のための雑誌タイアップ企画を10月・11月の2ヶ月連続で実施いたしました。」

    正価商品の販売ピークに合わせ、10月・11月に雑誌タイアップ企画を2か月連続で実施した。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「全店施策としては、正価商品の販売ピーク時期に当社の認知度を向上させるべく、著名タレントとタイアップした雑誌掲載を実施いたしました。」

    著名タレントとのタイアップ雑誌掲載を実施し、正価商品の販売ピーク期に全店で認知度向上を図った。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「全店施策としては、正価商品の販売ピーク時期に当社の認知度を向上させるべく、著名タレントとタイアップした雑誌掲載を3月と4月に実施いたしました。」

    著名タレントとのタイアップによる雑誌掲載を3月・4月に実施し、正価商品の販売時期に認知度向上を図った。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「3月に林野庁が推進する暮らしに日本の木を取り入れるプロジェクト「ウッド・チェンジ・プロジェクト」に賛同し、国産木材の利用拡大に向けての取組み「WOOD WORK LAB.」を「ikka」「LBC」にて始動しました。」

    SDGs委員会の活動を、国産木材利用、環境配慮素材の商品開発、配送便削減による二酸化炭素排出量削減へ具体化した。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当社商品の認知度向上と新たな客層の取り込みを図るために、著名タレントとタイアップした雑誌掲載を10月と11月に実施をいたしました。」

    商品の認知度向上と新たな客層の取り込みに向け、10月・11月に著名タレントとのタイアップによる雑誌掲載を実施した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、困っていたり不安に思っていたりする人や事業者にファッションの力で元気になっていただきたいという思いから、「日本を元気にしようプロジェクト」を始動いたしました。「ファッションマスク」の販売を第1弾とし、第2弾では自粛要請による影響でイベント等が中止になり、活動機会が減少したアーティストグッズの販売、第3弾として夏でも快適に着用できる接触冷感素材を使用した「ひやマスク」の販売、第4弾としてイオンシネマを運営するイオンエンターテイメント㈱とのコラボレーション企画『「ガチャピン・ムック」マスク』の商品化を行ないました。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、マスク、アーティストグッズ、企業とのコラボレーション商品を段階的に展開するプロジェクトを始動した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「SDGs委員会では「働きがい」「街づくり」「環境保全」の大きな3つの柱で取組を進めて参ります。」

    SDGs委員会を設置し、働きがい、街づくり、環境保全の3本柱で取り組む体制を明示した。古着回収、グリーンダウン、地域支援など具体的活動も実施している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、「Green Down Project(グリーンダウンプロジェクト)」に参加し、主要ブランドのikkaから、商品販売のほかに店舗にて不要になったダウン製品を回収し、お客さまと共にリサイクル促進を行なう「ダウン回収キャンペーン」を実施しました。また、2014年より継続して行なっている小児がんの現状の啓発と理解促進の大切さを、商品を通じてお客さまへお伝えする「ゴールドリボン活動」に主要ブランド「ikka」より、ボーイズ・ガールズ2型ずつを支援対象商品として販売しました。」

    Green Down Projectへの参加とダウン回収キャンペーン、ゴールドリボン活動の支援対象商品の販売を実施し、SDGs・社会貢献活動を具体化した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、リサイクルダウンを活用するための「ダウン回収強化キャンペーン」の実施やブルーオーシャンプロジェクト支援商品の発売、東北コットンプロジェクトオリジナル商品の発売等を行ないました。今期は環境に配慮した商品の発売にも注力しており、VENCE share styleからは生産工場の余剰生地を使用したデニムを発売いたしました。」

    SDGs・サステナブル事業の具体策として、ダウン回収キャンペーン、支援商品、東北コットン商品、余剰生地を使ったデニムを実施・発売した。
  22. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その基盤となるSDGs(※)への取り組みを推進することで、ファッションを通じてお客さまと共によりよい未来を作り、サスティナブルな事業経営に取り組んでまいります。」

    SDGsがプロモーションや社会貢献活動の一施策としてだけでなく、ファッションテック企業への変革とサステナブルな事業経営の基盤として位置付けられている。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「プロモーションの強化」については、ブラックフライデーや「コックスメンバーズクラブ」会員限定シークレットセールイベントを活用し、商販一体となって取り組みを開始しております。また、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの一環として、環境に優しい「グリーンダウン」を使用したダウンジャケットをikkaで販売しました。」

    ブラックフライデーや会員限定セールを活用した商販一体のプロモーションを開始し、SDGs施策としてikkaでグリーンダウン使用商品を販売した。
  24. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「「プロモーションの強化」については、イベントを活用した商品企画や施策にチャレンジすることで露出を増やし、お客さまとのタッチポイントを広げブランドの認知度を向上させます。また、社会貢献活動を拡大しSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを進めることで、今まで以上に活動を知って頂く機会を増やしてまいります。」

    下半期の施策として、イベントを活用した商品企画、顧客接点の拡大、社会貢献活動とSDGsへの取り組みを通じたブランド認知向上を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大」は、この変遷が動いた24回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181615141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大18回
  3. 2デジタリゼーションの推進16回
  4. 3業態改革による収益力の向上15回
  5. 4MD・物流改革による売上総利益率の向上14回
  6. 5第2四半期の営業利益改善と回復基調13回
  7. 6新ブランドによる新たな顧客層の創造12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
イベント・社会貢献活動を活用したプロモーション強化|コックス(9876)の変遷 | Komori